キャリア開発:社員向け

 

今日、経済のグローバル・第四次産業革命等の状況の変化に伴い雇用形態も変化するなど、社会的・職業的自立、ひいては将来の生き方にかかわる環境に大きな変化が生じています。組織には、男女共同参画社会の意義や仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の重要性等が求められています。個人には、益々これからの自己の将来の在り方・生き方に関わることとして考察を深めさせることが必要になっています。理由としては三つあります。一つ目はそのような環境の変化の一つとして、就職先が決まらないまま卒業・就職後早期離職、出産前に離職した女性が、再就職を求める場合などに正規労働者としての就職が困難となる状況です。詳しいデーターはご参照ください→http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/27/women-employ_n_5397510.html国の施策では、「10 次職業能力開発基本計画労働者」に「女性の活躍促進に向けた職業能力開発促進」することが基本的な理念として盛り込まれ、事業主が講ずる措置に関する指針(厚生労働大臣告示)も定められています。二つ目は、男女共同参画社会への移行が我が国社会の大きな課題とされながらも女性の社会的・職業的自立について結婚後、特に出産後に男性の家事や育児の分担が不十分であることです。3つ目は、人生100年時代となり今までのライフシフトから大きく変わっていきます。このような“世の中の実態や厳しさ”を乗り越えていくために自身のキャリア開発は必須です。そこで研修・個別コンサルティングのご案内です。詳細は下記をご覧ください。

                      2日間コース】 

     1日目                     2日目

  

1. 社会の変化とその影響             1.自己を理解する Ⅲ

(ア)キャリア開発がなぜ必要か          (ア)自身のパーソナリティー

(イ)なぜ、女性活躍推進なのか          (イ)強み・弱みを分析

(ウ)100年時代のキャリア開発の必要性      (ウ)他者との関わりを振り返る

  

2.自己を理解する(Ⅰ)             2.自己を理解する Ⅳ

(ア)不安・不満・気になることを整理する    (ア)脳の使い方チェック

(イ)解消するために何ができるか、何をするか  (イ)モチベーションコントロール

(ウ)自己実現を考える           (ウ)脳機能をキャリアにどう活かすか

  

3. 自己を理解する(Ⅱ)     3.今後のキャリア(Ⅴ)    

(ア)欲求からキャリアを考える (ア)関わる人のことも考えての俯瞰的に人生を見る

(イ)価値観からキャリアを考える (イ)仕事での中長期のプランを作成する

(ウ)自身の問題・課題を整理する (ウ)プライベートでの中長期のプランを作成する

 

 

■『個別のキャリアコンサルティング』

  対象:管理者、社員・非正規社員 

  個別のキャリア形成・キャリア開発促進のためのキャリアコンサルティング

  *1日コースも設定いたします。ご相談ください。                                  

  *この研修を受講された方には、『タイムマネジメント研修』もお勧めします