コミュニケーションスキルは、仕事をしていく上で最も重要なスキルの一つです。仕事における問題は、コミュニケーションの行き違いが占めていることが多いのが現状です。例えば、言葉の意味や明確な定義を確かめずに起きる解釈の違い、価値観の違いや双方の思い込みによる問題等があります。その問題を防ぐためには、コミュニケーションスキルを高めることです。そのことは、取引先との商談、社内での業務の円滑促進につながり仕事の生産性を高めることもできます。ビジネスコミュニケーションスキルには、様々なスキルがあります。今回は、相手のコミュニケーションスタイルにあわせた、受け入れやすいコミュニケーションの取り方をご案内します。

 

 

 

1. コミュニケーションとは

    (ア)コミュニケーションについて

    (イ)世代間の違い

  (ウ)相手に合わせたコミュニケーション

 

24つのソーシャルスタイル

    (ア)ソーシャルスタイルとは

    (イ)ソーシャルスタイルを見抜くポイント

     (ウ)ソーシャルスタイル

 

3. ソーシャルスタイルを知る

    (ア)自分のソーシャルスタイルを知る

    (イ)相手のソーシャルスタイルを知る

    (ウ)自分と相手の違いを知る      

 

4.共創的コミュニケーション

   (ア)共創的に対話する

   (イ)見たいものしかみえていない

   (ウ)メンタル・モデルの演習                                                      

  

5. ソーシャルスタイルごとの対応ポイント

    (ア)脳科学とソーシャルスタイル

    (イ)コミュニケーション戦略を考える

    (ウ)職場のチームワークに活かす

 

*ビジネスコミュニケーションには、上記以外でプログラムがあります。

 

  ①共創的コミュニケーション ~チーム力を高める~

 

    ②TAを活用したコミュニケーション  ~人間関係を良好にする~

 

  ③アサーティブ・コミュニケーション ~相手を尊重しながら自分の意見を

    率直に伝える~

 

    ④コーチング・コミュニケーション ~相手の行動を変える~

 

  ⑤ロジカルコミュニケーション ~わかりやすく伝える~

 

  ⑥ビジネスコミュニケーションのHOW TO 2日間コース(聴く・訊く・伝える

   対話力を高める)

 

⁂ビジネスコーチング&アンガーマネジメント研修

詳細はこちらからご覧いただけます。http://www.biznavi.co.jp/works/2893

 

傾聴をベースに、カウンセリングとコーチングの違いを理解していただき、『質問力』のポイントを重点にしました。下記は受講生の声です。

 

・自分で答えを引き出す質問を心掛けたい。
・感情のコントロールをしながら、相手の気持ちにも向き合いたい。もう少し他人に興味を持ちたい。
・相手の答えを聞きながら、次の質問を考えるを繰り返して答えを導くのはかなり訓練が必要だと思った。
・『やってはいけない』ことが明確になった。
・アンガーマネジメント、コーチングは現場で実施していきたい。
・自己分析をすることで理解が深まった。
・自分が今までやってきたコーチングの間違っていた点や思い込んでいた点が明確になった。明日から活用できるものも多く、大変勉強になった。
・日頃のOJT,半期毎の反省、面接に活かしたい。
・アンガーマネジメントは初めて聞く内容も多く、普段の自分のイライラすることに対してもう一度考えようと思った
・話し上手聴き上手になり、上司・同僚との信頼関係をつくり支店内が仕事がやりやすい環境を作っていきたい。
・固定概念から解放され新たな視点で物事が見えました。
・コーチングでは、質問力をあげるために相手をより観察していきたい。
・アンガーマネジメントの基礎を知ることができ、またコーチングで自分で答えを見つけることの大切さを学んだ。
・興味深く学べた。話し方、相手がどう感じるか等客観的に物事を考えさせられた。
・設問と質問の違いを理解して使い分けをしていきたい。
・まずは計画をたて行動をしていきたい。即、返事ではなく”間”をおきよく考えて言動に移していきたい。
・コーチングでは信頼関係、自発的な行動をするためにはどんなきき方が大切かが理解できた。
・簡単に身につくことではないが、すべて意識が大事である。高い意識、目標をもって普段から仕事をしていきたいと思った。
・営業でお客様から情報収集を行う上で非常に重要なスキルだと感じた。足りない部分を高めようと思うきっかけになった。

 

⁂傾聴スキル&アンガーマネジメント研修

詳細はこちらをご覧くださいませ。http://www.biznavi.co.jp/works/2811

 

傾聴スキル法を知りロールプレイ実践をしていく中で、話を聴くことの効果を体感することで理解できた。
・ロールプレイを通して傾聴の難しさと有効さを感じることができた。
・社会的にも自分の周囲において様々な変化は起こっている。相手を受け入れ聴く力、怒りの感情を抑えるアンガーマネジメンは大切である。自身としても伸ばしていきたい。
・傾聴技法については種類を学びたので、仕事に役立てたい。
・身内にもアンガーマネジメントの概要を伝えたい。
・業務をしながら、話を聴いてします事が多いので、相手との距離や非言語コミュニケーションを意識していく。
・傾聴スキルは上司や後輩だけでなくプライベートな場面でも使えると思った。
・研修後、今回のテキストを見直して、常に意識しながら実践していきたいと思った。
・価値観が違って当たり前という考えをもとに、傾聴ができるように心がける。
・自分の許容範囲を広くもって人と接して行動をしていかないとと思った。
・恣意性、曖昧性、抽象性にきをつけて、いつでも自分自身純粋性をもって人と対話する。
・本日の研修内容を身近な人に話して会話してみる。
・怒りの感情はただ、我慢と思っていた。それではイライラが堪るばかりなので、自分にとっての「~べき」だったり、他者との違いを理解することができコントロールするやり方を学べてよかった。
・相手が話す時、自分の思考や枠組みにとらわれた聴き手にはならず相手の話を無条件で聴きいれるような雰囲気を作ってた対話したい。
・今まで自分が良いと思ってやったきた事を見つめなおす機会になったので良かった。
・今までは自分が意識していないうちに、相手の会話の間に口を挟んでしまったりしていた。相手の話を最後まで聞く。受け入れることを今後おこなっていきます。他