2018.11.11

出張が続いています。先日は、懐かしい東京港区でした。

セミナー後に、思い出に耽けながら散歩して気持ちいの良い時間を過ごしました。

 

そのセミナーでお会いした際に、こんな話を聞きました。

3000名ぐらいの企業の社員の方の話です。その方は、社内で「対話をする場」を設けています。参加者には20代から60代と幅広く参加されているとのこと。20代男性社員がいうには、 上司・同僚と仕事以外の会話が殆どなく、誰かと仕事以外の話、対話をしたくて参加しました。と・・また、30代男性社員は、アドバイスはいらないから話をただ聴いてほしいと参加されているとのことでした。理由はいつも上司に上から目線で指示だけされている環境らしいとのこと。その会社では20代、30代の社員の離職率も上がっているようです。

 

『エンゲージメント』という言葉を良く聞きます。『エンゲージメント』とは、「組織や職務との関係性に基づく自主的貢献意欲」を意味します。また、「仕事への熱意度」という表現される場合もあります。今後の組織の未来は『エンゲージメント』・『組織と個人の共生』で決まると考えられます。

 

2017年5月漬けの米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント調査によると、日本は「熱意にあふえる社員」の割合が6%しかないことが分かりました。

139か国中132位と最下位クラスだったのです。やる気のない社員は70%、そして、周囲に不満まき散らしている無気力な社員の割合は24%でした。

 

日本の企業は、今社員の意欲が低く、人が離れていく上に、生産性も不十分という状況です。

このような状況で「働き方改革」で、残業削減、時短などの量的側面ばかり注目されていますが、本来注力して進めなくてはいけなのは、「エンゲージメント」「信頼」などの質的な側面だではないでしょういか。

 

モチベーションの高さとエンゲージメントの高さは相関関係があると言われています。

「やる気診断」では、やる気がなぜ起きないのか、なぜ低いのかを分析します。そこには、個々人と仕事・組織の関係性が可視化されます。問題を明確にし、組織として何から取り組むべきか、どう取り組んでいくのか必須事項であり、それが『エンゲージメント』の高い人材を育成し離職防止に繋がることになると考えます。

 

ご興味のある方は、ぜひ、お問合せくださいませ。

 

11月の主催セミナーのご案内

11月も今日で5日目。後、1か月ちょっとで2018年が終わります。日々時間の大切さを感じています。私は、研修講師だけでなくカウンセラーとしても活動をしています。

カウンセラーとしての活動は、教育(学校)そして、企業そして、個人の方との契約しています。  最近は、研修やセミナー後に個別に相談を受ける機会も増えてきました。個別に関わらせていただくことで、一人ひとりの方の問題や課題、悩みに少しでもお役にたてるようにと考えています。

ご興味のある方はぜひ、左記からお問合せくださいませ。

さて、★ー11月セミナー開催のお知らせー★です

テーマ:定着率が高く、優秀な人材が採用できる企業をつくる
    売れるしくみと売れる商品・サービス」にプラス「人が採れる力・育てる力」が絶対条件!

●日時 2018年11月30日(金) 18:30~20:00

●対象 経営者、管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●内容 離職防止対策・採用・人材育成に活かす ”やる気”改革について 

1) ”やる気”をマネジメントする
2)”やる気”UPが上手な企業 下手な企業
3)組織のやる気スイッチを ”ON” にする近道とは

詳細・申込はこちらからです → http://www.biznavi.co.jp/seminar/3155

■TA(交流分析)を活かしたコミュニケーション講座です(子育て、仕事に活用できます)

1.TA(交流分析)を学ぶ講座 午後の部 (人数6名まで)                  11月3日(土曜日)今回のテーマは「人生の立場」を学んでコミュニケーション・人との関わりに活かしていきます。こちらは終了しました!

*日常の現場で活かすワークを中心に実施します。

 10時から12時までです。受講料は5,000円(税込)

 

2.TA(交流分析)を学ぶ講座 午前の部 (人数6名まで)

11月18日(日曜日)上記と同じ内容です。

13時30分から16時までです。受講料は5,000円(税込)

 

*申込は左記の『お問合せ』からお願いいたします。

 

2018.10.25

10月23日(火)太宰府市元気塾の第2回講座「私を知り、様々な人と関係づくりができるコミュニケーション術」担当させていただきました。
交流分析を中心に講義しました。

 

詳細は、こちらをご覧くださいませ。

http://www.asubaru.or.jp/99678.html?fbclid=IwAR3eNFZb4HiCtEQK5n2AIHYQaaY9cQaJ7_P556RNFRquYR7l-Leq0steHlg

 

コミュニケーション研修を依頼された時には、交流分析,NLP,DiSC等を活用します。  特に子育て中の女性の方々には発達心理と交流分析はぜひ、学んでいただきたいと思っています。

 

組織ほか、10年近く若年者対象にカウンセリングに携わっています。傾聴していくと要因の一つとして親子関係の問題を感じています。家族は人間関係の基礎だと思います。

 

話は変わりますが、先日は大手企業で「モチベーションマネジメント研修」を担当しました。社内でのコミュニケーションが問題でモチベーションの低下に影響がありました。。

TA(交流分析)などの心理学を学んでいただき、関係性の質を高めることは組織にとっても生産性向上だけでなくメンタル不調者を減らすことにも繋がると思います。

 

■今日の講座で学んだこと
・非言語的コミュニケーションの大切さ(60代・30代・40代女性)
・まずNP(だきかかえる)をやる(60代女性)
・無意識の「意識化」をすること。(30代・40代・60代女性)多数!!
・実践あるのみ!日々の訓練!(30代女性)
・自分の非言語的コミュニケーションのクセ、周りからの印象を知ろうと思う(30代女性)
・感謝の気持ちを伝える(60代女性)
・スキンシップ(60代女性)
・分析をすると家庭でも職場でも思い当たることがあった。日常生活を意識しながら過ごしたい(40代女性)
・セルフチェックをやってみて自分のことを改めて知ることができました。身近な人との会話をもっと大切にしようと思いました(30代女性)
・自分の子育ての頃はCPの高い支配的な親だったと反省しています。今は孫育ての中に今日学んだことを参考に娘にはゆとりのある生活をサポートしたいと思います(60代女性)
・コミュニケーションはまず相手への興味を示すということから!(30代女性)
・自分がされてうれしいことは自分もうれしい。目線、うなずき、表情、非言語化!!(30代女性)
・自分について考え、知ることができました(30代・50代女性)
・自我分析をして必要なところを上げる(40代女性)
・自分を見直し良いほうへ変える(30代女性)
・コミュニケーションで大切なこと(自分のことを話す、聞いているときの表情、承認すること、意識化)今の自分に足りないものが分かったような気がします(30代女性)
・とてもたくさんの気づきをありがとうございました。変えられるの今と自分だけ・・・(30代女性)
今の自分と比べて感じたこと
・よく感情が顔に出ていると言われる(60代女性)
・非言語的コミュニケーションんに注意しなくてはいけないと感じた(60代女性)
・無意識を「意識化」することが少なかった!(30代女性)
・非言語的コミュニケーションを意識していなかった。(30代女性)
・相手に考えさせて、主体的に行動できるようにする(60代女性)
・バランスを考えながら行動する(40代・60代女性)
・セルフチェックの結果に納得しました。「今」の自分の状態なのだと(40代女性)
・感情のまま行動しすぎる(40代女性)
・Aの部分が低いのでもっと計画的に考えられるようにしたい(30代女性)
・エゴグラムの読み取りの通りでした。これからはこれをポジティブに受け取って人生を楽しくしていきたい(30代女性)
・このまま+さらに笑顔でふりまく!!
・Aを伸ばしていくように意識しようと思います(50代女性)
・一息いれて考えて鼓動できるようになったかな(40代女性)
・客観的に自分を見つめる時間になった。時折「書いて」自分のことをみる時間をもちたい(30代女性)
・自分の欠点にズバッと気づけて前向きな気持ちです(30代女性)
・もっと表情を明るく、自由な発想をしていきたい。パズル型→レゴ型になれるように(30代女性)
・非言語的コミュニケーションは割とできているかなと思いますが、自分の感情を表現するのが苦手なのでこれから心掛けたいです(40代女性)
・場面に応じて自分をコントロールしていることを感じ、もう少し変われる所があるなぁと感じた(30代女性)
■今日の学びをどういかしますか
・必ず意識して話す(60代女性)
・感謝を言葉にする(60代女性)
・意識化を習慣ずけたいと思う!(30代女性)
・仕事や家族やボランティアの交流に生かしていきたい(60代)
・まずは自分の周りの人に対して思いやりをもって「聴く」姿勢を大切にする。Aを高める!(40代女性)
・冷静にかんがえる、筋道をたてて考える、Aをのばす!(40代女性)
・チェックでわかったことを生かして思いやりをもって人と接していきたいと思います。コミュニケーションを楽しめるようになりたいなと思いました。(30代女性)
・コミュニケーション能力を高め、自治体活動などに生かしたいと思う(60代女性)
・Aを高めていき自分の高いFCを生かしていいきたい(30代女性)
・まず主人にやさしく笑顔を意識して接します!!(30代女性)
・子育て、コミュニケーション、目的を決めるなど。エゴグラム、フロファイルを取り入れ生活に活かします。(50代女性)
・特に子供の対応を変えていきたいと思います(40代女性)
・まずは家庭、日頃の関わりのある方々の中で実践。良い意識→無意識化をしていきたい。(30代女性)
・まずは家庭で。夫にはCPに気を付けたい。子供にはFCを伸ばしてあげれますように(30代女性)
・人との関わり方を考えたとき、まず自分のことを認めて理解することが大切だと思いました。(40代女性)
・子育て中なのでしつけをしていくうえでの参考にしたいです、FCを高めに育ってほしい!(40代女性)
感想、質問、その他
・仕事柄、承認できないことがあります。どう対応していいいのか迷います(60代女性)
・相手が何か考えている時は下を向いている時に次の質問をしないこと(60代女性)
・回復力も大切(60代女性
・とても興味深く面白かったです(40代女性)
・親と対立をしていたころ、ハグをしてもらいたかったことを思い出しました(40代女性)
・とても興味深いセミナーでした。現在、コーチングを受けているので他の考え方も学べ、面白かったです!先生ありがとうございました!(30代女性)
・子育てにすぐに活かせる内容で自己分析に活かしていきたいです(50代女性)
・今の自分にとても必要で、貴重な時間になりました。ありがとうございました(30代女性)
・とてもすがすがしい気持ちです。今日のことをプラスに頑張れそうです(30代女性)

仕事の相談できますか

2018年 10月24日付の日本経済新聞記事に下記が掲載されていました。

仕事について相談できる人が周りにいるかどうかがストレスの高低を左右する――。  こんな調査結果をメンタルヘルスケアを手がけるセーフティネット(東京・千代田)がまとめた。ストレスチェックを受託している企業の従業員3万人超の回答データを初めて分析。同社は「職場のコミュニケーション支援がストレス対策に有効だ」と説明している。

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3674382021102018CR8000/

 

興味深いのは、コミュニケーションが取れていないと残業時間が長くなる、そして睡眠時間が短くなるということです。一昨日、大手企業で「モチベーションマネジメント研修」担当させていただきました。そこでも課題は、社内のコミュニケーションでした。

 

コミュニケーションを良好にしていくことはもちろんのこと、社内・社外問わず相談できる場の提供は必須になってきているのではないでしょうか。きちんと社内の問題・課題を把握し監督者と共に職場改善をしていくことは、離職者を減らすだけでなく、社内・部署内外の良好な関係づくりこそ生産性を高める早道かと考えます。また、キャリアコンサルタントの役割の一つでもあります。

 

2018.10.18

先日、企業(金融業界)の「キャリアデザイン研修」を担当しました。企業によっては、業界の専門分野の研修は実施していますが、キャリアデザイン研修については不安があるということで促進してこない理由がありました。「キャリアデザイン研修」を実施することで、離職に繋がるのではないかという懸念です。今回は、初めての試みということで10年目の社員約45名程担当させていただきました。組織の中の人材育成には、キャリア形成は欠かせません。そのためには、組織も人材がいつまでもその組織で働きたいとう組織に変わっていく必要があります。

研修だけでなく、個別のキャリアコンサルティングも促進し今後も組織と個人の共生を目指していきます!。

研修後の感想はこちらです。

・ライフキャリアとう全体的な考え方が理解できた
・自分の強み・弱みを理解していたつもりであるが改めて再確認できた
・今、自身のやるべきことが開けた気がする
・不満を前向きに捉え、不安を払しょくできる様に将来に備えてできることをおこなう
・広い視野をもつこと
・ヒューマンスキルについて学び自分に欠けているものが認識できたので補えるように自己研鑽する
・今回の研修で自分の中にあった”心理”に気づくことができた
・自分の価値観の優先順位が見えてきたことで戸惑いもあったら、受けいれて今後の仕事に活かしたい
・明日から今日からでもできることがたくさんあった
・新しいことにチャレンジするにはトレードオフが必要であることが印象的だった
・長いスパンでの目標を考えたり、それに必要なことを整理することができた
・研修で学んだキャリアデザインを実現するために、段階毎の目標を明確にしたので徹底していく
・今後も定期的にスキル・資質なども見直し現状把握に努めたい
・未来のために今何をすればよいのかを考えることができた
・自身を見直すことができる有意義な研修だった
・時間をかけて人生という視点で見直す必要があることが分かりやすかった
・目標を定め、日々何をやるべきが明確にしチャレンジすることを認識した
・やるべきことを理解しながら行動に移せていないことが一番大きな問題を再確認した
研修をきっかけにやる
・仕事のことだけでなく家庭環境の変化もとても大切な問題だと感じた。資格取得も少しずつやっていこうと思った
・自分の今後についてはなかなか考える時間がないが、今回の研修で将来について考えることができた
・現実と理想のギャップがあるな~と感じたが、伸ばす能力を意識できた
・自分の今後の人生を逃げずに見つめる機会になった
・何事もステップアップ、段階を設定して取り組みたい 他

 

研修内容については、こちらをご覧くださいませ。

http://www.biznavi.co.jp/works/3091

 

2018.10.8

先々週末、先週末2週続いてカウンセラーのスキルアップの研修に参加してきました。キャリアとメンタルとの統合について先日お話をしました。全てが統合しているわけではないと思います。スキルの面での共通点は、『傾聴』と考えています。カウンセラーとして、最初に学ぶのは、カール・ロジャーズの「来談者中心療法」です。

 

傾聴は、相談者の話に耳を傾けることです。基本的には批判したり、評価したり、遮ったりすることなく、相談者が思っていることをいいきるまで待ちます。これは簡単なように感じますが、なかなか難しいことです。 つい口をはさみたくなったり、反論したくなったりするのが人間です。傾聴に徹することは経験と力量が必要になってきます。

さらに、特に目の前の相談者の方の”感情”を共感することは難しいことです。共感は難しくても”傾聴” することで少しでも相談者の共感的理解することは可能かと思われます。

 

”傾聴”は、最大の”ストローク”であり、相談者の方との信頼関係を築いていくのに不可欠です。

”傾聴”を基本とし、相談者の方との問題把握・共有し解決にしていくよう現場(企業・教育の場)で日々意識していきたいと存じます。

 

書籍は、エドガー・シャイン著です。押しづけではない、本当に人の役にたつ「支援学」、謙虚に問いかける(問いかける技術)を支援の場で活かすとう視点で書かれた実践本です。「質問」は、「傾聴」で変わると実感しています。

 

ご縁のある方に少しでもお役にたてるように自己研鑽を続けてまいります。

 

10月の主催セミナーのご案内

★ー10月セミナー開催のお知らせー★をいたします。

ご興味・ご関心がございましたらよろしくお願いいたします。

 

1.TA(交流分析)を学ぶ講座 午後の部 (人数8名まで)

10月7日(日曜日)今回はストロークです。日常の現場で活かすワークを中心に実施します。

13時30分から16時までです。受講料は5,000円(税込)

*こちらの講座は満席となりました。

 

2.TA(交流分析)を学ぶ講座 午前の部 (人数8名まで)

10月14日(日曜日)上記と同じ内容です。

10時から12時30分までです。受講料は5,000円(税込)

 

*申込は左記の『お問合せ』からお願いいたします。

 

3.経営者・管理者に役立つ『これからのメンタルヘルス支援対策』です。
  今回は、「キャリアとメンタル総合的支援」がテーマです。

●日時 2018年10 月31日(水) 17:30~19:00

●対象 経営者、管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●内容 これからのメンタルヘルス対策:キャリアとメンタルの支援を考える
1) メンタルヘルス不調の背景
2)キャリアストレス
3)キャリアとメンタルヘルスの連携

申込・詳細はこちらをご覧くださいませ。http://www.biznavi.co.jp/news/3066

 

 

メンタルとキャリアの統合的支援

2018.10.1

 

事業所が行っている安全衛生管理、労働災害防止活動及び安全衛生教育の実施状況等の実態並びにそこで働く労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態について把握し、労働安全衛生行政施を推進するための基礎資料とすることを目的とした調査です。詳しくは、こちらをご覧ください

https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/h29-46-50b.html

平成29年度のデータでは、「現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者」の割合は59.5%と、平成28年調査より3.8%増加しています。

 

世界保健機関では、精神的健康とは、単に精神障害ではないということではない。それは、一人一人が自らの可能性を実現し、人生におけるストレスに対処でき、生産的にまた実り多く働くことができ、社会に貢献することができるという、幸福な状態であると定義しています。

 

メンタルヘルス対策の考え方も、今までの精神的、身体的不健康、ストレスなど人間の研究、いわばいかに心の不調を防ぐかでしたが、これからは心の健康(ポジティブな側面)をさらに強化することが大切であるという考え方がでてきています。

それは、仕事のやりがい、キャリアの充実感、将来ありたい自分の姿です。

その為には、夫々の強み、動機付け、職務充実感、組織のコミットメントなど、健康度の高い労働者による生産性の高い職場づくりをしていくことです。

 

第一予防の強化のために、労働者はストレスチェックを活かしストレスマネジメント、セルフケアを行うこと。組織は、職場環境の改善が求めらえています。

 

労働者のメンタルヘルス不調の陰には『キャリアに関する多様な問題が存在」しています。キャリアの問題を未解決のままで放置していると、次第にメンタルヘルス不調に陥る傾向がみられます。そうなると組織は離職、休職者の増加、生産性の低下に繋がります。

 

正に、組織として『メンタルヘルスとキャリア』両面からの支援が必要なっています。

そうなると、管理者は部下のメンタルケアー・キャリア支援のスキルが必須になっていくと考えられるのではないでしょうか。

 

 

 

2018.9.23

子育て支援事業「キャリアコンサルタント養成科」がスタートし今、正に講義中です。50名近くの方が受講されています。

「学びたい」という意識が高く、エネルギーを頂いています。

 

一方で、企業で研修やキャリアコンサルティングをする際に残念な場面があります。受身な態度で自ら学ぼうとする姿勢がない、または学んだことをどう活かそうかと考えずにマイナス面ばかり(あらを探す)ケースです。

不明な点は質問しあうことで問題・課題を深めていくことはとても大切なことです。

 

日本における企業にキャリアコンサルティングの展開は少しずつですが、この20年で企業内キャリアコンサルティングのノウハウが蓄積され、その役割や機能が明確化してきました。

大きく分けると、①リテンション機能(組織内の人材の引きとめ、保持する機能)、②関係調整・対話促進機能、③意味付与・価値提供機能といった日本型の特徴が指摘されています。

 

企業内キャリアコンサルティングの体制と運営は、①人事部門との連携 ②様々な従業員支援部門との連携(産業医などの健康管理部門)③アウトプースメント機能との連携 ④上司に対する支援 ⑤キャリア支援との連携 ⑥その他のキャリア形成支援施策との関わり(社内公募制度・FA制度・目標管理制度など)⑦企業内キャリアコンサルティングの普及に向けて(ライン長、マネージャー、チームリーダー層、経営者の理解)があげられています。

 

現場を通して、特に感じるのが「理解」と「連携」です。外部のキャリアコンサルタントとして関わる上では、体制と運営⑦と①は必須です。経営層・管理者層の理解がなければ連携は成り立ちません。また、人事担当者との信頼関係もベースとなります。それが、キャリアコンサルティングの機能が発揮でき企業内での人材育成・キャリア開発として活用でき上記の役割と機能が発揮できることになります。

 

また、キャリアコンサルタントとしての役割には、日本型の役割・機能だけでなくマクロ環境に沿った新しい知識や情報を提供していくことも必要かと存じます。

 

企業におけるキャリアコンサルタントは、企業と個人の”対話”を通じて、働く方々のキャリア形成を企業主導から働く人主体へ転換を考え、企業における個人のキャリア形成の現状を把握しともに、企業と個人(働く人)の相互理解を深めながら、両者のめざす方向性を一致させ、企業に

働く人へのキャリア形成支援を働きかけることが役割でもあります。

そのことが企業の発展にもつながっていくのではないでしょうか。

 

「働き方改革の円滑な導入と課題」担当しました!

2018.9.16

先週、リース業界の管理職の方々に「働き方改革の円滑な導入と課題」について90分の講演を担当しました。

このテーマは、幅が広く多くの専門家、経営者が話されているので、依頼があった時に内容について悩みました。

 

今回は、人材育成そしてキャリアコンサルタントとしての立場から今まで研修、キャリアコンサルタントとしての経験を整理してまとめました。

 

まずは、マクロ環境に重点を置きました。もちろんよく耳にする「人手不足・これから社会に出てくる世代の価値観・これからの時代の傾向(第四産業革命・100年時代)・これからの組織の在り方」をキーワードにしました。

そして、3つの軸「制度・ツール・風土」が必要であること。現在取り組んでいらっしゃる企業の事例、3つの内どれからが欠けていたら運用が難しい事例、特にカウンセラーとしても現場で携わっている私は、「風土」について強調させていただきました。

 

ツールの説明で「RPA:Robotic Process Automation」についてお話ができませんでした。

ご参考までに書籍をご案内しておきます。(添付ファイル参照)

 

最後に「変わる勇気・変える勇気」で締めくくりました!

時代の変化と共に、組織も個人にも必要なキーワードかと存じます。

 

2018.9.16

三連休いかがお過ごしでしょうか。天気もよく過ごしやすい季節になり外出されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は、ちょっと風邪をひいてしまいこの三連休も外出を控え休養と来週からの準備をしています。

 

9月前半は、子育て支援事業「キャリアコンサルタント養成科」がスタートし先週1日目を実施しました。この事業は3年目、子育て中の女性の方対象です。これから社会復帰を目指されている方々です。受講者には、子どもが持ってきたチラシをみて受講しました!と「好奇心」がきっかけで参加されている方が大半です。学ぶ意欲も高いかたも多く、これからどうしていこうかと模索中です。この講座は大変意義あります。今年で3年担当させていただいていますが、この養成講座がきっかけで「国家資格キャリアコンサルタント」の資格を取得し、夫々に自分のキャリア開発を歩んでいらっしゃる方々が多数いらっしゃいます。

 

正に、クランボルツの「計画された偶発性」です。

個人のキャリア形成をもっと幅広くとらえ、「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」と考えます。その予期しない出来事をただ待つだけでなく、自ら創り出せるように積極的に行動したり、周囲の出来事に神経を研ぎ澄ませたりして、偶然を意図的・計画的にステップアップの機会へと変えていくべきだというのが同理論の中心となる考え方です。

実践するために必要な行動指針として、クランボルツ教授は次の5つを掲げています。 

  1. 好奇心:たえず新しい学習の機会を模索し続けること
  2. 持続性:失敗に屈せず、努力し続けること
  3. 楽観性:新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
  4. 柔軟性:こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
  5. 冒険心:結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

 

1回目は、キャリアコンサルタントにとって必要な知識(マクロ環境)とキャリア理論について

講義させていただきました。受講生全員熱心にメモをとったりうなづきながら受講されていました。今回も楽しみながら全力投球で講座担当させていただきたいと思っています。

このような機会を与えられたことに心から感謝しています。

 

なぜか風邪気味で体調は今いちなのですが、講義中は「フロー状態」エネルギー全開です。

面白いものですね~。

 

2018.9.6

8月は宮崎、佐賀、大分、佐世保と出張があり多くの方との出会いがありました。季節の変わりめの影響でしょうか。久しぶりに風邪をひいてしまいました。健康管理は仕事をするうえで必須なのです。変更可能なスケジュールを調整し体力回復し、明日から今週末の仕事に備えています。

さて、佐賀では2回民間から行政に転職されたU・Iリターン対象に「メンタルヘルス研修」を担当しました。今年で3年目です。

 

下記は受講生の声です。

・今まで捉え方を変えてみることはなかなかできなかったが少しずつやっていきたい。
・マインドフルネスによる体との対話がとてもよかった。気持ちよくなりました。
・ストレスが多い社会、特に今、新しい職場で右も左もわからず心労がつのりがちである中、ストレスとうまく付き合う方法を紹介いただきとても参考になりました。ありがとうございました。
・業務上の衝動的な怒りは、行動に起こしてしますと悪い結果になる可能性が高いことを踏まえ、自分の感情を上手にコントロールし且つ、自身が浄化できる方法で解決していくことが大切であることが理解できた。
・リラクゼーション呼吸法を取りれてみる。
・思考、行動のコントロール法が大変有意義だった。
・自分のSONSの特徴を知り、対処方法を考える
・新しい職場、人間関係もありストレスのかかる状況だったが、いろいろな対処法があることを知ることができ非常に有意義だった。
・セルフケアーについて理解が深まった。立場(上司)が変わったら、また研修を受けたい
・”怒り”のメカニズムやその特性について分析することで「怒り」に対して冷静に対処したいと思った。
・イライラしやすい性格なので、それについて考えるきっかけになりました。
・今日、学んだことを実践してみます。
・自分の行動だけでなく、周囲の行動を観察することによって、相手の感情も知ることができるかもしれない。
・心の落ち着かせ方がわかってよかった。
・ストレスについて民間時代から教育などを受けてきたが一方的だった。今回はいろいろな考え方や視点で考えられた。
・”怒り”や”イラっ”としたことなど、外へ発散するよりは、自分の中で受け止めて切り替えしたいので、思考のコントロール等参考にしていきたいと思った。他

 

詳細はこちらをご覧くださいませ。http://www.biznavi.co.jp/works/3012

 

9月の月次セミナー、講座のお知らせです

2018.9.3

9月です。まだ、まだ、日中は暑さが続いていますが、すっかり朝夕は秋の風が吹いています。

さて、9月の月次セミナーと主催セミナーのご案内です。

ご興味・ご関心がある方は左記からご連絡くださいませ。

 

★ー月9セミナー開催のお知らせー★

テーマ:経営者・管理者に役立つ:『職場で活かす心理学』の概要を学ぶワークショップです。
    今回は、『モチベーション』に焦点がテーマです。

●日時 2018年9 月29日(土) 10:30~12:00

●対象 経営者、管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●内容 離職防止対策・採用、人材育成に活かす心理学について

1) 自身の感情知数を知る
2)感情コンピテンスの構造から、自身のモチベーションを知る
3)リーダーシップスタイルを理解する

詳細は、こちらをご覧くださいませ。 ⇒http://www.biznavi.co.jp/seminar/3025

 

★TA講座:職場での人間関係、人材育成・指導、子育てに活かしたい、人との関係をうまくやっていくための心理学講座です。

日時: 2018年9月1日 10時から12時30分 (やりとり分析)

    2018年9月9日 10時から12時30分 (ストローク)

 

★キャリア塾:

キャリアコンサルタント、研修講師として自律/自立を目指している方のための講座です。

日時:2018年9月8日 13時から19時 

 

意欲向上・行動心理学に基づくモチベーションマネジメント研修

2018.8.24

最近、『モチベーション・やる気』をテーマの研修依頼が増えています。

8月は、病院で3回に渡って担当致します。

 

働きだして一定期間を経過し職場環境にも仕事にも慣れてくると、モチベーションが低下したり、思うようにやる気を継続しにくい状況を感じている人も多くなってきます。そこで、今回は、継続的なモチベーションコントロールに焦点をあてて、脳科学や心理学に基づいた、自らできる “やる気” の出し方を学習し、モチベーション向上を図ることを目的としました。

 

■研修受講の感想を一部です。

 

・後輩、新人指導をしているので、モチベーション向上のきっかけになりそうなことを一緒に考え、見つけてあげたいと思った。
・モチベーションを上げるための ”テクニック” を学べた
・モチベーションを下げている原因について考えることができた。自分自身が出発点。
・研修を受けて、”脳” が生き生きしてきた。
・人と関わる中でのポイントが色々あり、より深く学びコミュニケーション、人間関係やモチベーション向上に生かしていきたいと思った。
・上司や先輩との関係性に悩んでいた。負の感情ばかり沸いていたが、今日の研修で ”不快を快” に変える努力しようと思った。
・新たな知識と今まで何となく思っていたことややっていたことがスライドに出てきて間違っていなかったと思えた。
・やる気の引き出すための考え方や行動の方法について学べた 他。

 

詳細は、こちらをご覧くださいませ。

http://www.biznavi.co.jp/works/2993

http://www.biznavi.co.jp/works/2948

 

管理者対象アンガーマネジメント研修担当しました!

2018.8.19

今回は、『現時点で管理者が部下指導をする際、パワハラ的な事象は発生していないが感情的になりやすい管理職が多い傾向がある。また、ほとんどの管理職がプレイングマネージャーとして勤務をしており、時間的な余裕が無いことでイライラしてしまう状況もある。管理職の従業員も基本的に真面目な性格の人間が多く、業務のストレスを発散できずに溜め込んでしまう傾向も見受けられる。他、傾聴や相手の意見を尊重することが苦手であること、部下に指示、指導をする場面でも、論理的に伝えることが出来ていないこともある』よって、今回の研修で、相手の意見や考えを尊重しながら、自身の考えや思いを部下に伝えられるヒントを本研修から得て欲しい』と相談がありました。そこで、テーマは「アンガーマネジメント研修」でしたが、管理者個人の他者に対する接し方・怒りやすい傾向があるかどうか等を客観的に理解すること、部下指導に活かすコミュニケーションの取り方、その上で”怒り”に焦点をあたて”怒り”の特性を理解していただきコントロールの仕方の習得とうプログラムを作成し実施しました。

 

詳細は、こちらをご覧くださいませ。

http://www.biznavi.co.jp/works/2978

 

福岡県主催:女性による元気な地域づくり応援講座事業【通称:元気塾】2つの地域で講師を担当します!

2018.8.1

以下は、福岡県あすばるのHPから引用しています。

 

福岡県男女共同参画センター「あすばる」が、女性の視点・意見を活かした地域活動を促進し、地域での女性の活躍促進につなげるため平成28年度から実施している事業です。

 

平成30年度も、地域の女性団体と市町村の男女共同参画センター及び市町村が中心となり、それぞれの地域が抱える課題を解決するため、地域の女性を対象に、「現状を分析し課題を抽出する力」、「調整力」、「情報発信力」など地域活動の実践力を高める連続講座を企画・実施されています。

 

平成30年度、筑後市、小郡市、太宰府市、福津市、嘉麻市、朝倉市・筑前町・東峰村、那珂川町、宇美町の8地域で開催予定です。 

太宰府市『テーマ未定』・宇佐町『自分の魅力を見つける2時間』で講師担当致します。

お近くの方はぜひ、ご参加くださいませ。

 

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

http://www.asubaru.or.jp/93413.html#a8

 

宇佐町:うみ☆ガールズ塾の詳細はこちらです。

http://www.asubaru.or.jp/96692.html

 

太宰府市元気塾『すき❤SUKIおはなし会 実行委員会』のチラシです。

暑中見舞い申し上げます。

2018726

 

暑中見舞い申し上げます。

猛暑を通り越して、酷暑、炎暑とも言われる暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 水害の被災地や周辺にお住まいの皆様や、影響を受けている方々には心からお見舞い申し上げます

この異常な暑さは日本だけではないようです。カリフォルニアのデスバレーでは52℃を記録、中国の重慶では日陰でさえ40度以上となって、多くの人が地下鉄の構内に避難されているニュースを見ました、ヨーロッパも猛暑に覆われ、北極でさえも30℃を超えた日もあるようです。

南国育ちで暑さには強いはずの私も、今年の夏ばかりは外に出る気にさえなりません。

 

猛暑の中、暑い中を時間をかけて出勤することをなくし、熱中症対策のためにテレワークを推奨する企業も現れました。また私たちのような業種では、企業に属さないフリーランスが多く、事務所を持たずシェアオフィスで机を並べて仕事する人も増えています。働き方の多様性が進みます。

 

フリーランスには時間だけでなく様々な利点があります。自分の仕事に裁量権を持ち、働き方や進め方を自分の責任で行なうことができます。様々な働き方を自分のスタイルに合わせて選択でき、ワークライフバランスも自身の判断でとることが可能です。

 

その一方で、「個人の信用」が致命的に重要になってきます。学歴や所属する会社などの外的信用に頼ることはできませんので、例えば「この人なら仕事を任せて安心」、「この人と一緒に仕事をしたい」、「この人はいつも期待に応えてくれる」、などの評価を得続けることが大切になってきます。

 

自由な働き方を選ぶと、ますます『ヒューマンスキル』いわば、人間としての器や姿勢までも問われることを痛感しています。しかし、ヒューマンスキルは、フリーランスだけでなく組織でも求められるスキルです。

私も暑いなどと言ってはいられません 、外に出られない時間を活かして、本を読んだりこれまでに学んだことを復習して、自己研鑽に努めてまいります。

 

そうするうちに、耳に聞こえるのもクマゼミから、ツクツクボウシに、そしてヒグラシにかわる、するともう秋もすぐそこです。それまで体調を崩すことのないよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

追伸:

組織診断(適性診断・社会人基礎力診断・人間力診断アセスメントツール)を活用し、人材育成プログラム(研修&個別コンサルティング)を実施しています。

組織診断は、ビジネスで必要とされる能力『モチベーション・意識・価値観・適性・資質・行動特性(ヒューマンスキル・コンセプチャルスキル)』を見える化し、①人材採用 ②人的リスクマネジメント ③成果に繋がる適材適所配置の実現 ④社員の能力開発で活用できます。ご興味・ご関心のある方は、ご相談くださいませ。

 

左記のお問合せからご連絡ください!

 

人生100年時代の社会人基礎力について

平成30年2月に経済産業省が『人生100年時代の社会人基礎力』を発表しています。

 

2006年に「社会人基礎力」が発表され、人生100年時代に『3つの能力と12の能力要素』は重要性が増しています。そこで、これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会とのかかわりの中でステージの各段階で活躍し続けることが必要となりました。

 

そこで、3つの能力と12の能力要素はかわりませんが、新たに3つの視点 ①何を学ぶか   ②どのように学ぶか ③どう活躍するかについて追記されています。

 

能力を発揮するにあたって、目的、学び、組合せのバランスを図ることで自らのキャリアを切りひらいていくことが位置づけられています。

 

『キャリアオーナーシップ』という言葉が使われ、主体性を向上させ、自らの『持ち札』を増やすことでキャリアを切り開いていくとありました。

 

ますます、自身のキャリア形成、キャリア開発が求められいるようです。

 

学生のための就活応援セミナー講演 アンケート結果

2018.7.25

就労支援セミナーでのアンケートができました!

今回は、5つの視点からお話をしました。①なぜ、就職するのか   ②地元の企業を知っている? ③地元での就職、都会での就職が比較してみる(ワーク・ライフ・バランスの視点④現代の日本の問題です。 ④と③が一番印象が残ったと高い結果でした。また、考えが深まったとコメントもいただきホットしています。

   

北九州会社合同説明会

学生のための就活応援セミナー講演します!

2018年7月18日(水)12:00~17:00

西日本総合展示場AIMビル3階展示場が開催されます。12時から13時まで講演します。    多くの企業が参加します。詳細はこちらをご覧くださいませ。

http://www.kitakyushucci.or.jp/recruit/ccigousetsu.html

 

2018.7.14

今日から三連休。梅雨があけて猛暑日が続ていますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、先週大雨にて延期になった『速読講座』です。

7年目になりますが継続しています。ありがたいことです。

速読は、情報収集するのにはぜひ習得したいスキルの一つでもあります。

詳しいことは、こちらをどうぞご覧くださいませ。

http://kitakyushu-palace.com/

 

2018.7.11 

月曜日から岡山へ。この大雨の影響で、研修が続行されるのか事前に確認し新幹線で向かいました。当日の受講生は半分になりましたが、今年で5年目になる『モチベーションコントロール研修』を実施しました。

研修終了後も質問・個別の嬉しい声かけをもらって、ちょっと高めの祭り寿司を購入し新幹線で博多へ。

 

研修は、演習が多くプログラムしています。知識をIN PUT ⇒  演習を通して体感 ⇒ 職場・現場でどう活かすかをポイントです。

 

■研修の目的は『自分を取り巻く様々な外的要因、内的要因より変化する自己モチベーションのコントロールについて、行動科学と脳科学の考え方を参考に、モチベーションのセルフコントロールの仕方について演習を通して習得』です。研修内容は下記の通りです。

 

■カリキュラム

 ・今まで気づかなかった自分発見!

 ●モチベーションのメカニズムとコントロール

 ・満足度を図ろう

 ・行動科学によるモチベーションのメカニズム

 ・モチベーションを高める要因・下げる要因

 ・モチベーションを高める思考術

 ●やる気の ”源”は

  ・これまでの自分のやる気を振り返る

  ・自分の特性・強み

 ●脳科学とセルフコントロール

  ・脳科学によるセルフコントロールの考え方

  ・自分の脳の使い方チェック

  ・脳を活性化し、モチベーションアップ  

     

2018.7.2

2018年も半月が経ちました。早いものですね。

最近特に、『ご縁の大切さ、有難さ』を感じています。

2014年からの投稿をみて、『維持していること、任期を終えたこと、変化があること、新しく生まれていること』を振り返りました。  そして、一つ一つが ”ご縁” によって紹介から仕事に繋がったり、お互いに切磋琢磨できる関係に発展しています。『自助・共助・公助』という言葉があります。 今後の活動が『公助』になっていくようにこれからも活動を続ける努力をしていきます。

 

活動内容は、”人材育成”を目指し、『キャリア開発、人間関係構築、メンタルヘルス』を軸としています。昨年から、女性活躍推進では『自律・自立したキャリアコンサルタントを目指す塾』をスタートしました。

 

企業との関わりも変わってきました。数年前から研修だけでなく、メンタル不調者の方へのカウンセリング、採用時での面談サポート、また、企業内キャリアコンサルタントとして年間を通して『人材育成プログラム』として担当することが増えています。

 

アセスメント・個別の面談を通して企業の問題・課題を整理します。課題解決を共有し、その組織にあった研修と個別キャリアコンサルティングをおこなっていきます。そして、人材育成、キャリア開発、防止を目指していきます。目標は、『組織と個人の共生』です

 

労働者不足に人材確保・そして人材育成するためには研修のみだけでなく、そこで働いていらっしゃる方々に対して個々にかかわることが必然となってきています。

 

アンド&キャリア塾受講生の声を掲載しました!

左記のアンド&キャリア塾にご案内しています!

ご興味・ご関心のある方はご覧くださいませ。

少人数で実施しています。

IN PUT&OUT PUTの実践型で力をつけていきます。

 

2018.6.29

鹿児島で『ビジネスコーチング&アンガーマネジメント研修』担当しました。詳細はこちらからご覧いただけます。

http://www.biznavi.co.jp/works/2893

傾聴をベースに、カウンセリングとコーチングの違いを理解していただき、『質問力』のポイントを重点にしました。下記は受講生の声です。

 

・自分で答えを引き出す質問を心掛けたい。
・感情のコントロールをしながら、相手の気持ちにも向き合いたい。もう少し他人に興味を持ちたい。
・相手の答えを聞きながら、次の質問を考えるを繰り返して答えを導くのはかなり訓練が必要だと思った。
・『やってはいけない』ことが明確になった。
・アンガーマネジメント、コーチングは現場で実施していきたい。
・自己分析をすることで理解が深まった。
・自分が今までやってきたコーチングの間違っていた点や思い込んでいた点が明確になった。明日から活用できるものも多く、大変勉強になった。
・日頃のOJT,半期毎の反省、面接に活かしたい。
・アンガーマネジメントは初めて聞く内容も多く、普段の自分のイライラすることに対してもう一度考えようと思った
・話し上手聴き上手になり、上司・同僚との信頼関係をつくり支店内が仕事がやりやすい環境を作っていきたい。
・固定概念から解放され新たな視点で物事が見えました。
・コーチングでは、質問力をあげるために相手をより観察していきたい。
・アンガーマネジメントの基礎を知ることができ、またコーチングで自分で答えを見つけることの大切さを学んだ。
・興味深く学べた。話し方、相手がどう感じるか等客観的に物事を考えさせられた。
・設問と質問の違いを理解して使い分けをしていきたい。
・まずは計画をたて行動をしていきたい。即、返事ではなく”間”をおきよく考えて言動に移していきたい。
・コーチングでは信頼関係、自発的な行動をするためにはどんなきき方が大切かが理解できた。
・簡単に身につくことではないが、すべて意識が大事である。高い意識、目標をもって普段から仕事をしていきたいと思った。
・営業でお客様から情報収集を行う上で非常に重要なスキルだと感じた。足りない部分を高めようと思うきっかけになった。

 

2018.6.23

2日間新任係長研修でした。

詳細はこちらからご覧いただきます。

http://www.biznavi.co.jp/works/2882

下記は『受講生の声』です。

 

・指導法の区別が大変参考になった
・日頃の自身が係長として十分に役割を果たしているのかを見つめ直すことができた
・自分の強み、弱みを理解できたので、業務にあてはめて具体性を持たせたい
・考えたこともない視点を学ぶことができた
・可視化することの重要性を感じた
・今日の学びを活かして、職場における問題点を挙げて書き出し、各項目毎に解決策を考察したい
・今日の学びを活かして、実際、課としての目標を定めて共有していきます
・リーダーの役割について再確認ができた。当たり前のことができていないことに気づいた
・達成意欲を高めるために1週間、1か月、年間の目標を決める(部下と一緒に考えたい)
・部下の成果は上司の成果ということを認識できた
・言い換えや共感等、話を聞く際の立ち位置など大変参考になった
・そもそもの信頼関係が大切であることが認識できた
・しぐさや相手に与える影響の必要性がわかったので、姿勢や態度を見直していきたい
・物事を伝える際に、5W1Hを意識して伝えるように努める
・自身の話し方、聴き方というところを振り返るいい機会になった、今後の部下・上司との良好な関係を築くために積極的に技法を活用していきたい
・上司・部下とのコミュニケーションに漠然と話しするのではなく、5W1Hを使ってより具体的にコミュニケーションすることでお互いの誤解が生じにくくなることを再確認できた
・仕事を依頼するときにはなぜ必要なのか、いつまでに必要なのかを意識しておこなう
・今回の研修を通して、自分が聴き手として相手に感情や共感等を伝える能力が大きく不足していることがわかった。また、それを自分が普段の業務の中でどのようにおこなっているのかを確認することができた。多くの改善点を発見することができた。

 

2018.6.13

TA子育て支援士合格しました!。現在、女性活躍推進の一環として、子育て中の女性の方に対して、TA講座を開催しています。

TAの発達理論と発達心理を踏まえ講座に活かしています。

TA子育ち支援とは、子育てにかかる者が、子ども自身のもつ「育つ力をまず理解して、それを最大限に発揮させる支援を通して子育てする「育てる力」を発揮することが、最適の子育てにつながるということです。

 一方で、子育てに携わる大人にも「自分育ち力」があり、子育てを通して親育ちが起こるとされています。しかも、必ずしも自身の子どもだけでなく、他人の子どもの子育てや、職場・近隣の先輩、仲間、後輩たちとの交流=育ちあいを通して、自分育ち支援と進むと、大人は成人期、中年期、高齢期といった段階を通して、生涯にわたる発達コースを歩み続けていく。とされています。(引用:白百合女子大田島先生)

 

2018.6.11

皆さんは、NHK朝ドラ「半分、青い。」をご覧になっていらっしゃいますか?。ドラマを見ていると、昭和と平成の生活の違いが明確です。公衆電話から携帯、家族の在り方など・・・時代の変化と共に変わらないもの、変わってほしくないもの、変わらないといけないものについて考えたりしています。

経済考証としてのコメントを見つけました!詳しいことはこちらです。http://president.jp/articles/-/25384 

 

本日は、ドナルド・トランプ米大統領と北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の歴史的な米朝首脳会議が10時からスタートするので、そのニュースが流れています。この会談で少しでも世界平和につながることを祈ります。

 

先日、福岡県女性活躍推進企業内研修1回目担当しました。テーマは、「男女共同参画社会・女性の働きやすい職場づくり」でした。昨年、福岡市男女共同参画推進サポーターを取得しました。今回は、男女共同参画についての法律、歴史、第3次、4次基本計画等、基本的な知識だけでなく、多分野(1.世界男女平等等ラインキング 2. 政治・経済における女性の参画状況 3.就業継続 4. 非正規労働・賃金格差 5.仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)6. 介護 7.結婚 8.貧困 9.配偶者等からの暴力(DV) 10. 高齢社会11. 地域活動 12. 防災)において、考え方・意識が必要であることをお話しました。世界男女平等度ランキングは2016年日本は144か国中111位です。経済、政治分野の参画が遅れているだけでなく、特に男女間の所得格差などにより経済分野が大きく順位を落としています

 

 

平成30年度福岡県子育て女性促進事業のご案内

平成30年度 (前期)福岡県子育て女性就職促進事業の募集が開始されました。
本年度は「パソコン初級科」「キャリアコンサルタント科」の2コースからご選択いただけます。

今年も「キャリアコンサルタント科」担当させていただきます。
詳しくは「無料説明会」へお越しください

詳細・申込はこちらからです。http://www.c-as.co.jp/

 

2018年度も女性活躍推進に向けた企業内研修担当します

いよいよ明日第1回がスタートします。企業様のニーズによりテーマは変わります。

福岡県が研修費を負担します。ぜひ、お問い合わせくださいませ。

お問合せは左記の問い合わせからお願い致します。

6月のビジネス月次セミナーのご案内

1)テーマ:経営者・管理者に役立つ:『職場で活かす心理学』の概要を学ぶワークショップです。

●日時 2018年6月30日(土)13:30~15:30

●対象 経営者、管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●内容 離職防止対策・採用、人材育成に活かす心理学、アセスメントツールについて

1)『心のニーズ】をいかにつかむか
2)生産性は、「能力と意欲」の掛け算で決まる
3)採用(面接)ではわからないモチベーション, 意識, 価値観, 適性・資質
4)人材育成には、行動特性(コンピテンシー)がキーである

申込・詳細はこちらをご覧くださいませ。→ http://www.biznavi.co.jp/seminar/2826

2)テーマ:『女性活躍推進』についてキャリアコンサルタントと一緒に考えるワークショップです。

●日時 2018年6月30日(土)10:30~12:00

●対象 経営者、管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●内容 企業にとって、女性を活躍させるべき理由は3つのことが挙げられています。
    ⓵人材不足社会の到来に向けて、質のいい人材を多く確保するため 
    ⓶多様化した顧客ニーズを満たすイノベーションのため
    ⓷成果と部下の満足度をもたらすリーダーを確保するため 
     その他、女性自身、顧客視点からのメリットも理解し、女性活躍促進において
     どのように進めたらいいのかを考えていきます。

1)企業の問題・課題の整理
2)企業側・女性自身・顧客視点からのメリット
3)女性活躍推進を促進するにあたって具体的にどうしていくのか

*申込・詳細はこちらをご覧くださいませ。→ http://www.biznavi.co.jp/seminar/2832

2018.5.13

人口知能関係の情報は気になっています!。

専門書を購入しますが、なかなか専門すぎて難しいですね。

そこで、今月から大学もスタートしたので、5月は簡単に読める書籍を選びました。読みやすいのでご案内いたします。

BSでのビジネス書では1位になっているのも、落合陽一x堀江貴文対談「10年後の仕事図鑑」です。

2018.5.23

今週は日曜日から火曜日まで鹿児島出張でした。

中間管理職対象「セルフマネジメント&アンガーマネジメント研修」「傾聴スキル&アンガーマネジメント研修」担当しました。

詳細はこちらをご覧くださいませ。一部感想をご紹介します!

傾聴スキル法を知りロールプレイ実践をしていく中で、話を聴くことの効果を体感することで理解できた。
・ロールプレイを通して傾聴の難しさと有効さを感じることができた。
・社会的にも自分の周囲において様々な変化は起こっている。相手を受け入れ聴く力、怒りの感情を抑えるアンガーマネジメンは大切である。自身としても伸ばしていきたい。
・傾聴技法については種類を学びたので、仕事に役立てたい。
・身内にもアンガーマネジメントの概要を伝えたい。
・業務をしながら、話を聴いてします事が多いので、相手との距離や非言語コミュニケーションを意識していく。
・傾聴スキルは上司や後輩だけでなくプライベートな場面でも使えると思った。
・研修後、今回のテキストを見直して、常に意識しながら実践していきたいと思った。
・価値観が違って当たり前という考えをもとに、傾聴ができるように心がける。
・自分の許容範囲を広くもって人と接して行動をしていかないとと思った。
・恣意性、曖昧性、抽象性にきをつけて、いつでも自分自身純粋性をもって人と対話する。
・本日の研修内容を身近な人に話して会話してみる。
・怒りの感情はただ、我慢と思っていた。それではイライラが堪るばかりなので、自分にとっての「~べき」だったり、他者との違いを理解することができコントロールするやり方を学べてよかった。
・相手が話す時、自分の思考や枠組みにとらわれた聴き手にはならず相手の話を無条件で聴きいれるような雰囲気を作ってた対話したい。
・今まで自分が良いと思ってやったきた事を見つめなおす機会になったので良かった。
・今までは自分が意識していないうちに、相手の会話の間に口を挟んでしまったりしていた。相手の話を最後まで聞く。受け入れることを今後おこなっていきます。他

 

■セルフマネジメント&アンガーマネジメント研修

 http://www.biznavi.co.jp/works/2809

 

■傾聴スキル&アンガーマネジメント研修

 http://www.biznavi.co.jp/works/2811

 

一般社団法人 教育のための科学研究所の紹介

 「読解力」大丈夫かしら!と思われている方にご紹介!

 21世紀の知識基盤社会では一生を通じて知識やスキルを学び続けることが必要となり、そのためには義務教育である中学校の教科書の内容を正確に読み取る力が重要な基盤の一つであると考えます。

 また、デジタライゼーションにより新たな職業が創出される一方、日本の労働人口の約49%が就いている職業が10~20年後には人工知能やロボットなどで代替可能になるとの推計結果も出ています。こうした時代の変化に即して教育をデザインするためには、特定の理念やいくつかの成功事例だけでなく、大規模で客観的なデータに基づく科学が必要です。しかし、ひとつの研究グループや企業が収集できるデータには限界があるため、教育に携わる公的機関、企業、団体、研究者の幅広い連携が求められています。

 このような背景から、知識基盤社会において核心的な学力である「読解力」を科学的に診断し、人々、特に次世代を担う子どもたちの読解力を高め、日本の教育の質的向上に取り組むため、以下の活動を産学協同で行う、「教育のための科学研究所」の設立準備のための協議会を組織し、活動して参りました。(*1)。

  1. 生徒が教科書の内容を正確に読み取れる力を測る 「RST」を企画 ・実施し、テスト結果のデータに基づいて「なぜ読めないのか」という理由を分析する。
  2. 読解力の高低に関する要因の特定、診断方法の開発等を通じて欠けた部分を補う教育方法を考案し、読解力を向上させる。
  3. 「RST」の実施結果に関するデータベース等の作成および開発支援を行う。

(引用:教育のための科学研究所)

 詳しくは、こちらをご覧くださいませ。https://www.s4e.jp/about-s4e

2018年の女性活躍推進の活動について

女性活躍推進の活動について整理してみました!。

 

1.企業

 対象:女性管理者・管理者候補・女性社員

 目的:組織内での女性管理者育成、女性のキャリア開発(意識改革・自己理解)

    研修及び個別のキャリアコンサルティング・メンタル面でのサポート実施

 

2.キャリア塾 

 対象:キャリアコンサルタント

 目的:研修講師・コンサルタントとして自律・自立を目指し育成指導

 

3.TA講座 

  対象:子育て中のお母さま、仕事と子育て両立中のお母さま

  目的:交流分析、発達心理を学ぶことで子どもとの関わり、家族・職場での人間関係に活か

     していただくための講座 

    *受講生の振り返りを左記のTA講座(振り返り欄)にお書きしています。

     ご興味・ご関心がある方はぜひ、一読してくださいませ 

 

4.J`s(自律・自立)支援倶楽部

  対象:キャリア形成で悩んでいらっしゃる方対象

  目的:一人で抱えこまずにキャリアコンサルタントと一緒に問題を解決していくことを

     目的とし、キャリアコンサルタントの仲間との市民活動

     キャリア・メンタル面でのサポートを実施

 

5.個人のキャリアコンサルティング

  対象:経営者、管理者、独立を目指してる方、キャリア形成に悩んでいらっしゃる方他

  目的:問題・課題を明確にし、寄り添いながら一緒にキャリア形成の実現、また、

     目標達成に向けてキャリアコンサルティングの実施 

 

6.福岡県女性活躍推進に向けた企業内研修担当 他

 

*ご興味・ご関心のある方は、左記の問い合わせからご連絡くださいませ。

 

福岡県女性活躍推進に向けた企業内研修に講師担当します

福岡県の企業や団体が、女性の登用推進や働きやすい環境整備を進めるために実施する社内研修会または管理職向け研修会実施致します。昨年に続き講師を担当致します。

社内研修を検討されている企業の皆さんは、事業の利用をぜひご検討ください。

詳しいことはこちらをご覧くださいませ。http://plus.asubaru.or.jp/93433.html

 

2018.5.13

昨日は、キャリア塾そして、本日は、女性活躍推進子育て支援TA講座でした。午前の部と午後の部で2回。

毎回、前回の振り返りと宿題について整理し、そして今回のテーマを

実施いたします。個人作業・ワークを通して”気づき”を大切にしています。最後は、具体的に学びをどう職場・家庭で生かすが行動レベルで整理します。2時間30分があっという間に終わります。

毎回、私は、受講生の方々からたくさんの”ストローク”をもらっています。感謝!感謝!です。

 

5月の月次ワークショップのご案内

■テーマ:

『女性活躍推進』についてキャリアコンサルタントと一緒に考えるワークショップです。

 

●日時 2018年5月25日(金)18:00~19:30

 

●対象 経営者、管理職、人事担当者

 

●定員 6名程度

 

●内容 企業にとって、女性を活躍させるべき理由は3つのことが挙げられています。
    ⓵人材不足社会の到来に向けて、質のいい人材を多く確保するため 
    ⓶多様化した顧客ニーズを満たすイノベーションのため
    ⓷成果と部下の満足度をもたらすリーダーを確保するため 
     その他、女性自身、顧客視点からのメリットも理解し、女性活躍促進において
     どのように進めたらいいのかを考えていきます。

 

詳細または、申込はこちらをご覧くださいませ。→http://www.biznavi.co.jp/seminar/2786

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■テーマ:

社員の離職を考える:キャリアコンサルティングの活かし方を考えるワークショップです。

 

●日時 2018年5月29日(火)18:00~19:30

 

●対象 経営者、管理職、人事担当者

 

●定員 6名程度

 

●内容 離職防止対策として、キャリアコンサルティングをどう活用するか

1)組織の問題・課題の整理
2)企業内キャリアコンサルティングとは
3)事例検討

 

詳細・申込はこちらをご覧くださいませ。

→ http://www.biznavi.co.jp/seminar/2771

 

よろしくお願いいたします。

2018.5.9

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は、九重の山に1泊2日でいってまいりました。

野鳥のさえずり、天然の温泉、芽吹き、木洩れ日・・と自然を満喫し、しっかり自然からエネルギーをチャージしていきました。

5月は中旬から7年目担当担当させていただく大学のキャリア形成の講義もスタート致します。

さて、おすすめ本をご案内いたします!『21世紀の心理療法』です。

現在行われている心理療法諸学派の最も代表的な治療者たちが米国アリゾナ州フェニックスで一堂に会し、相互交流を目指して行った講演・討論の記録。精神分析から行動療法までそろっています。

 

2018.4.29 ②

今日は、交流分析(TA)講座です。

昨年からスタートした、交流分析(TA)講座は、大変人気が高く親子・夫婦、友人、職場での上司と部下との関係言わば、人間関係をうまくやっていくために必要なヒューマンスキルを学ぶことができます。

 

流分析は、精神分析の創始者として有名なフロイトの流れをくむ、アメリカの精神科医エリック・バーン博士により開発された。人間関係や人の行動を理解するための理論と自己変容の技法です。 交流分析の哲学は、「人はだれでもOKである」「人はだれでも考える力を持っている」「人は自分の生き方を自分で決め、それをいつでも書き換えることができる」というものです。

パーソナリティ理論で、対人コミュニケーションのあり方から自分の心の状態を知り、自分の感情、思考、行動を変えるものである。「人は自分の運命を決め、そしてその決定を変えることができる」と考え、自分の自律性を高めることで、人や状況への適切な対応が選択できるようになることを意図としています。

7つのジャンル (1、ストローク(ふれあい)2、自我状態(心の成り立ち・エゴグラム 3.やりとり分析(コミュニケーション)、4人生態度(人生の基本的立場)、5.心理ゲーム 6.時間の構造化(時間の過ごし方)、7人生脚本(自分で描いた人生のシナリオ)とあります。

 

交流分析のゴールは、自律性の獲得です。。”自律” とは、心を縛っているものから自由になること。そのためには、人との関わりを通して「今ここで」自分がどう考え、感じ、行動するかをじっくり観察し、それが自分を生かすことに有効かどうかを検証していく作業が必要です。

 

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

NPO法人交流分析協会のHPです。 https://www.j-taa.org/ta.html

 

現在の講座は、子育て中のお母さま対象、講師を目指されている方対象2つに分かれて実施しています。本日は、講師を目指されている方対象の講座です。

 

子育て中のお母さま対象の講座は、毎月第2日曜日午前10時か12時30分、午後の部は13時30分から16時予定です。

 

<具体的な日時> *8月はお休みしています。

5月13日、6月10日、7月8日、9月9日、10月14日、11月11日、12月9日

 

キャリア塾では、キャリアコンサルタントとしてどうTA(交流分析)を活用するか。

また、月次セミナーでは、職場の人間関係・マネジメント・コミュニケーション(上司と部下・同僚)に活かす内容で実施しています。

 

ご興味のある方は、左記の問合せからご連絡くださいませ。

 

2018.4.29

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。

みなさまは、どんな連休を過ごされますか?

私は、4月28日、29日とセミナー、5月にはいって「断捨離」と「休養」予定しています。

昨日は、「速読講座」を13時から17時まで実施しました。昨日は、中学2年生、3年生から70代また、親子、サラリーマン、OL、自営業他と受講生が幅広くとても楽しく賑やかな講座となりました。また、訓練前と後の計測では、読書速度はもちろんのこと検索能力、眼筋力もあがり満足度が高い結果でした。私も、”オロナミンC”を飲んで挑んだ甲斐がありました。

 

受講生の目的は、資格試験、受験、ボケ防止と様々です。”速読講座”を実施するたびに、人間の脳の可能性に驚かせられます。”素晴らしい”そして、自身を信じることが一番大切だ!と毎回のように感じます。

 

次回は、7月7日(土曜日)13時から17時北九州パレス予定です。

http://www.kitakyushu-palace.com/

 

ご興味のある方は、北九州パレスに申込くださいませ。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

 

2018.4.28

今日から、ゴールディンウィークですね。天気も良くていい休日が過ごせそうですね。

さて、ここ数年「人材育成」に関して組織からのニーズが変わってきています。以前は、集団面接が主でしたが、現在は、企業研修と個別キャリアコンサルティングを実施しています。組織での問題・課題を明確にし共有していくことで、人材育成の側面から生産性を上げる、働く人が働きやすい職場をつくる、適材適所、社員の能力を上げる、チームビルディング力を高めていくことにつなげていきます。中小企業の経営者の方々からも若者の離職を防ぐためにどうしたらいいかなどの相談が増えています。組織によって、”働き方改革”の在り方は夫々に違います。やるべきことを一律でなく、自社の問題・課題をまずは明確にしていくことが必要です。

 

今年1月から鹿児島での研修が続いています。4月は、「セルフマネジメント&アンガマネジメント研修」、「傾聴スキル&アンガーマネジメント研修」を実施致しました。

 

■ アンケートには、”気づき” と ”どう行動に移すか” 整理されていました。

・うまく傾聴することで相手への安心感やストレスの緩和、信頼関係も築けると知った。
・認められない人も認める努力をしようと思った。
・スタッフの声を聴き、スタッフが自信を持てるように行動する。
・自分の意見を押しつけるのではなく、周りの声をしっかり聴いてお互いの信頼関係を作る。
・今まですべて自分が考えたことが正しいと思っていたことをやめる。人の意見を取り入れる。
・今、問題として抱えていることに対してすごく効果的な抗議であった。
・毎朝、トイレで傾聴のポイントを整理する。
・今回、講義を受けた内容「傾聴スキル」を身につけ、次のステップも知りたい。
・「聴く」とう一つの行動がコミュニケーションやチームワークにとても重要であると思った。
・怒りやイライラの行動のコントロールもしっかり意識して行う。
・自分の固定観念や先入観にとらわれているということを意識する。
・許容範囲を狭くせず、広げていけるようにしていく。
・「傾聴」は、何度も繰り返し実践していかないといけないという認識をした。
・非言語の部分を上手にくみ取って次につなげるようにしたい。
・アンガーマネジメントでは、自分にあった方法のコントロールの仕方をみつけていきたい。
・年々、怒りを感じるようになっていたのでアンガーマネジメントにとても興味を持った。自己診断が役に立った。
・「傾聴」における具体的な技法やその練習を行えたことがとてもよかった。
・「傾聴」や「アンガーマネジメント」を理論的に学習することができて、今後のセルフコントロールに役立たせることができそうだと感じた。
他 

5月も ”気づと ”行動変容”に役たてる研修を実施していきます。

 

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

・傾聴スキルとアンガーマネジメント研修 ⇒ http://www.biznavi.co.jp/works/2737

・セルフマネジメントとアンガーマネジメント研修⇒http://www.biznavi.co.jp/works/2735

 

2018.4 .19

2018年度も「北九州パレス」で速読講座担当いたします。第1回は、4月28日13時から17時までです。本をたくさん読みたい!、資格試験取得に活かしたい!積んである本を網羅したい!他

ぜひ、ご活用くださいませ。 詳しいことは、北九州パレスのHPをご覧くださいませ。   → http://www.kitakyushu-palace.com/

2018.4.6 ラジオ出演しました

詳しくはこちらからご覧いただけます(^^♪。https://www.facebook.com/449512448550096/photos/a.449517995216208.1073741827.449512448550096/994512727383396/?type=3&theater

 

4月のセミナーのご案内

①テーマ:女性活躍推進:女性のための右脳型問題解決

●データー分析などの左脳型の問題解決型ではなく、3つのポイントを生かしながら右脳を使って解決していくやり方を学ぶワークショップです。

1)悩み・問題点をつかむ
2)アイデアを広げて絞る
3) 形にしてトライする

               
●日時 2018年 4月10日(火)18:00 ~ 19:30
●対象 女性管理職、女性管理職候補、人事担当者

●定員 6名程度

●参加費 3,000円/人

 

*申込・詳しくはこちらをご覧くださいませ → http://www.biznavi.co.jp/seminar/2624

 

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②テーマ:若手社員の離職を考える

●若者の離職防止対策として、キャリアコンサルティングの活かし方を考えるワークショップです。

1)組織の問題・課題の整理
2)企業内キャリアコンサルティングとは
3)組織への活かし方について

 

●日時 2018年4月27日(金)18:00~19:30

●対象 経営者、管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●参加費 3,000円/人

 

*申込・詳しくはこちらをご覧くださいませ → http://www.biznavi.co.jp/seminar/2627

 お気軽にご参加ください!

 

2018.4.4

4月を ”色”に例えると、やはり”桜色(ピンク)” がなぜか浮かびます。昨日は、新人研修でした。今年で4年担当しています。70名近くの新社会人と出会いがありました。5月からは大学での講義がスタートします。毎年、新人研修、大学、専門学校、サポートステーション等で若者との出会いがあります。感じることは ”世代の”違い”  です。

 

1980年以降に生まれた世代は「ミレニアル時代」と言われています。

その前の世代の価値観と違います。ミレニアル世代は比較的裕福になった時代でもあり、お金や出世などに興味を持ち難い世代でもあります。

 

face-bookのCEOザッカーバーグのスピーチでこんな言葉がありました。『私たちはミレニアル世代なんだから、自分の人生の目的を見つけることは本能的にやっているはずである。そうじゃなくて、「自分の人生の目標(意義)をみつけるだけでは不十分であり、僕らの世代にとっての課題は、「誰もが ”人生の中で目的(意義)を持てる世界を創りだすこと」そして、この社会を前に進めること、それが僕ら世代の課題である。

新しい仕事を作るだけじゃなくて、新しい「目的」を創り出さなくちゃいけない』・・・・。

 

まさに、これからは ”レゴ型” の時代ですね。

あらゆるものが満たされた世界では、この人生の意義や目的が「価値」になってきているということです!。

 

欲求が変化する中、『キャリアコンサルタントとしてどう役に立てるか』と問うてみると、内的キャリアを重視し内面的な「価値」に重きを置き、人生の意義を見出せるようにしていくことかと考えます!

 

2018.3.29

いよいよ3月も後3日となりました。この時期は、節目の時でもありますね。終わりがあれば、新しく何かがスタートする時期でもあります。”転機”とも言われています。

 

3月は、企業での研修以外に防府でキャリアコンサルタントの方々への養成講座を担当いたしました。3回に渡り面談で活用できる心理療法を学んでいただき、現場でどう活かしていくかという内容で組立しました。実際、受講生の方は、現場での面談に照らし合わせて進めると、知識がようやく腑に落ちたように感じました。さらに数をこなしていきながら目の前の相談者の方々一人ひとりに沿ったキャリアコンサルティングができることを期待しつつ終了致しました。

 

さて、厚生労働省から『キャリアコンサルタントの能力要件の見直し』が発表されました。

詳しくはこちらです。→ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000199219.html

キャリアコンサルタントに求められる社会的の役割について、その拡大・深化を踏まえ、関連制度・施策の効果的運営、「働き方改革」や「人生100年時代構想」など の変化に伴い、キャリアコンサルタントの役割が重要になってきたいると記されています。

 

益々、キャリアコンサルタントとしての能力・スキルを高めていく必要がでてきました。

昨年から、自立できるキャリアコンサルタントを目指して、”キャリア塾”を開催しています。

遠方の方には、個別の対応もしています。

ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせくださいませ。問い合わせ先は、左記の問い合わせから

お願いいたします。

 

2018.3 .18

昨日は、「ストレスマネジメント研修」を担当させていただきました。対象者によって内容も変わってきます。何を目的として参加されているのか、普段が産業と教育の場が専門としてやっているので、それ以外の場での講義などでは、一番に何の為に参加されているのか?をお聴きするようにしています。テーマによっては、集団の講義や研修だけでは難しく個別の対応が必要になってきます。研修・講義後に個別の対応ができたらなーと思うことが多々あります。

 

さて、3月は節目の時期でもありますね。4月から新人研修がスタートします。最近では、新人研修の内容に「ストレスマネジメント」を入れて欲しいという依頼もあります。

昨年から某企業様で内定研修4回に渡って担当させていただきました。ほかの研修と違うのはやはり”伸びしろ”を感じることです。学びたい!とう姿勢は、初心を思い出せてくれます。

ストレスに関する考え方も変わってきました。

こちらを参考までにご覧くださいませ→http://digitalcast.jp/v/18693/

 

2018.3.12

今週土曜日3月17日14時から16時まで、北九州パレスで「ストレスマネジメント講座」担当させていただきます。申込は、北九州パレスへお願い致します。

2018.3.9

自治体でのキャリアデザイン、園長先生対象の部下育成研修、本日は、

女性の就労支援と研修が続いています。

「人材育成」をなぜするのか。もちろん、人を育てること、それが、

個人と組織の成長と発展に繋がることを目的としています。依頼先の担当者の姿勢、情熱は中長期で企画されているその”目的を成し遂げる”のに必要なことだと実感しています。

 

さて、昨日は、国際女性ディーでした。世界各地でデモ行進が行われました。国際女性ディーは1908年に、ニューヨークで女性たちが婦人参政権を求めるデモ活動を開いたのが起源といわれています。1975年には国連が3月8日を正式に「国際女性デー」と定め、毎年世界中で女性向けのイベントが数多く開かれるようになりました。日本では、じつはまだまだ男女の格差が大きく残っています。『無意識のバイアス(偏見)』が根強いと考えています。

 

世界経済フォーラムが発表した2016年版「ジェンダー・ギャップ指数」では、日本は世界144カ国中111位(=世界で34番目にジェンダー・ギャップが大きい)となっています。

また、報告書では、専門的・技術的職業や政治家や政府高官、管理職などに就く女性が少ないことが指摘されています。

働く女性は5年間で200万人増加。子育て期に就業率が下がる「M字カーブ」現象も解消されつつあります。しかし、非正規女性の増加が数字を上げている面もあり、企業の女性管理職比率は12.1%(平成16年度)、役員比率は3.7%(平成17年、上場企業)にとどまっています。

大卒女性の就業率が低いのは、仕事と生活の両立が難しく、結婚・出産での退職が多いこと。再就職先はパートタイムや定型業務などに限られがちで収入も低いという現状があります。

6年程、子育て中の女性対象の就労支援(福岡県)で講座などをしているとその点は実感しています。今までのキャリアを活かせる仕事に就きにくい現状があるということです。

女性活躍推進で多様な価値観を組織に取り入れると企業の競争力は高まると思いますが、現状は、進んでいません。先進国が取り組みを急いでいるなかその遅れは、日本企業のグローバル市場で戦う上においてマイナスになっていくことでしょう。

 

2018 .2.27

公園での亀との遭遇、陽がさす窓際で日向ぼっこをする我が家の猫たち等至るところで”春”を感じています。みなさまはいかがでしょうか。

若年者の対象のコミュニケーション・セルフマネジメント研修、女性の方々のキャリア支援セミナー、企業での研修が続いています。

 

チーム力を高める、モチベーションなどの研究は1900年から行われています。職場が働きやすい環境であることは、生産性をアップすることは研究データーとしても発表されています。”効率化”を求められているからこそ、同じ職場、お客様への”配慮”が相手の立場になって考える、相手の価値観を受け入れることは大切なことです。

”余裕”がないと、なかなかそのような”配慮”が出来難いです。少し、”脳”を休める時間をとって

ボーとする時間をお勧めいたします。

さて、キャリア塾では、定期的に自由討論をしています。現在のテーマは『新・日本の階級社会』です。もはや「格差」ではなく「階級」豊かな人はより豊かに、貧しい人はより貧しく・・日本型階級社会の実態をデータを通して実情を明らかにしています。

 

2018.2.23

本日は、福岡市アミカス主催『お仕事再開応援フェスタ』レッスン8を担当させていただきました!

満席でした。有難いことです。キャリアコンサルタント養成講座の受講生も参加してくれていました。参加者全員意欲的で、”ワイワイガヤガヤ” とあっという間に時間が過ぎてしまいました。

帰り際には、相談事や嬉しいコメントをいただきました。昨日に続き、沢山の”ストローク”で幸せな一時でした。”ストローク”は、最高のご褒美です!

 

2018.2.22 女性向け働き方セミナーIN 久留米

本日の午前中は、『これからの働き方を考える!』をテーマに講演させていただきました。帰りに受講生の方々から、受講前の ”モヤモヤがすっきり” しました!と声をかえていただきました。お役にたてたようで私も”ホッと”しました。

次回は、3月9日(金曜日)宮若市中央公民館15時から担当致します。

 

2018.2.21

日曜日から2泊3日で鹿児島出張でした!。1月から担当させていただいている若年者(入社1年、2年目)の方への研修です。

これからは益々、対人スキルが求められる時代です。知識とスキルを学び、どう現場・職場に活かしていくのか体感型で実施いたしました。1日ではありますが一生懸命伝えさせていただきました。今回で110名の方が受講されました。3月まで同じテーマで担当させて頂きます。毎回、違う受講生の声を聴くことができ私も学ばせていただきています。

 

*受講生の声をご案内させていただきます。

・自分にも余裕をもちながら相手のことを考えることを実践してきたいと思った。そのためには効率よく仕事をしていくよう工夫していきたい
・現場の場面や職場環境にあてはめて考えた時に、どうしてそうなったのか、どうすれば良かったのかを改めて考えるいいきっかけになった
・主張が苦手なので、発言のチャンスがあれば上司や先輩方にも発言していきたいと思った
・自分自身、一年間で悩んでいることだったので、この研修で少し考えが変わった。しっかり考え・発言し行動するよう心がけたい
・相手によって自分の立場をどうニュートラルに表現できるか考えてみる。落ち着いて考える、論理的に考えるようにしていく
・上司に相談する時は、思いつくままに言うのではなく、5W1Hなどを使い相手の状況も考えながら伝える
・特に店舗が忙しいくてイライラしている時などは、対応がどうしても冷たくなってしまうので、そんな時ことNPを意識したアサーティブな対応を心掛けたい
・異なる価値観を体験して、今の自分の価値観は省エネだと思った。もう少し、自己表現を豊かにしたい
・今まで主観的に話す事が多かったので、相手の意見を取り入れて思いやりを持って話をしたい
・自分自身の改善すべきところは気づいていたが、どう改善したらいいかわからなかった。しかし、そこを知ることができて有意義だった
・まずはお客様の意見をしっかり聞き入れ、その上で否定的にならずに話をします
・相手に何かをいう時(注意する時)に言い方を考えて、攻撃的にならないようにする
・今回の研修で知らないことを知ることができた。チームワークには相手を思いやることが大切であることを学べた
・自分の理解、他者への伝え方を学べ、今後部下ができた際に良好な関係性を築きチームでの生産性を高めたい
・どのような状況でも悪い方向に話がいかないように最善の会話ができるように意識していく
・数字が上がらないのはなぜなのか具体的に理由を述べるようにする 他

2018年 アミカスお仕事再開応援フェスタ昨年に続き担当します!

2018.2.14

福岡市男女共同参画サポーター登録しました!

ご縁があって昨年6月から養成講座に参加していました。

今回、男女共同参画についての学びは大変有意義でした。

今まで、企業・教育が専門でキャリアコンサルタントとして活動をしていましたが、あまりご縁がなかった ”地域” というフィールドでの活動の場でどうかかわっていくのかこれから模索します。

 

市民活動としては、福岡での女性のキャリア支援活動も8年目です。

よって、できる範囲でしか活動できないかもしれません。

男女共同参画社会が目指しているのは、一人ひとりが個人として尊重され、女性にとっても男性にとっても、今よりもっと可能性が広がり暮らしやすい社会です。これって、組織と個人の共生を目指している私にとっては、個人のキャリア自律と同じだなーと感じています。

 

2018.2.1

2月の公開セミナーのご案内です。主催セミナーは、別途、非公開のセミナーも実施しています。現在、非公開セミナーは、TA(交流分析)のワークショップ、キャリアコンサルタント、または、キャリアコンサルタントを目指していらっしゃる方対象の ”キャリア塾” を実施しています。ご興味・ご関心のある方は、左記の項目の「お問い合わせ」からご連絡くださいませ。お待ちしています。

 

★ー2月セミナー開催のお知らせー★ テーマ:若者の離職対策

入社3年で3割の若年者が離職しています。人手不足時代に、せっかく入社した有望な若手社員が離職しくのは防ぎたいものです。なぜ、離職していくのか、問題・課題を整理し経営者・管理者の立場から一体どのような対策を立てればよいのか考えるワークショップです。
             
●日時 2018年 2月27日(火)18:00 ~ 19:30

●対象 経営者、管理職、人事担当者

●定員 6名程度

 

申込・詳しい内容はこちらをご覧くださいませ→http://www.biznavi.co.jp/seminar/2552

 

★ー2月セミナー開催のお知らせー★ テーマ:女性のためのダイバシティーマネジメント

管理者として部下・自分自身のマネジメントをどうしていったらいいのか、管理者自身の個性を活かしながらダイバシティーマネジメントに必要な能力・スキルを意見交換しながら学ぶワークショップです。
             
●日時 2018年 2月21日(水)18:00 ~ 19:30
       
●対象 女性活躍推進担当者、女性管理職、女性管理職候補、人事担当者

 

申込・詳しい内容はこちらをご覧くださいませ→http://www.biznavi.co.jp/seminar/2550

 

問題・課題を引き出し、一緒に解決策を考えていくワークショップスタイルで実施しています。

 

2017年、九州経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援事業として、『女性向け働き方セミナー』を4回担当いたします。2月22日 久留米シティプラザ4階です。自身のキャリア、今後の働き方、転職などで考え中、悩んでいらっしゃる方どうぞ、ご参加くださいませ。よろしくお願い致します

2017 .1.24

雪の影響で本日午前中の研修が3月に延期になり、ちょっとゆっくりできています。ありがたや~ありがたや~。今年のテーマの一つに「余裕を持つ」を掲げてます。『時間に余裕、心に余裕』を持つことで”相手に、自分に仕事に丁寧に” をモットーにしています。

 

最近、管理者、経営者から若年者の方への指導をどうしたらよいのかわからないという相談が増えてきています。研修だけでなく個別対応も含めてです。

今回は、入社1年、2年目20代対象に「コミュニケーション研修:他者とどう関わっていくのか」というテーマでの研修でした。詳細はこちらに書いてあります。ご興味ご関心のある方は、ご覧くださいませ。→ http://www.biznavi.co.jp/works/2532

 

日本経済団体連合会が2016年度に行った調査では、企業が採用選考活動で重視している上位の項目は、①コミュニケーション力、②協調性、③主体性です

この項目が挙げられるのは10年以上前から大きな変化がありません。しかし、IT人口知能が進む中、組織自体が「生産性の向上」から「創造性の発揮」へと変化を求めらています。価値観の異なる相手とも相互理解し、双方向で学びあえるコミュニケーション力、多様性を尊重し、異文化を受け入れながら組織力を高める協調性、課題を率先して実施する主体性、自ら課題をみつけ、チームを作って解決する力が必要とされています。

現状は組織が求める能力・スキルと若年者の実態が乖離してきています。若年者の対人スキルをアップしていくためにどうしていくのかが益々課題になっています。

管理者、経営者、人事担当者対象にそのような課題を一緒に考えるワークショップ主催しています。詳細はこちらです。→ http://www.biznavi.co.jp/seminar/2361

2018.1.17

昨日、2年目10か間亘る「ヒューマンスキル演習」が終了しました。来年度も引き続き3年目になりますが、1年生担当させていただくことになりました。

この時期になりますと、新人研修、内定研修、そして大学での講義

が増えてきます。大学生を含め10代後半から20代の方々にお会いする機会は、研修、大学、専門学校、サポートステーションを通して毎年あります。傾向としてみえてくるのは交流分析の視点から、第2の立場(I'm not OK , You are OK)の態度、第3の立場(I`m OK , You are not OK)での態度が両極端に表れているように感じます。基本、人間は瞬時に4つの態度を行き来しているわけですが、特に、その立場をよく使っているということです。よって、コミュニケーションに問題があり、人間関係をうまく築けていけないという結果になります。       

                                           今週は、大手企業で「ハラスメント研修」を担当しました。基本知識だけでなく、なぜ、ハラスメントが起こるのかそもそものことをしっかり押させてほしいという依頼でした。ハラスメントを起こさない職場にしていくためには、第一の立場(I'm OK, You are OK) お互いの尊重しあうことが基本です。”頭”でわかっていても”感情”がついていけないのが実情です。

 

よって、まずは”コミュニケーションスキル”知識と習得、そして、頭と感情を分けるトレーニング等、実践などが必要になってきます。

 

2018年も「交流分析の勉強会」実施しています。人との関わり方について学びたい方、また、それを活かして現場に活かしたい方はどうぞ、お問合せくださいませ。

 

1月28日は13時から15時30分予定しています。

ご興味ご関心のある方は、左記のお問合せからご連絡くださいませ。

 

2017.1.9

1月の講座の案内です。テーマは、『離職対策を考える若者のモチベーション』

入社3年で3割の若年者が離職しています。人手不足時代に、せっかく入社した有望な若手社員が離職しくのは防ぎたいものです。経営者・管理者の立場から一体どのような対策を立てればよいのか考えるワークショップです。

日時は、日時 2017年 1月30日(火)18:00 ~ 19:30

 

申し込み・詳細はこちらからご覧いただけます。http://www.biznavi.co.jp/seminar/2361

2017.1.9

この連休中は、内定研修、新人研修、ハラスメント研修等、テキスト作成で缶詰状態でした。集中力の継続のために気分転嫁で散歩したり、ジムに行ったりセルフコントロールに心がけてます。

昨年からあることに挑戦しています。挑戦には”挫折”はつきものです。この挫折とうまく付き合うために、ある時から決めたことがあります。「成功するまで続ける」ということです。ある意味では挫折になれたのかもしれません。最近の動向として、「新人研修」にストレスマネジメントの項目も入れて欲しいと依頼があります。若者が「メンタルが弱くなった」等という言葉をよく耳にします。

果たしてそうでしょうか。長年、若年者の方々のキャリア支援をして感じていることは、”感情と事実”を分けて考えることができていないということです。冷静に分析し、論理的に解決策を引き出さなくてはいけません。感情に従っていては解決には至りません。”感情と事実”を分けるには、トレーニングが必要です。

 

”挫折”には、『立ち直る力』を身につけると乗り越えられますね。では、どのようにその力をみにつけられるのか、そのことを将棋のことでお話いたします(昨年から将棋ネタばかりで恐縮です)。将棋界のスターいったら、羽生善治氏です。2016年度の勝率は0.5510とう数字。10回のうち4回以上は負けています。将棋の世界では、対局が終わると、対局者同士で振り返る「感想戦」をやっているそうです。よかったところ、ダメだったところをしっかり認識している。そうです。まずは、”自分の間違いを認識する”です。そして、最善の手を模索できるようになるそうです。挫折とうまくつきあうためには、「負けとは成長するためのきっかけでしかない」とう

考える精神的態度が基本なのではないでしょうか。そして、それは、PDCAの『C』を習慣にすることだと考えます。

 

2018.1.5

明けましておめでとうございます。
本日から、初仕事です。お正月は、故郷宮崎日南市で過ごしました。1月1日実家近くの海岸を散歩中に、300羽程の鴨が波に揺られていました。リーダーなる一羽が陸に向かって泳いできます。海岸の岩に座っていた私に気づいたかは、わかりませんが、陸に近づいて方向転換しました。その後、掛け声なのか鳴いた後に、他の鴨も向きをかえたのです。
最初はただなんとなくみていたのですが、面白いなーと1〜2時間観察してしまいました。やはり、300羽もいると、集団も分かれるようです。集団と関係なく離れて泳いでいる数羽の鴨、波の左には、100羽ぐらいの小集団が陸に上がっていました。200羽近くの1羽のリーダーシップ、集団分離。勇敢なリーダーと集団をまとめることの難しさを感じながら観ていました。          なんといっても海が太陽の光で輝き、波と戯れている鴨の集団に出会えたことに感謝です。

雲一つない空、鳥の鳴き声、風、さざ波の音、木も草も風に揺られ自然と戯れる時間は、かけがえのないものです(^^)。

 

午後は、ニューシネマパラダイス鑑賞。何度も観た映画です!!。またもや、感動で涙が。最後のクライマックス場面で母からトトへの言葉。そして、愛を語るキスシーンで終わります。

家族、社会、平和には、「愛」が大切ですね!!!

 

皆さまの2018年の目標を一文字で表すとなんでしょうか⁉️。私の昨年の暮れは、「挑」でしたが変更しましまた。在り方は、「裕」心に時間に余裕を持って自分に相手に接し「配慮」を心がけること。そして「極」です。一つのことを極める姿勢を目標にします!!!。


こんな私ですが、本年もよろしくお願い申し上げます!!!

*写真は、猫つながりの友人の手書きです。