2017.11.15

長年、女性キャリア支援活動を企業、行政、学校の場で、研修・コーチング・キャリアコンサルタント・男女共同参画活動として実施しています。最近は、個別のキャリアコーチとしての役割が増えています。独立を目指していらっしゃる方、自分らしく生きたいと模索中の方、中高年以降どう生きるか迷っている方など、また若年者の方では転職を繰り返し自身のキャリアを明確にしたいという方、目的は様々です。左記の個別カウンセリング・コーチングの欄に承諾受けた方のみ記載させていただいています。

今回は、メンター兼ビジネス・キャリアコーチングとして担当している”友納美千代”さんからのメッセージを記載しました。現在、友納さんはビジネス展開を目標と活動中です。

 

読み聞かせなどのボランティア活動を始めて10年。

さらに、ひとり娘が成人したのを機に「もっと自分らしく生きたい!」と男女共同参画の活動を始め3年が経ちました。

色々なイベントの企画、運営をする中で「人間的に本当の成長を目指すなら、よりクオリティーの高いものを提供し、それに見合った報酬をいただきたい!」と思うようになりました。

ボランティア活動は、確かに素晴らしい事ですが、精神的にも経済的にも限界があります!

 

 HRDアドバイザーである安藤美智子さんは、20年以上のキャリアをお持ちで 知識、経験、スキルのバランスが取れている方です。そして、何よりも人を大切になさる その人間性に魅力を感じました!

 

人生は、常に選択と決断の繰り返し!

まず、自分自身と向き合う事から始まります。それは、時として受け入れ難いものです。

しかし全てを受け入れた時、道は自ずと拓けます!

 

私は常に、人との出会いを大切にしています。 少子高齢化社会において、出会いは宝!

お世話になっているここ糸島の地が「元気でオシャレ、そして文化的街」になるように、また皆さまに愛される街になるようにビジネス展開を致します!

 

 Sallyのビジネス内容】

・モデル〔元 準ミス伊都国〕

・講演〔私とオシャレ、そして家庭〕

・ビューティアドバイザー〔自分のブランドカラーを見つけよう!〕

・プランナー〔企画〕

・プロデューサー〔制作、演出〕

・おはなし会〔言の葉テーラー サリー〕

What New 2017

2017.11.13

おはようございます。

先週は、新規4社キャリアコンサルティング、個別キャリアコーチング、

学校のカウンセリング、若年者対象自己肯定感を高める講座、内定研修そして、土曜日は2017年度最後の女性キャリア支援活動J‘s(自律・自立)イベントでした。30代から50代のシングル女性が参加されました。3名のキャリアコンサルタントでグループワーク、個別キャリアコンサルティングを実施しました。帰る際には、表情が明るくなっていらっしゃいました!。これからの人生100年戦略の時代です。自分の人生を自ら主体的に生きていくことを目標に、今回の目的は2つ想定しました。1つは、自身の悩み・問題を整理するやり方(問題・課題・課題解決)を学ぶ、2つ目は参加者同士のネットワークをつくるです。アンケートは、下記の通りです。
1. 自分の考え、気持ちを整理することができた
2. 普段あまり話さないことを、話し合えて良かったです。キャリアカウンセラーの方が入ると見方が違っていてとても参考になりました!!!。
3. 年齢層や抱えている問題が似ている方々が集まっていて、共感できる事が多かったです。1人で色々考える事が多く、行きづまりも感じていたのでほかの方の意見を聞けて良かったと思いました。...
4.悩みを吐き出せてよかった。
5. 色々な方のお話が聞けて良かったです
6. お一人様のテーマでまだ、話がしたいです。
7. 同じ悩みを持っている方々とお話しできてリラックスできました。自分の頭の中でグルグル考えていたことを外にだすことで、解決策を他の方からだしてもらえて良かったです。
8. 情報を知る大切さ。言葉や文字にして明確にすることができた。
9. 考え方の整理の仕方が特に勉強になった。でした!!!。

キャリアコンサルタント3名のミッション完了しました!

 

「シングル女性の貧困」についての書籍です。ご興味のある方は一読くださいませ。J‘s倶楽部の成瀬さんも協力しています。

http://www.akashi.co.jp/book/b314346.html

 

2017.11.4

おはようございます。三連休はいかがお過ごしでしょうか?

今日は、『モチベーションの変化です!』

長年、若年者の就労支援、自己肯定感を高める講座、カウンセリング(キャリア・メンタル)に携わっています。そこで、”モチベーションの在り方の変化を実感しています。

 

背景として考えられる一つは、「何もなかった世代」と「すでになんでもある世代」の違いです。30代以下の世代にとって最も犠牲にしたくないのは、「自分の時間」です。その大切な時間を犠牲にしてまで、仕事を優先にしなければならいことは理解できません。そうです!。お金、もの、地位のために頑張ることができないのです。

 

マーティン・セリグマンは、人の幸せには5種類あるといっています。快楽・没頭・良好な人間関係・達成・意味合いです。モチベーションは、今までの心理学では、特に ”達成” がモチベーション要因としてよく説明されていました。

 

AIによって大半の仕事がなくなっていく時代と言われています。これからの時代は、”人間らしさ” がベースに、ロボットに代替されない人間の価値は、”誰にもなんと言われようがこれが好き”という内的から湧き出るモチベーションが必要になってくるのではでしょうか。

 

そして、組織はそういう心理的な面を理解してマネジメントしていくことが求められます

2017.11.1

おはようございます!今日から11月スタートです。後2か月で2017年が過ぎますね。そして、今日は、十三夜ですよ!

天気がよくて感謝ですね。夜に空を眺めて幸せな気分になることを心待ちしています。

さて、気になるニュース「どうなる未来のコンビニ」の話題です。

年明けから経済産業省がローソンと「電子タグ」の導入実験を始めると報じています(28日日経済新聞)。「無人コンビニ」の実現に向けた取り組みで、3年以内に実用化して2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に間に合わせる考えとのこと。詳しくはこちらをご覧くださいませ。http://news.livedoor.com/article/detail/12075607/

オリンピック・パラリピック開催にむけて、労働者不足対策としては必要なことではありますが、疑問もいくつがあります。高齢者の方々はこのようなシステムについていけるのだろうか、また、過疎化している地方では現在、コンビニは”憩いの場”いわば人と触れ合う場として活用されています。都市では適しているかもしれませんが、地方においては今のままであって欲しいと思っています。また、コミュニケーションが苦手な若年者がアルバイト先では人と接することができ、自己肯定感につながっている場合もあります。便利になることにはプラス面ばかりでなくマイナス面がつきものです!。さて、10月は、定例の仕事以外に、キャリデザイン研修2回、監督者研修2回、速読とタイムマネジメント研修、速読講座、キャリアコンサルタント・カウンセラーの方々への講話他担当しました。栄養ドリングを飲んで挑んでいましたが、本番になるとエネルギーが湧き出てきます。私なりにテーマに沿って伝えたいこと!に集中しました。来月は、メンタルヘルス研修、キャリアデザイン研修、管理者育成研修、そして、女性のキャリア支援活動としてのJ‘s倶楽部イベント、キャリア塾スタート!。起業を目指していらっしゃる方のエグゼクティブコーチング他があります。しっかり、準備してお役にたてるように全力投球していきます。   

2017.10.31

先週は、広島でキャリアコンサルタント、カウンセリングの方々の勉強会で講師を担当させていただきました。26名の方が参加していただきました。日頃の研修と違って、「自分の生きざまを語る」というテーマだったのでどう準備したもんかと頭を抱えておりました。”自身のことを語る”をテーマに、5つに整理しました。①大事にしていること、したいこと ②今までやってきたこと、やりたいこと、過去・現在・未来の時間軸、③キャリ開発 ④専門領域 ⑤一緒にやっている・連携している団体、組織、仲間のこと。その上で、受講していただいた方の問題・課題・課題解決について整理していただきました。課題を解決するためには時間が足りなかったと思いますが、研修終了後には、”インスパイア”されたと個別にメッセージもいただきました。私もエネルギー全開で楽しい時間を過ごさせていただきました。”ご縁”に感謝しています。もうすぐ11月ですね。10月から研修が増えてきています。11月は、キャリアデザイン、メンタルヘルス、管理者研修などで多くの方との出会いがあります。そして、11月からはキャリア塾もスタートします。少しでもお役にたてるように健康管理をしエネルギー全開で挑みたいと思っています。

 

2017.10.23

10月20日に誕生日を迎えました。友人や以前の勤務先の仲間、尊敬する先生、幼なじみ、学生時代の友人からメッセージを微笑みながら読みました。”人の縁”について改めて考えた次第です。

11月からご縁のある方々を対象に、「キャリア塾」をスタート致します。

私がキャリア開発との出会いは、平成15年でした。それからずっと自己研鑽を続けながら少しでも社会貢献につなげられたらという思いでやってきました。塾では、IN PUT そして OUT PUTしていきながら実力をつけていく方式で実施していきます。”ご縁”に感謝し共に成長できることを楽しみに励んでいきたいと心新たにしています。

 

現場は、社会で起きていることを実感させてくれる”場”でもあります。「自己肯定感」の低下です。人との関係を築いていくために、自分らしく生きているためにもこの「自己肯定感」が

とても大切です。そこには家庭環境、親との関係が基盤と考えます。子育て中のお母さま方にもぜひ、そのことをお伝えしていくことも続けてやっていきます。

 

また、現在、女性のキャリア開発をテーマに、福岡県、福岡市での子育て支援事業、男女共同参画事業に携わっています。他、個別の活動では、女性リーダー育成として毎月講座を開催しています。企業で管理職として経営者としてやっていくのは常に生産性をあげること、そしてリーダーとしてどうチームをまとめていくか。正に人間力が問われ成長しつづけることが求められます。その為には、個人だけでなく上司・同僚の支援も必要になってきます。個だけでなく、組織としてそこで働いている人たちが自分の能力を発揮し”生き生き”と働ける環境づくりを共にしていくことです。そのような発信も続けていきます!

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。では、11月のセミナーのご案内です。

 

★ー11月セミナー開催のお知らせー★

テーマは、「時間の効率化」です。

どのように基本業務のスピードアップを図るか、チームでできる工夫を具体的に整理し具体的なやり方を学ぶワークショップです。
●日時 2017年 11月18日(土)15:30 ~ 17:30
●対象 女性管理職、女性管理職候補、人事担当者

●定員 6名程度

●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
※地下鉄赤坂駅から徒歩1分。1階に「カフェ ベローチェ」があります

●内容 
リーダーとして業務を円滑に進めるために、基本業務のスピードアップは必要なことです。チームで共有しておくべきことは特に時間を無駄を省きます。効率的に仕事ができる具体的な方法を学ぶワークショップです。
1)基本業務のスピードアップする項目の整理
2)チームでできる工夫
3) 具体的な方法

申込はこちらからお願いいたします。

→ http://www.biznavi.co.jp/?p=2231&preview=true

 

他、経営者、管理者対象には、こちらの講座予定です。

→ http://www.biznavi.co.jp/seminar/2222

 

上記以外にご要望に応じて講座開催しています。最低3名から実施しています。

現在開催中の講座は、交流分析を学ぶです。11月からは”キャリア塾”スタートします。

左記のお問合せからご連絡くださいませ。

一人より二人、二人より三人、少しずつですが仲間・同志が増えてきていることに感謝しています!

 

2017.10.14

今週は、定例学校のカウンセリング、若年者の方々対象のキャリア講座、行政でのキャリアデザイン研修、そして、子育て支援事業キャリア科講座の最後の講義でした。2期生は40名受講でした。講師として一番やりがいを感じるのは、少しでも講義中での交流で何か得るものがありご自身のキャリアに活かしていただくことです。お帰りになる際に、握手を求められたりお礼を伝えていただいた方々もいらっしゃいました。嬉しくて ”ニンマリ” してしまいました!この子育て支援事業のキャリア科は、私にとっては、J‘s倶楽部(女性のキャリア支援)の活動と同様な意味があります。J‘s倶楽部の場合は、非正規の独身の方々が多い傾向があります。しかし、子育て支援事業は、もちろん子育て中の方々が対象です。女性の生き方は、結婚、出産、仕事の有無にて8つのタイプがあります。今後100年人生戦略の時代です。女性は男性より平均寿命も長くおひとり様になる可能性は高いのが現実です。同じ女性としての家族・周りのいる人を大切にしながらも必要なことは、一人ひとりが自立・自律していく姿勢だと考えています。そのことをお伝えする機会をいただいていると感謝しています!

さて、今回の推薦本は、土居健郎氏の「甘えの構造」です。日本人にとって甘えとはどのような意味があるでしょうか。甘えと人間関係を表す言葉として、人の好意に甘える。若者を甘やかしてはいけない等があります。辞典では、甘い、甘やかす、甘える、甘んずるという言葉あります。英文日本大辞典では、甘えとは「寄りかかりたい願望」。甘えるの同義語は英語にはなく、「他人の愛や忍耐や寛容に寄りかかりたい願望を意味する」と書かれています。

土居氏は、『この”甘え”について最も重要な点は、明らかに乳児の心理と結びついている』と語っています。そして、この”甘え”には2種類が存在します。一つは、確かな受け手がいる素直な甘えと、そうでない屈折した甘えです。”甘え”は、一種の愛であり、普通いわれている愛と区別するものは、相手に対する受動的態度である。と伝えています。

若年者の方々のカウンセリングで思うことは、『受け手がいる素直な甘え』の大切さです。土居先生が言われているこの甘えは、人間形成に影響を受けており明らかに乳児の心理と結びついていると感じています。ご興味ご関心がある方は、ぜひ、一読くださいませ。

 

2017.10.9

三連休最後の休日です。私は、少し出張が続いたのとお休みがなかったせいか少し疲れ気味にて、この連休は引きこもっております。さて、今回は、前回に引き続き40代からのキャリアについてお書きします。

 

皆さまもご存じのように、少子高齢化、定年延長、退職後の社会との関わり方などを考えれば、キャリア研修は、単なる「キャリア」を考える機会から「ライフキャリア」(自分の人生、生き方を考える)ことと同じです。今週は、自治体でのキャリアデザイン研修を行います。キャリアの定義については、このように人生そのものという視点からさせていただいています。

2013年4月から高年齢者雇用安定法が改訂されました。詳しいことはこちらをご覧ください。http://www.mitaroukikyo.or.jp/news/pdf/20121001_kourei.pdf

65歳までの雇用確保と人生70歳までの就労者をめざして、新たなシステムの構築が開始されました。人生90年代を迎え、新たなライフスタイルと就労システムへと変革していくことが求められいることになります。そのためには、個人は自分のキャリアを開発していくことが必須です。社内継続雇用か、他社雇用か、非雇用(独立)か選択する時期がきます。

60歳過ぎて準備をしても間に合いません。

 

 そして、共通して必要なことは、エンプロイアビリティーの能力です。

*エンプロイアビリティーの概念は、動機・人柄・性格・信念・価値観など(見えない部分)、

(見える部分として)思考特性・行動特性(態度・協調性など)、知識・技能があります。

しかし、以前通用したものが通用しないスキルもあります。よって、見直しが必要であり、またその後、具体的にどうのようなスキル・行動・態度を身につけるか整理が大切です。

 

現在は、2段階定年制と言われています。40歳で第1定年、60歳第2定年という考え方です。

組織としては、第1定年を設定することで、高齢期の見通しを提供し65歳まで組織に貢献できる人材として活躍してもらう必要があります。個人は、早いうちにキャリア・シフト・チェンジを考える機会を早い段階から設け、社内継続雇用か、社外雇用か非雇用を意識しながら、今後のキャリア選択肢を増やすことが大切です。キャリア理論では、意図えされた偶発性理論とも言われています。いずれにしても、マクロ的な観点から、日本の高齢化の程度と速度の度合いは社会や経済に大きく影響していきます。シニア時代も活き活きと活躍できるように組織も個人も早急に取り組むことが必要です。

 

2017.10.7

今日から三連休いかがお過ごしでしょうか?。大好きな金木犀の香りがする季節となりました。自分にとってなんともいえない感覚を味わせてくれる花・木・草・空の風景など自然に感謝したくなりますね!。

さて、本日土曜日NHK深読みの番組は、『何歳まで現役? "人生

100年時代"の働き方』というテーマでした。

 

人手不足が深刻化する中、定年の年齢を65歳に引き上げたり、再雇用の年齢制限を撤廃するなどの動きが広がっています。ところが、若手の育成や技術の伝承といった期待される役割を果たせず、待遇も下がり働くモチベーションを維持できないという人も少なくありません。 平均寿命がのび、年金の支給開始年齢が引き上げられる中、老後もやりがいをもって働き続けるには何が必要か? 現役世代はどう備えればよいか? 考えます。(NHK引用)という内容でした。

 

そうです。こう問われています!あなた何歳まで働きますか?どのように仕事をしていきますか?。組織によっては、40代からキャリア・シフトチェンジの壁がやってきます。管理職になって、現場を離れて数年または十数年たっています。その後、45歳からキャリア・シフトチェンジ  するように会社から言われます。ITの進化で、基本的なビジネススキルも変化しておりついていけないのが実情です。45歳からは、今までの自分のスキルの見直しと今後、内部・外部問わず市場にどう居場所をつくっていくか、今までの自分型のスキルの見直しが必須となってきます。

 

40代から準備をしていかないと55歳以上になった時に、かっこいいシニア時代を過ごせるのか、モチベーションを下げたまま仕事を続けるのかこの、移行期の準備にかかっています。

 

まさにキャリア・シフトチェンジの時代なのです。高年齢者雇用安定法の改正は、企業にとっても働く個人にとっても、雇用に関する認識と意識の転換が求められてきています。

企業から必要とされる存在、職場の仲間から喜んで迎えられる存在になることが必要なのです。

そこで、ある時点でキャリアの方向を切り替えること、云わば、現役時代と仕事の役割、立場や働き方が変わることを認識し、現役社員の力になるという視点も必要となってきます。自分としてどのようなことを貢献できるかを考えることは重要なことです。

 

そこで、そのために必要な3つ(態度・行動・スキル)のことを客観的に分析し、事例を元に討議することで、自身を見つめ今後に備えるワークショップを予定しています。”モヤヤ”を”スッキリ”させ、次のステップに進み45歳以降の人生も活き活きと働き続けることを目標としています。

 

具体的なプログラム内容は下記の通りです。

 

目的:円滑なキャリアシフトチェンジをし活き活きと活躍できるようにしていく。

『シニアに向けてのキャリア・シフトチェンジをどのようにするか考え、自身ついて整理する。今後に向けて変化対応に必要な基礎能力を見直し、自己診断で現在の水準を意識して、自分がたてアクションプランに基づいて行動できるようにしていく』

対象者:45歳中半から50歳前半

時間: 9時から16時

人数:5名~6名x4グループ 20名~24名

 

・研修費用以外に診断票含めテキスト代がかかります。

・研修後は、個人別キャリアカウンセリングも実施致します。

 

【研修プログラム内容】

1.事前課題

シニア時代になった時に、自分はどのように働きたいのか、どのような自分で在りたいのかをイメージして事前記入シートに記述する

 

2.オリエンテーション

3.診断票Ⅰ

4.キャリア・シフトチェンジの解説とグループワーク(意見交換)

5.個人ワーク・グループワーク②とグループ発表(事例検討)

6.プラットフォーム能力の解説

7.グループワーク③(事例再検討)とグループ発表

8.診断票Ⅱ(レベル認識票)を使用した自己診断

9.診断票Ⅰの集計整理

10.自己開示とフィードバック

11.振り返り

 

*詳しいことについては、左記の問合せからお問い合わせください。

 

2017.9.30

こんばんは! 今日で9月も終わりです。明日から10月、後3ヵ月で2017年が終わります。時間がたつのは早いものです。  1日1日を大切にしたいですね。本日は、女性管理者、これから起業を目指されている女性の方々の問題・課題の整理そして、メンタル面でのカウンセリング日でした。                さて、NPO法人日本交流分析協会の小冊子に記事が掲載されました。左記にご案内しています。交流分析インストラクターの資格を取得するきっかけは、カウンセラーとして現場に活用したいという思いからでした。  

交流分析は7つのジャンルがあります。エゴグラムをご存じの方は多いのではないでしょうか。

エゴグラム以外に、ストローク、対話分析、時間の構造化、人生態度、ゲーム、人生の脚本があります。交流分析はとても奥が深く他者との交流(コミューケーション)だけでなく、メンタルヘルス、ライフプラン、ワーク・ライフ・バランス、アイデンティティの確立、生涯発達などにも役立ちます。今後は、上記のことをもっと職場活性化、子育て支援、キャリアコンサルティングに活かせる活動もしていきたいと考えてます!!!。知識だけでなく日常に生かす内容でお伝えしフィードバック形式で深めるやり方を心掛けたいと思っています。出前出張も検討中です。

お問い合わせは、左記のお問い合わせからご連絡くださいませ。必ずご返信致します!

 

2017.9.25

9月も後1週間となりました。時間が過ぎるのが早いです!。

9月以降は、定期の企業、学校でのコンサルティング・カウンセリング以外に、研修が増えてます。忙しいことはいいことではありません。最近は、ヨガやアメリカンジムにもいけてません。ただ、テレビ体操は毎日続けています。忙しいと余裕がなくなります。心身ともに疲労が蓄積していきます。時間は有限なので、こんな時は『何をしないか』の選択する、隙間時間をどう活かすか。やること、やるべきことをいかに効率よく進めるか必要です。

 

さて、先週から『子育て支援事業キャリア科』がスタートしています。今回は、3分間スピーチを受講生が実施されています。その中で、興味深いテーマがあったのでお知らせいたします。

2017年9月15日付 西日本新聞に「高齢世帯4分の1が貧困 独居女性では2人に1人 「生活保護未満」立命館大教授分析記事がありました。

詳しいことはこちらをどうぞご覧くださいませ。https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/358641/

 

これからは、人生100年の時代と言われています。ますます、キャリア形成、キャリア・シフトチェンジの準備が必要になってきますね。

 

2017.9.15

先週日曜日から木曜日まで企業、学校のカウンセリングと大学での講義、女性経営者エグゼクティブコーチングが続き少しエネルギーチャージが必要となってきました。本日からは、10月からの研修テキストをいつくか作成予定です!               今週、嬉しいことが3つありました。学校でのカウンセリング受講者が表情が変わり元気になって笑顔を見ることができました。2つ目は、広島のカウンセラーの方々から「私自身のキャリア開発」について講演をしてほしいと依頼があり決定致しました。 3つ目は、これから起業を目指していらっしゃる方からエグゼクティブコーチとしてメンターの依頼がありました。他者の役にたっているということが一番のエネルギーになりますね。

さて、今日のお薦め本は、井上智洋著「人口知能と経済の未来」です。人口知能関係の書籍は何冊が読んでいます。数年前に、”現在の仕事がなくなる”ということは、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授他から論文として発表されました。最近は、以前にも書きましたが2045年AI(人口知能)が知性を超えるときとして、「シンギュラリティ」が2045年に到来すると予想されています。今回の書籍は、「なぜ人口知能にベーシックインカムが必要なのか」その点が他の書籍と違う点です。ご興味のある方はぜひ、一読くださいませ。

 

2017.9.10

9月第二の週は皆さまどのような1週間でしたでしょうか?

私は、定例の学校・企業でのカウンセリング、自治体でのメンタルヘルス研修、男女共同参画関係、若年者対象のモチベーション向上講座、内定者研修、土曜日はJ‘s倶楽部女性キャリア支援活動2回目のイベントでした。今年はJ‘s倶楽部では、ランチ付きで参加者の方々とお喋りしながらの時間もあり、関係がより深まりました。

”事件は現場で起きている”という言葉がありますが、本当に、お一人おひとりの悩みを聴かせていただくと、組織においてはコミュニケーションが取れていないことから、業務が円滑にいかない、効率が悪いなどが大半占めていました。また、メンタル不調を起こされている方も増えています。”心から話せる場”と”早いうちに自身のキャリアをどうしていくのか”を考える機会があることの必要性を改めて感じました。”キャリア”ということに対しての捉え方も違った意味でとらえていらっしゃる方も多い多いようです。

”キャリア”は、仕事人生という意味ではありません。人生そのものです。よって、過去から現在、未来へという時間軸も盛り込まれています。一人ひとりが自分が人生の主人公であり、どう人生を展開していきたいかということでもあります。

 

2017.9.6

おはようございます。過ごしやすい季節になりましたが、まだ、まだ、日中は移動時に額に汗が滲んでしまいます!。昨日は、佐賀の自治体で「メンタルヘルス研修」でした。今年で2年目の担当です。

今回は、コーピングを中心にした内容で講義とワークを実施しました。

現場での起きていることを聴かせていただくと、業務を効率よく進めるには、体制・仕組み及び情報の共有がキーであることを痛感しました。

さて、9月予定していたスキルアップテーマの変更をお知らせ致します。

 

9月18日(土)14時30分から17時 交流分析① エゴグラムの知識と活用方法

9月23日(土)11時から13時30分 交流分析② エゴグラムの知識と活用方法の応用

 

よろしくお願いいたします。

2017.9.3

すっかり朝夕は涼しくなってきました!。風や朝、夕方の雲から秋を感じています。先週は、定期の学校でのカウンセリング、福岡市町村管理職対象のメンタルヘルス研修、独立行政法人でのハラスメント&ワーク・ライフ・バランス研修、女性経営者のコーチングそして、昨日は、女性活躍推進としての管理者の方、キャリアコンサルタントの方々のワークショップと毎日充実した1週間でした。

今回は、「ナラティヴ・セラピー」で紹介されている書籍のご案内します。写真に写っている書籍です。1冊は、「小さいことにくよくよするな!:しょせん、すべては小さいことだ」2冊目は、「反社会学の不埒な研修報告」です。問題の解決を検討する前に、どうして問題が存在し存続できるのかについては、普遍的な問題はない。問題は、時代、場所、文化、言語によって違った様相を見せる。問題は、問題として認識されて問題となる。そして、問題は、問題として語れて存続する。問題は、それを解決するように取り組むことで、目前の問題として居座ると語れています。そして、書籍の著者リチャード・カールソンは、自分はくよくよしている人たちを救っているつもりなのでしょうが、現実は逆である。くよくよしないための百のヒントとは、裏を返せば、くよくよするためのシュチュエーションを百個紹介してしまっているのと同じことだと。

この本のキャッチフレーズが、「しょせん、すべては小さいことだ」って、だったら黙っててくれればいいのに」と・・・・。1999年に翻訳本が出版されました。そして、この「くよくよするな!・・しょせんすべては小さいこと」が出版されたことで、「くよくよ」という言葉が増えたと言われています。

 

私たちが遭遇する問題はなんでしょうか。クライアントさんと取り組む「問題」はどうでしょうか。何が問題を支え、どのような語りが繰り返され、問題のあり方を変えるためにどのような語りができるかと。反対に問題にはまってしまっているのではないかと。

とても奥深い「ナラテイィブ・セラピー」です。

 

2017.8.31

早いものですね。8月も最終日となりました。

朝、夕は風を涼しく感じてきましたが、日中の陽ざしは肌にさしています!。みなさまは、いかがお過ごしでしょうか?

さて、9月予定のスキルアップワークショップについて、ご希望をいただきましたので、テーマを変更致しました。

 

キャリアコンサルタントを目指されている方、キャリアコンサルタントとしてのスキルアップして活躍されたい方のためのワークショップ 

<参加人数>少人数体制:6名まで

<テーマと日時>

■試験対策のためのワークショップ

①  9月18日(土)11時から13時30分  ② 9月30日(土)11時から13時30分

③ 10月7日(土)11時から13時30分   ④ 10月14日(土)11時から13時30分

⑤ 11月23日(土)11時から13時30分

 

■スキルアップワークショップ

 A:交流分析 エゴグラムの知識と活用方法 

 ⑥9月2日(土)14時30分から17時  ⑦9月23日(土)11時から13時30分 

 B:アセスメント 知識と活用 ⑧ 9月18日(土曜日)14時30分から17時 ⑨10月14日(土)15時から17時30分  

 C:メンタルヘルスの知識と活用方法

 ⑩ 10月21日(土)13時30分から16時 ⑪ 11月18日(土)13時30分から16時

 D:ストレスチェックの知識 

 ⑫ 11月23日(土)15時から17時30分

 E:交流分析 対話分析

 ⑬ 12月2日(土)11時から13時30分 ⑭ 12月9日(土)14時30分から17時 

<注意事項>

12時間30分予定(延長あり)。延長料金はいただきません。

*内容は知識だけでなく、実際活用できることを目標とします

*受講料15,000円(消費税込み) 

*時間の調整・変更は可能です。ご相談くださいませ

*場所は赤坂徒歩1分です。詳細はお問合せ・申込いただいた方へ返信いたします。

*申込は、左記の問い合わせからお願いいたします。

 

2017.8・26

おはようございます!。福岡は曇り空です。9月の女性活躍推進のワークショップのご案内です。ご興味・ご関心のある方はぜひ、ご参加くださいませ。

 

★ー9月セミナー開催のお知らせー★
『どのように仕事の効率を上げるか「問題の整理』についてのワークショップ
*少人数体制でいたします。きちんと自分に落とし込み実践可能の姿を目指します。

 頭の中が ”モヤモヤ” している方、どう整理していいかわからない方、一緒に

 整理していきましょう!

            

●日時 2017年9月2日 (土) 11:00 ~  13:00
        9月30日(土)15:00 ~ 17:00
       
*上記のうちいずれか一つを選んでお申込くださいませ。

●対象 女性管理職、女性管理職候補、人事担当者

●定員 6名程度

●内容 
 リーダーとして業務を円滑に進めるために、現状何が問題で課題が何か整理をすることが必要です。そして、問題を解決するために理想的な状態と現実のギャップを埋めるには何をすべきか、それをチームとどう共有していくか方法についての勉強会です。
 
1)現状と理想のギャップは何か
2)問題は何か
3) チームで取り扱う問題
 

 場所他詳細の確認・申込はこちらからお願いいたします。

 → http://www.biznavi.co.jp/seminar/1969

 

2017.8.25

22日、23日と大学での講義と若年者対象の講座を終え、昨日は、在福宮崎県人会の大イベントが10月27日にあるので、理事の人達で準備で作業を行いました。同じ宮崎県人というだけで、仕事も関係なく日頃お会いすることもないのに、なぜか初対面という感覚がないのは同郷というだけで ”安心” という心理が働くせいでしょうか?

さて、移動中に面白うそうな雑誌を購入しました。週刊東洋経済です。タイトルは、教養としてのテクノロジーです。ゼロからわかる基礎編 米MITメディアラボ所長伊藤穰一氏のコメントは大変わかり易かった。一部引用します。オバマ米大統領(当時)との対談で、人口知能の基礎であるコンピュータサイエンスの担い手が、人よりも機械と話すほうが楽という連中であるのは危険だ」と言っています。誰も会話しないでただスマートフォンの画面をみている、なんてことが珍しくない。と、しかし、このような場面は最近では、公共の場面でも目にしていることではないでしょうか?。また、激変する時代には、「ブッシュよりプル」「強さより回復力」「能力よりも多様性」といった原則が必要だと指摘しています。詳しくはこちらをどうぞご覧くださいませ。http://tkplus.jp/articles/-/16302

確かに、最近のメンタルヘルスの傾向もレジリエンス(=「精さ神的回復力」「復元力」などと訳される言葉ですが)、心理学的に「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」といったふうに使われることがポピュラーとなりつつあります。 また、「能力よりも多様性」についても問題解決には、問題が複雑化しているので、似たような考えの人ばかりでは解決しない傾向があります。よって、自身も創造的であることもそうですが、マネジメントの在り方もまずは多様な考え方を『受容』し、そこから解決していくスキルが必要になってきます! 

 

2017.8.22

おはようございます!。お盆が過ぎて少し涼しくなってきましたね。

ベランダの”風鈴”が風に揺られ朝から甲高い音色で目を覚まさせてくれてます!。明日は処暑ですね。長年女性のキャリア開発に研修やコンサルタント、カウンセリング、市民活動として携わってきました。最近は、キャリアコンサルタントとして管理者・事業部責任者の方々のカウンセリングをすることが増えています。昨日も新規4企業4名の方を担当させていただきました。カウンセリング中、過去2社の企業の管理職として新規事業に従事していた時にマネジメントで悩んでいたこと、壁にぶつかって自分との闘いの時期を思い出しました。ある意味ではそのような経験が自分の内面を見つめ、キャリア開発(自己決定・自己責任)の生き方が大切であると実感しています。よって、体験から現場で活かせる知識・スキルと詰まった時に相談できる場があったり、またはメンターがいたら心身ともに健康で業務をリーダーとして効率的に進むことができると確信しています。

少しでも一人で抱えこんでいらっしゃる方のお役にたてるように『ワークショップ』続けてまいります。さて、9月のワークショップのご案内です。左の「9月からのワークショップのご案内」にも詳細があります。ご興味・ご関心のある方は御覧くださいませ。

 女性活躍管理者・管理者候補・リーダー向けのワークショップの案内は、『左記の9月からのワークショップのご案内』をご参照くださいませ。

 

キャリアコンサルタントを目指されている方、キャリアコンサルタントとしてのスキルアップして活躍されたい方のためのワークショップ 

<参加人数>少人数体制:6名まで

<テーマと日時>

■試験対策のためのワークショップ

①  9月23日(土)11時から13時30分  ② 9月30日(土)11時から13時30分

③ 10月7日(土)11時から13時30分   ④ 10月14日(土)11時から13時30分

⑤ 11月23日(土)11時から13時30分

 

■スキルアップワークショップ

 A:アセスメントの知識と活用方法 

 ⑥9月2日(土)14時30分から17時 ⑦10月14日(土)15時から17時  

 B:メンタルヘルスの知識と活用方法

 ⑧10月21日(土)13時30分から16時 ⑨11月18日(土)13時30分から16時

 C:ストレスチェックの知識 

 ⑨ 11月23日(土)15時から17時

 D:交流分析 エゴグラムの知識と活用方法

 ⑩12月2日(土)11時から13時30分 ⑪12月9日(土)14時30分から17時 

 

<注意事項>

12時間30分予定(延長あり)。延長料金はいただきません。

*内容は知識だけでなく、実際活用できることを目標とします

*受講料15,000円(消費税込み) 

*時間の調整・変更は可能です。ご相談くださいませ

*場所は赤坂徒歩1分です。詳細はお問合せ・申込いただいた方へ返信いたします。

*申込は、左記の問い合わせからお願いいたします。

2017.8.17

おはようございます!。お盆休みはどのようにお過ごしでしたしょうか?お盆が過ぎて少し風が涼しくなってきました!。8月12日から16日まで宮崎に帰郷していました。毎年立ち寄る”足袋や”で、江戸風鈴を購入しました。”風鈴 ”や ”蚊取り線香” は”夏”を感じさせます。風情がありますね。さて、今回は、”介護”についてです。ここ数年、福祉関係のキャリアコンサルタント依頼が増えたこと、母の介護で介護施設他を見学などから他人事ではなくなりました。現段階で”介護離職”は10万人を超えています。働き方改革、ワーク・ライフ・バランスの推進は、このような介護離職の方々を減らすことにも必要です。

所介護型の介護保険施設には、下記の通りです。

必要な介護認定 入所介護型施設
要介護1・2・3・4・5 ・介護老人保健施設(老健施設)
・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
・介護療養型医療施設
要支援1・2
要介護1・2・3・4・5
・グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
・特定施設入居者生活介護を受ける際の指定を受けた
 有料老人ホームや軽費老人ホーム

 

介護保険施設以外の施設

介護保険施設以外の施設としては「養護老人ホーム」「軽費老人ホームA型」「軽費老人ホームB型」「軽費老人ホームC型(ケアハウス)」「有料老人ホーム(民間)」「サービス付き高齢者向け住宅(民間)」等があります。
有料老人ホーム(民間)は、介護施設のなかでも、民間事業者が運営・経営している施設で、「介護付有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「健康型有料老人ホーム」等があります。

介護保険施設以外の入所施設

市町村・社会福祉法人運営 ・養護老人ホーム
・軽費老人ホーム(A型)
・軽費老人ホーム(B型)
・軽費老人ホーム(ケアハウス)
民間運営 ・サービス付き高齢者向け住宅
・介護付有料老人ホーム
・住宅型有料老人ホーム
・健康型有料老人ホーム

平成29年介護保険法改正がありました。

介護保険制度の概要について詳細は、こちらをご覧くださいませ。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/k2017.pdf

母のことで情報収集していると、昨年までは、要支援で入居可能だった施設が今年の4月から要介護ではないと入れなくなりました。また、空きもなくなっています。高齢者住宅も見学しました。夫婦または一人で横浜、大阪などから入居、まだ、元気な方も入居されていました。まさに、セカンドライフをどう生きるか、経済的なことも視野にいれて今まで住み慣れた場所を離れ

判断されてのことかと存じます。まさにキャリアプランですね。これからの時代は、夫婦で入居だけでなくお一人様が多い時代なので、親子での入居が必要ではないでしょうか。高齢者が親を面倒みる場合、自宅での介護は難しくなります。しかし、流れは施設不足・人材不足から在宅介護を促進しています。

 

2017.8,11

こんにちは!。本日から夏季休暇の方が多いのではないでしょうか?。8月8,9日と沖縄出張でした。福岡と変わらない暑さでした。

毎年沖縄には仕事で行っていますが、以前はもっと風があって、湿気がなくカラッとした体感がありました。今年は、湿気が福岡と変わらずで少し不快感がありました。沖縄自治体様で女性活躍推進に伴い「スキルアップ研修」を担当致しました。詳しいことはこちらをご覧くださいませ。

http://www.biznavi.co.jp/works/1938

 

さて、今回は書籍の案内と市民活動J‘s倶楽部のイベント案内をいたします!

J‘s倶楽部の2回目のイベントは、9月9日(土曜日)テーマは、『「このままじゃ終われない」と思っているあなたへ』です。詳しいことはこちらをご覧くださいませ→http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=885

 

書籍は、アダム・グラント著「与える人」こそ成功する時代です。GIVE&TAKEです。

ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、

マッチャー(損得のバランスを考える人)。それぞれの特徴と可能性を分析しています。

では、よい夏季休暇をお過ごしくださいませ(^^♪

 

2017.8.2

こんばんは!。本日は、産業カウンセラー協会の小冊子に素敵なコメントが書かれていたので紹介したいと思います。「自然体で心の宇宙を見る」矢野裕一著。

 

人間には宇宙のようなものがあります。それが、いろんな側面を見せます。その側面を、どういうもので理解し、どのように表現していくかが問題です。

カウンセリングは、その人の持っているユニバース(宇宙)を一緒にみせてもらうんです。私からこんな風に見えるけど、あなたからはどう見えるのと聴いてみたりします。あくまでも重要なのは一緒に見ること。治したり、行き詰まりを解消しようとしない。宇宙を一緒に見ている中で、たまたま人が変わっていく。その人に必要なものが見えてくるんです。重要なのは膨大な知識とか感性でなく、クライエントにつきあえるかどうかです!」

現場で絶対に忘れてはいけないこと。そして、一番大切であり重要なことを教えていただきました。とても感動したのでお伝えしました!

 

2017.8.1

猛暑が続いています。みなさま、体調はいかがでしょうか?。夏バテしていらっしゃいませんでしょうか?

さて、8月の公開セミナー、勉強会予定をお知らせいたします。ご都合のつく方はぜひ、ご参加くださいませ。

女性活躍推進に伴い、対象別に企画しています。

 

1.『キャリアコンサルタントのための勉強会』

●対象:キャリアコンサルタントを目指されている方

●日時:8月 5日(土曜日) 11時30分~14時 

    8月20日(日曜日)  16時~18時30分(予定)

●定員:6名程度 

●申込は、左欄下の『お問合せ』ください。詳細はお知らせいたします。

 

2.『モチベーション・マネジメントを考える』ワークショップ

●対象 女性管理職、女性管理職、人事担当者

●日時 2017年8月5日 (土)15:30 ~ 17:30
        8月19日(土)11:00 ~ 13:00
        8月26日(土)11:00 ~ 13:00 
  *上記のうちいずれか一つを選んでお申込くださいませ。

●定員 6名程度

●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
※地下鉄赤坂駅から徒歩1分。1階に「カフェ ベローチェ」があります

●内容 
部下を育て活かし業績を上げるためには、リーダーとして自身と部下のモチベーションをマネジメントスキルが必要です。自己の情動知能(能力や技術)を測定し、情動的課題への理解と行動の能力を向上させリーダーシップにいかしていくワークショップです。

 

1)自己の情動知能の特性を知る
2)6つのリーダーシップ・スタイル
3) 管理者と部下とのコミュニケーションを分析する

●講師 安藤美智子

●参加費 5,000円/人
 *当日、現金にて徴収致します。領収書は準備致します。

●締切日時:開催日時の2日前までを締切と致します。

●申込 : 申込フォームにより申し込みください。こちらが申込フォームです。

     → http://www.biznavi.co.jp/seminar/1914

 

2017.7.30

こんにちは!。平日は研修が続き週末は、キャリアコンサルタントを目指されていらっしゃる方々との勉強会、女性管理者の個別コンサルティング、本日はカウンセリングと活動中です。有難いことです!。感謝!感謝!。しかし、そんな中、私が尊敬する方から『丁寧に謙虚に人と接していますか?』と指摘されました。ハッとしました! 時間・心に余裕がないとそのまま自身の在り方にでてしまいます。まして、HRD(人的資源開発)・キャリア・メンタルと人の人生に関わるお仕事をしていて、そのようなことではいけないと警告のメッセージでした。 どこかで驕った態度になってしまっていたのかと反省中です!。元々、ご縁のある方にお役にたてることがモットーとしているのに、謙虚さや丁寧さを忘れ人と接していたら、カウンセリング自体にも影響していることになります。ご指摘いただたことに感謝しています。

 

さて、今日は「シンジュラリティ」について少し詳しくお書きします。2045年、人口知能技術ナノテクノロジー技術などで爆発的な技術革新が起こるといわれている年です。そのターニングポイントになる瞬間のことを言います。もしくは技術的特異点といいます。未来におきる変化予測は、1.既存の仕事の大半は人口知能にとって代わられる 2.そのかわり人間しかできない新しい仕事が生まれる 3、人工知能と共存した日常が当たり前になる 4.人間の作業が圧倒的に減り、時間が余る 5.「お金のために生きる」のではなく「幸せを追求するために生きる」ことが多くの人にとってもモチベーションになる 6.実社会とかかわる意識が薄いと、仮想現実の世界に「幸せ」を求める人が増える 他。既に、カウンセリングで若年者の方々と接していると、5.6については実感しています。このような時代を生き抜くためには、社会や組織に依存しない、自分で考え、行動を起こし、責任を持ちながら社会に適応していくことです。正に、自身の人生に対して自己決定・自己責任の意識が必要ということです。

                             

人工知能時代に生き抜くためには「STEM教育:Science Technology  Engineering  Mathematics(サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・数学)」が必要だといわれています。2020年にはプログラミングが小学校に導入します。そして、人工知能時代に備えて時間をつくるために、今の学習を圧倒的に効率的に学ぶ「ナノ・ステップ・ラーニング」がスタートしています。効率を高めれば学習速度が7倍になるとも言われています。そのような時代には、教える側はコーチングスキルは必須です。その前に人としての在り方が基盤になると考えます。そういう視点では、朝ドラの『ひよっこ』は、人との関わり方(言葉遣い、態度、姿勢も含め)とても勉強になります!。

 

2017.7.25

暑中見舞い申し上げます。毎日、暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?7月15日から少し早めの夏季休暇を取得しておりました。翌日24日から稼働し、今週は学校でのカウンセリング、福岡県市町村及び企業様でのメンタルヘルス研修、アンガーマネジメント研修、管理職向けハラスメント、マネジメント研修と続きます。

さて、7月24日付け日本経済新聞に「ロボにも法的責任」の記事が掲載されていました。(以下は引用)「シンガポール南洋理工大学の研究室。どこにでもいそうなカナブンに人工知能(AI)による「命」が宿っている。同大学の佐藤裕崇助教授らが研究を進める昆虫サイボーグだ。

背中に埋め込まれた電子回路が筋肉を刺激し、羽を動かす。衝突回避など虫が持つ生体機能とAIを組み合わせた「生けるドローン」として無線で飛行を制御する。」詳細はこちらをどうぞ。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11HFW_R10C17A7MM8000/

AIは、すでに現実に着実と進んでおり、人類が長年かけて培ってきた秩序とルールの再構築が求めらています。シンギュラリティ (技術的特異点)時代に向けて、教育の在り方も変わりつつあります。その内容については次回にお書きいたします。

*技術的特異点(シンギュラリティ)とは、未来研究において、正確かつ信頼できる、人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点を指します。

今日も暑くなりそうです。お身体ご自愛くださいませ。

 

2017.7.11

おはようございます。今週は、スクールカウンセリング、大学での講義、新規企業キャリアコンサルティングのスケジュールです。

さて、最近、気になる傾向が、以前もお書きしましたが「依存症」です。その中でも若年者対象に浸透している「ゲーム依存症」についてです。発達障害を持つ人は特に嵌まりやすい傾向があるとされています。二次障害ではうつ病にもなりやすく、話をきちんと聴かないと「うつ病」の可能性があるのではと思いがちです。そこで、本日は、「依存症」そのものについての学習に役くたつこちらを紹介いたします

ご興味のある方は、お聴きくださいませ。→ http://www4.nhk.or.jp/r-asa/337/

 

2017.7.9

週末はいかがお過ごしでしょうか?。私は、7月、8月予定の研修テキスト作成に追われています。その合間にしっかりとヨガとジムで体づくりをしました。さて、福岡県男女共同参画センター「あすばる」事業推進課女性活躍推進課主催で女性活躍推進に向けた企業内研修に講師を派遣します!。9月から研修依頼がきています。30社限定とのことです。後、10社で締め切られるそうです。内容は様々です。この機会にお気軽にお問合せくださいませ。

お問い合わせ先は、こちらです。

http://www.asubaru.or.jp/seminars/detail/941

 

2017.7.7

今日は、七夕ですね。ロマンティックな気分になってしまします!。今週は、企業でのキャリアコンサルティング、学校でのスクールカウンセリングが続いています。その中で嬉しいニュースがありました。キャリアコンサルタントの勉強会を受講された方々から合格のご連絡がありました。試験に弱い私はなかなか1回で合格しないものもあります。しかし、その時決めていることがあります。合格するまでやり続けるということです。途中めげそうになりますが、合格するまでやった時の達成感はなにものにも代えられません。将来の自分につなぐ今何をするか、そしてそのことが自身の世界を広げてくれます。月に1~2回程度で勉強会は続けていきますので、ご興味・関心のある方は、左記のお問合せからぜひ、ご連絡くださいませ。次回は、7月29日(土曜日)10時からです。

さて、気になるニュースは、『インドのコールセンターでAIへの代替が加速している』です。インドIT(情報技術)サービス大手のインフォスは、米欧のグローバル企業を顧客システム開発やコールセンター業務の受託しています。しかし、”昨年8千人以上の仕事が消えた・人口知能の本格導入がきっかけ”と日本経済新聞に記載されていました。コールセンターは人間が相手であるため人工知能による代行は困難とされていました。そのコールセンターでそのようなことが起きています。詳しいことはこちらをご覧くださいませ。

http://it-trend.jp/callcenter-system/article/use_of_ai。

日本でも、通販事業が拡大しコールセンターの需要は増加しています。コールセンターの在り方が変わっていくことは予想されます。

 

2017.7.4

おはようございます。昨日、台風が近づいているので「メンタルヘルス研修」延期の連絡があり、本日スケジュール変更です。

今日のニュースは、『事務職派遣の時給上昇』です。人材派遣のパソナがエクセル操作など処理業務を自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」の利用で作業を効率化し、派遣先にも活用を促しています。このRPAシステムの指令・調整を専門の派遣スタッフが担います。より専門的な事務能力が求められ、そのスキルを持っている人は時給が3,000円を超える案件もあるそうです。その一方で単純な作業を派遣社員を切り出す動きが広まっています。事務職で働く派遣スタッフは全国に約43万人(日本人材派遣協会)。派遣全体の3割を占めています。派遣社員が無期雇用契約に切り替わるチャンスは増えていきます。しかし、そのためにはより専門スキルが必要です。データー入力のみの仕事が時給が上がってもそれは一時的なことです。無期雇用へのチャンスを活かすためには中長期で自身の専門スキルを伸ばすことが求められます。詳しいことはこちらをどうぞ⇒http://blog.goo.ne.jp/genjyoudaha/e/093d349ce15540511533a400bf5958a7

 

2017.7.3

おはようございます!。昨日、東京都議会議員選挙でした。小池知事代表の都民ファーストが圧勝しました。「新しい議会を!」がキーワードです。また、先日もお書きしましたが、最近ホリエモンこと堀江隆文氏の書籍が売れています。多動力、本音で生きる、すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論などがあります。このことは第4次産業革命が着実に進む中、今までの価値観がまさに変わろうとしている、変わらなくては前に進めない時代になってきている予感があることで興味を示している方が多いということでしょうか?

さて、★女性活躍推進のためのワークショップ:7月セミナーのご案内です!
『モチベーション・マネジメントを考える』セミナー
●日時 2017年7月29日(土)15:00〜17:00 

●対象 女性管理職、女性管理職、人事担当者  ●定員 6名程度

●内容 
部下を育て活かすリーダーとして必要な人間力には、感情をコントロールすることが求められます。今回は、その感情に焦点をあて、抱いた感情についてのコントロールについてのワークショップです。
1)相手の感情をコントロールする
2)感情面の戦略を練る
3) 管理者と部下とのコミュニケーションのポイント

 

申込はこちらからどうぞお願いいたします → http://www.biznavi.co.jp/seminar/1797

*最近、メンター依頼が少しずつ増えています。キャリア・メンタル面でのサポートはもちろんこと、目標を明確にし具体的なPDCAを精査し着実に進めていきます。詳しいことはお問い合わせくださいませ。

 

2017.6.28

今週は研修・講座続きです。本日は、終日『脳力トレーニング講座』有休をとって参加・別の場所で受講されて3回目の参加の方もいらっしゃいました。有難いことですね(^^♪。

場所は、北九州スタジアムです。今年は3回予定しています。「福岡では実施していますか?」と問合せがありました。福岡での依頼は、直接企業様からしかなく公開講座は北九州のみです!。

企画いただけたらご相談くださいませ。出前出張します!

さて、昨日は、3年目担当させていただいている福岡県市町村研修所で管理職対象に「メンタルヘルス研修」でした!。今年度は5回担当致します。管理職として押さえて頂きたいラインケアのポイント、ハラスメント、ストレスチェック活用、精神疾患についてそしてメンタルヘルス不調者への声かけを実践そして、特に最近のメンタル不調の傾向も含めて情報提供をしました。ストレスチェック表は、部下への相談にも活用できます。また、集団チェックは職場改善にも活かせます。職場での問題、課題を洗い出すことで働き方見直しにも繋がっています。今後の女性活躍推進の講座ではそのような視点も取り入れて実施いたします!

 

2017.6.25

ようやく梅雨らしくなりました。福岡も雨です!

左の写真を少し大きくしていただけると”亀”がみれます。この時期は、亀が甲羅干しをしています。毎年、楽しみにしています。今回は数匹ですが、多い時は大きい順から10匹近く並んでいるときがあるんですよ(^^♪。微笑ましいですね。

さて、7月のセミナーの案内をさせていただきます。今回もモチベーションがテーマです。今週30日は、「モチベーションコントロール研修」で岡山まで参ります。今年で4年目です。感謝!感謝!

 

★ー7月セミナー開催のお知らせー★
『モチベーション・マネジメントを考える』ワークショップセミナー
●日時 2017年7月29日(土)15:00〜17:00 

●対象 女性管理職、女性管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
※地下鉄赤坂駅から徒歩1分。1階に「カフェ ベローチェ」があります

●内容 部下を育て活かすリーダーとして必要な人間力には、感情をコントロールすることが求

    められます。
 今回は、その感情に焦点をあて、抱いた感情についてのコントロールについての勉強会です。
1)相手の感情をコントロールする
2)感情面の戦略を練る
3) 管理者と部下とのコミュニケーションのポイント

 *申込はこちらをどうぞ → http://www.biznavi.co.jp/seminar/1797

 

2017.6.23

おはようございます(^^♪。

昨日は学校でのカウンセリングでした。最近は特にカウンセリング依頼が増えています。10代後半から20代前半の方々の悩みも複雑です。さて、J‘s倶楽部活動として取り組んでいる7月1日開催予定のイベントが西日本新聞に掲載されました。ご興味のある方・ご関心のある方はぜひ、ご参加くださいませ。ご連絡お待ちしています!

 

2017.6.22

今週は、従来の定例企業・学校でのキャリアコンサルティング、カウンセリング以外に企業様でのキャリアコンサルティングが続きました。新規6社(美容、福祉、飲食、社労士事務所)業界の経営者、管理職、社員の方々の悩みをヒアリングし問題・課題点を抽出し、どう解決していくかコンサルティングさせていただきました。先週から企業様からのヒアリングを通して、現場の人手不足が現実化しているのを体感しました。参考までにこちらをどうぞ

人手不足は3割強→http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN19B3CJ.html

第4次産業革命は直実にきています!。現場は、売上を伸ばすために営業時間の延長、休日を削減している企業様もあります。その一方で、ITを活用し効率的な働き方に変化していらっしゃる企業もありました。今後、企業が生き残っていくにはITの活用はもちろんのこと、離職を低減していくためにも現状の働き方の確認、課題の抽出、中小企業・零細企業は経営者だけでなくスタッフ全員で”働き方の見直し”しどう変えていくか施策作成し実施していくが必須です。

マネジメントにおいても特に中間管理職は、経営者と部下との間に挟まれ余裕がなく、客観的に自身のマネジメントを把握することができておらず、相談もできない状況でメンタル不調を起こしやすい傾向もありました。現場に携わることで、経営者は目先のことだけでなく管理者、社員を巻き込んでの”働き方見直し”する時間をとることが必要だと痛感しました。まさに、今後は、人手不足対策に ”ダイバシティーマネジメント”の時代です!。

 

2017.6.15

梅雨なのに雨降らずですね。さて、本日は、一般社団法人福岡県情報サービス産業協会にて「脳科学から学ぶ『やる気』の高め方」をテーマに講演しました。約100名の方が参加(場所:西鉄グランドホテル2階)されていました。『脳科学がビジネスを変える』『脳を最適化すれば能力は2倍』と言われている時代です。今回は、経営者、管理者の方々が対象でしたので、「脳」と「やる気」の関係を理解すると同時に、管理者自身と部下のモチベーションの上げ方。「脳」と「やる気」がどのように関係しているのか、モチベーションに関する心理学理論、脳科学から理解した上で効果的に相手のモチベーションをあげるにはどのようにすれば良いのか、現場で実践し、組織への活性化につなげる内容でお話ししました。カリキュラムとして、モチベーションを高める要因、下げる要因、モチベーションに関する心理学、行動科学によるモチベーションのメカニズム、イメージと脳と知覚、左右脳の差異ドーパミンを活かす強化学習、マネジメントに生かすプチ仕事術などです。終了後、東京へ移動。本日は、「ワーク・ライフバランス(働き方見直し)」促進の為に集中講座です。東京へ向かう飛行機の中で池上彰著「世界から格差がなくならない本当の理由」を速読。池上彰氏の書籍はとても読みやすいので助かります。時事問題を学ぶのに最適です。『世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!?富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説!お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは?』本文引用:詳しいことはこちらをどうぞ→

https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-712357/?ggl_04_057

 

2017.6.12

週末はどうお過ごしですか?。先週は、定期のスクールカウンセリング他、福岡での大学のキャリア形成の講義が終了、大学関係は大分の大学が今月末からスタートです。また、新たな出会いが待ち受けてます!。今週は、スクールカウンセリング他に企業でのキャリアカウンセリング、そして「脳とモチベーション」をテーマに企業の管理者・経営者対象に講演にその後、東京出張です。ワーク・ライフ・バランス(働き方改革)を促進する為に仕事をどう効率的に進めるか等

学びに行って参ります。さて、BSニュースをみていたら、堀江貴文著「多動力」がビジネス書1位。直ぐに購入し本日30分位で読み終えました。ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくIOTの時代には、すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果、”縦の壁”が溶けていく。このかつてない時代に求められるのは各業界を軽やかに超えている「超境者」であり、そして、必要な能力は自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」であると。

「多動力」は、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。と書かれてました。

言わば好きなことをして「ワクワク感」を大切にし目標を持たず興味のあることに集中し、とにかく動け!と。参考になる箇所と相違点がいくつかありました。共感できたのは、知人から「私自身もよく色々やっていて何が主なのかわからない!」と言われることがあります。しかし、私の中ではつながっているのです。そして、その時は違うことのように感じますが、潜在意識の中に ”IN PUT” されて必要な時は創造力を育み、アイデアや加工さえれた言葉として ”OUT PUT”されます。また、書籍の中に「君の名は」につてい書かれていました。『時間感覚』のある新海誠監督が観客を飽きさせない間合いとストーリーの構成を考え抜き、無駄なシーンを切りまくった。と、これは今の時代の”時間感覚”を知る以外に講師としてのテキスト作成・講義の在り方にも役立ちます。「多動力」とは「自分の人生」を1秒残らず使い切る生き方のことだ!興味のある方はこちらをどうぞ→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00173521-toyo-bus_all&p=1

 

2017.6.3

2017年度の「女性のキャリア支援活動」

J‘s(自律・自立)支援倶楽部のご案内です!

これからの自分を語るほっとルーム~キャリア・コンサルタントと考えるあなたの働き方~

 

これからの自分の将来に不安を感じたり、生活とのバランスがとれなかったり…そんな悩みをかかえていませんか?同じ悩みを持った参加者同士で情報を交換したり、気持ちを共有したりしながら、「ほっと」一息つける場所です。ワークショップのあとは、女性のキャリア・コンサルタントに個別の相談をすることもできます。 

【第1回】7月1日(土)『非正規職で不安を感じているあなたへ』

 詳しい案内と申込は、福岡市男女共同参画アミカスからどうぞ・・・・。

 http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=885

 

2017.6.2

女性活躍推進コンサルタント育成を目指して、プチ講座を開催しています。■企業で管理者、管理者候補の方対象に管理者としてのマネジメントに必要なスキル、コミュニケーション(人間関係構築)力を高める、女性活躍推進コンサルタントのプロとして活躍したい方対象の講座です!。

別途、講座には、①キャリアコンサルタントを目指されている方、また、②キャリアコンサルタンとして活躍していきたい方対象の講座もスタートしています!。内容としては、まずは①試験対策という方には合格を目指す方対象の勉強会、②合格後、キャリアコンサルタントとしてのスキル、実力をつけたい方にはスキルアップ講座を実施致します。

■マンツーマンでの指導をご希望の方には、個人指導も行っています。

モットーとして、ニーズをしっかりお聴きして丁寧に満足度の高い内容を心掛けています!。

来年度から本格的に「女性活躍推進コンサルタント養成講座」開催予定です。

働く女性(子育てしながらお仕事されている方、これから仕事をしていきたいと思っていらっしゃる方・バリバリとお仕事していらっしゃる方、非正規の方など)のキャリア形成のサポートを目指してコンサルタントとしてお仕事をしていきたいと思っていらっしゃる方、一緒にやっていきましょう!。ご興味・ご関心のある方はお問合せくださいませ!。

*お問合せ・申込は左記の「お問合せ」欄からお願いいたします。

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ビズナビ&カンパニー主催の6月セミナーのご案内です。 詳細は下記の通りです!。
  テーマ:意欲向上シリーズ:行動特性をいかした
「女性管理者のための、部下のモチベーションアップ講座」           
●日時 2017年6月24日(土)13:00〜16:00 
●対象 女性管理職
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
管理職として部下が常にモチベーション高くいい仕事をすることで生産性を上げていくこと
をサポートしていくのは役割でもあります。行動特性に焦点を当て、タイプを知ることでタ
イプ別のモチベーションの上げ方を実際の事例を通して現場に活かしていきます!
1)あなた自身の行動特性と部下の行動特性
2)部下のタイプによってモチベーションをあげる指導の違いを知る
3) 質疑応答

●講師 安藤美智子

●参加費 5,000円/人
 *当日、現金にて徴収致します。領収書は準備致します。

●締切日時:6月20日まで

●申込はこちらからどうぞ→http://www.biznavi.co.jp/seminar/1604

 

2017.5.31

今週は月曜日から木曜日まで大学でのキャリア形成の講義です!。

チームビルディングを通して、モノづくり、チームワーク、そして、お金を得ることについて体感してもらっています。ワイワイガヤガヤと体感しながら学んでいただいています。大切なのは、振り返りです。

PDCAを活用しゲームから企業で仕事をする際の大事なポイントについて気付いてもらうようにフィードバックをしています!。

 

2017.5.27

北九州パレスで恒例の「速読講座」でした!。

今年で5年目です。

今年から「アドバンス講座」も実施してほしいと依頼が

あり、本日1回目の「アドバンス講座」でした。数年前に入門講座を受講された方、1か月前に受講された方も交えて和気藹々で、受講生全員が訓練前と訓練後で読書速度アップだけでなく、視点移動、検索能力、全体を見る能力等結果が出ていました。

受講生の方々に入門編受講時に「眼筋トレーニング」の習慣をお願いしています!。その成果として、肩こりが減った、耳鳴りがなくなった等以外な感想を頂きました。眼精疲労がなくなったり、老眼鏡をかけなくなったというお声は以前からありましたが、耳鳴りにも効果があるとは

知りませんでした。専門的なことはわかりませんが、身体はつながっているのを改めて痛感しました。私と速読との出会いは、1996年もう20年近くなります!。お蔭様で部屋は書籍だらけです。もしかしたら、活字依存症かもしれません。「速読」に出会ったことで「学び」の楽しさに触れ知識欲が深まっている気がします。速読術についてウィキペキアには、このように書かれています。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9F%E8%AA%AD%E8%A1%93

北九州パレスでは、今年後2回、入門とアドバンス予定しています!。

その他今年は、脳力開発講座を北九州スタジアム、企業様では速読を活かしたタイムマネジメント予定です。

2017.5.27

おはようございます。ここ数年企業、行政から依頼が増えている「ハラスメント研修」。その中でもパワーハラスメントについて詳しくしてほしいと申し出があります。その背景には、電通事件他「パワハラ」での事件が多く影響しています。

パワーハラスメントは、マネジメント、そして人との関係をどう築いていくか、また、怒りをどうコントロールするかと関わっています。まさに、左記の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」での上司は「パワハラ」の見本みたいなものです。基本、「パワハラ」として認定される時は、加害者、被害者、その場にいらっしゃる社員の方々からもヒアリングし判断されます!。加害者の方々は、まずは、自身が「パワハラ」をしているという認識がありません。自身の言動を振り返る機会が少ないのです。管理者は、「指導とパワハラ」の違いを理解し、自身の在り方を見直すこと、そして、部下の変化、自ら考えて答えをだし自律していけるように観察力、傾聴力、コーチング力が求められています。

 

2017.5.22

若年者の方々への支援をして早7年目です!。

若年者との出会いは大学生、専門学校、そして企業です。ここ数年とても気になる現象があり、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの先生方の「インターネット依存~社会的背景と働く人への影響」、「ネット依存の治療の実際」のセミナーに参加してきました。

日本では、まだ、インターネット依存についての研究は普及していないそうです。又、ネット過剰使用に関する規則がありません。今回は、基礎的知識とネット依存症に発生してくる問題、カウンセラーとしてどう関わっていくのかなど、疑問に思っていたことが少し明確になりました!。さらに、最近は、子育てにスマホ活用でも問題になっています。

http://maternity-march.jp/kodomosumaho1122/

https://health-to-you.jp/developmentaldisorder/sumahonou0118/

茂木先生のコメントは、こちら→http://mobile.nuro.jp/mvnolab/articles/201506_262/

記憶低下・意欲低下・睡眠障害などが起こってきます。スマホの活用年齢が低下しています。その影響が現われるのは時間が経てからです。小さい頃から使用していると依存する可能性が高いといわれています。また、依存ですから自己コントロールができない状態ということです。小さい頃に依存が高くなるようなスマホ活用はとても恐ろしいですね!。また、なぜ、依存するようになったか、それを早く発見し改善していくには家族のサポートは欠かせません。今後、社会現象として大きな問題になると危惧しています。日本でも今後、研究が進み専門とする病院の普及を願っています!

 

2017.5.19

こんにちは!。

今週は7年目になる大学でのキャリア形成講義もスタートし、大学生からエネルギーチャージしています。さて、福岡県男女共同参画センターあすばる企画、「女性活躍推進に向けた企業内研修」講師を担当することになりました!。

今まで、子育て支援事業子育て中の就労支援講座、キャリアコンサルタント養成講座、イクボス講座など担当しておりました。さらに、県内の企業や団体へ、女性の登用推進や働きやすい環境整備を進めるために実施する社内研修会、または管理職向け研修会の講師です!。少しでも働く女性のキャリア開発、個人と組織の共生に貢献できたらと思っています!

 

2017.5.16

女性と若年者のキャリア支援を続けているJ‘s(自律・自立支援)倶楽部では、6月3日高校で保護者の方対象に『キャリア教育の必要性』講演会担当いたします!。今回は、チーム3名です!。

テーマは、「子どもの将来が心配な保護者のための講座」です。

J‘s倶楽部では最近は、主に女性のキャリア支援がメインで活動をしていますが、当初は大学生中心にもイベントやキャリアコンサルティングを行っていました。私個人としては、大学、専門学校、サポートステーションなどで若年者の方々のキャリアコンサルティング、カウンセリングは担当しています。今週から、大学での講義もスタートします。最近、気になっているのは、「インターネット依存症」です。元々、能力開発が軸ですので脳との関係をとても懸念しています。それについては改めてお書きいたします。子どもにとっての良い環境づくりをつくっていけるのは親の役割でもあると思います。子ども自身が自分の人生を自己責任の元で自己決定できるように指導していくには、親がキャリア教育を理解することは必須かと考えています。そして、それが女性のキャリア形成にもつながっていくことを願って、今回の活動頑張ります!

2017.5.15

6月の月次セミナーの案内です!。まだ、先ですが、ご案内いたします。

女性活躍推進に伴い、今回は、モチベーションがテーマです。

自分のモチベーション維持、そして管理者だったら部下のモチベーションをどう上げるか、上司の発する言語・非言語が大きく影響していきます。

そして、相手のタイプによってもかける言語・非言語も変わっていきます。今回は、行動特性からモチベーションを学んでいただきます。

テーマ:意欲向上シリーズ:行動特性をいかした

「女性管理者のための、部下のモチベーションアップ講座」
●日時 2017年6月24日(土)13:00〜16:00  ●対象 女性管理職 ●定員 10名程度

●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
管理職として部下が常にモチベーション高くいい仕事をすることで生産性を上げていくこと
をサポートしていくのは役割でもあります。行動特性に焦点を当て、タイプを知ることでタ
イプ別のモチベーションの上げ方を実際の事例を通して現場に活かしていきます!

1)あなた自身の行動特性と部下の行動特性
2)部下のタイプによってモチベーションをあげる指導の違いを知る
3) 質疑応答

詳しくはこちらをご覧くださいませ。申込もこちらからできます。

http://www.biznavi.co.jp/seminar/160

2017.5.14

快晴の日曜日いかがお過ごしでしょうか?

昨日は、女性活躍推進活動として子育てしながらキャリアコンサルタントを目指されている方々への試験対策セミナーを実施しました。キャリアコンサルタントに求められる能力として詳しくはこちらに書かれていますので、ご参照くださいませ。 

http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyarikon/dl/04_youken.pdf

学科の範囲も広く、制度・法律も社会環境の変化で変わっていきます。よって、マクロ環境について常にアンテナを張っておかなくてはいけません。昨日は、実技試験ロールプレイの練習を致しました。学生の進路、仕事と子育ての両立、介護離職、退職後の生活、非正規、ニート他、現在起きていることがテーマになっています。全部を網羅することは大変難しいと思います。知識を得るにも限界がありますし。よって、一緒に学びあう仲間は宝ものです。違う現場で働いている方々から情報を得ることはかけがえがないものです。キャリアコンサルティングでは、目の前のクライアントさんに興味、関心を持って集中すること、自分の価値観は横においてコンサルタントが自己一致して聴かせていただくこと。そして、見立てですね。

試験対策だけでなく、目の前のクライアントにコンサルティング・カウンセリングをしていくためには、自分のコンサルティングを録音・逐語記録・スーパバイザーからのフィードバックを繰り返しスキルを伸ばしていくことは継続していくことが必要です。

 

2017.5.12

皆さま おはようございます!。

本日は、女性活躍推進トレーナーとして関わってきた女性が

6月1日から「手作りパン工房」をオープンします。

パン経営者として成功していましたが、一度失敗し山あり谷

ありでようやく再チャレンジの起業です!。

ぜひ、お近くの方はお立ち寄りくださいませ。素敵な女性が

お迎えいたします(^^♪。

コンサルティング中に彼女は、『やっぱりパンが好きなの?』と自己認識してから、クランボルツの理論にもあるように、偶然を必然に変え6月1日を迎えます! クランボルツ教授は、5つの必要な行動指針を掲ています。

(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

 みなさま、ぜひ、応援お願いいたします!

 

メンタル不調者が増えることで企業側にもリスクが増大し、そこで働く方々にも負担がますなか、ただ単に「ストレスチェック」を実施だけでなく「労働者の心の健康の保持増進のための指針」にもあるように、4つのメンタルヘルスケアの促進の中の1次予防として活用が必要です。メンタルヘルス研修(ラインケアー、セルフケアー)相談窓口も含めた総合的なメンタルヘルス対策に「ストレスチェック」を活かし、組織とそこで働く方々の職場改善に役たつように産業カウンセラーとしては、キャリアコン開発等もいかしながら活動をしていけたらと思います。今日もいい1日をお過ごしくださいませ😇🐾2017.5.9

シニア産業カウンセラー・THP心理相談員の安藤です!

皆さま ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?。

リフレッシュできましたか?

新人研修が終わってから実際の仕事がスタートする時期5月、6月に、新社会人から「新しい環境や人間関係などについていけない、やる気がでない」という言葉をお聞きになりますか?

そう、「五月病」です!。そろそろそんな言葉がでてきていますね。

専門的にいうと、環境の変化についていけないで起こるのは、「適用障害」と言われています。

そして、「適応障害」は、5月、6月に限定しているわけでもありません。また、やる気がでない、気分が沈みがちといった状態は「気分障害」の可能性もあります。

適応障害の原因としては、初めての一人暮らしや時間の使い方の変化、新しい人間関係、想像していた新生活と現実のギャップについていけないなどがあげられます。

五月病にかからないために、今、あなた自身が抱えているストレスを意識化し、どの具体的な対処法が望ましいかを整理します!。

 『メンタルヘルス:自身のストレスを減らすためのスキル』

●日時:2017519日(金)190021:00

●対象 メンタルヘルスに興味のある方、ストレスを減らしたい方、人事・教育ご担当者
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂11310 赤坂有楽ビル3F 「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
 私たちは常にストレスがある中で活動をしています。自身のストレスとうまく付き合っていくことは仕事の生産性いわば仕事生    活にも影響を及ぼします。気持ちよく仕事をしていくためにもまずは、自身のストレスを認識していただきたいと思っています。
 ・自身のストレスを分析
 ・自身のストレスの癖を認識する
 ・ストレスを減らすスキル
●参加費 3,000円/人
●申込 メール、電話、FAX
Webにてご連絡下さい。

会場:〒8100001 福岡市中央区赤坂11310 赤坂有楽ビル3F

申込:電話0927616130 FAX:0926716075 

    メールアドレス:info@biznavi.co.jp

*申込は HP→http://www.biznavi.co.jp/seminar/1556からお願いいたします。

 

2017.4.30

初夏の陽ざしとともに福岡では4月28日から至るところで ”ウキウキ・ざわざわ感” を感じています。みなさまは、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?さて、4月29日は終日「速読1Day講座」でした。

私と”速読”との出会いは1996年です。”速読=speed  reading” がきっかけで”脳力開発”と”学習の楽しさ”に目覚め1997年から ”脳力開発” の仕事に携わり教室運営、インストラクター指導で北海道から沖縄まで出張の多い日々を過ごしていました。その当時は速読ソフト開発も担当し、現在も ”速読講座” 依頼があり、企業、行政で講座を行っています。

”脳”にとって、読書は、総合的かつ抽象的な刺激です!。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感の記憶が総合され、それが言葉になるので、言葉をとおして世界を知る”ことになります。整理するというのは、脳のいちばん高度な読書は、言葉をとおして想像力をはぐくんだり、遠い世界に思いをいだいたりしますから、抽象的な思考能力を高めるにはいいとされています。

私は、講座で多くの受講生が ”脳の可塑性、汎化作用”を体感されているのを経験しています。制限された時間内に多くの情報を処理しなくてはいけないビジネスマンにおいては、ビジネススキルの一つとしても必須のスキルです。お子さんにとっての速読は、”読書”の楽しさのきっかけ、語彙力を豊富にすること、そしてなんといっても ”脳の学びの基本”となることと思います。

2017.4.26

4月後半は、あまり締切が詰まっていないちょとと緩い感じで過ごしおります。そこで、映画鑑賞に凝っています。映画はいいですね(^^♪。大好きなSF映画では以前は映画の中だけの世界と思っていたことが、人口知能の影響でこういう時代は後7年もしたら現実に起きている可能性があるのだと思いながら鑑賞しておりました。昨日は、今、話題の「美女と野獣」をカウンセリングの仕事後フラッと夕方から観て参りました。感動の涙でした。音楽が素晴らしいです!

その詩に心打たれいい気分で帰宅した次第です。映画好き、音楽好きの方にはぜひお薦めです!https://www.youtube.com/watch?v=skUD_eWldZY

http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html

 

2017.4.24 

改めて季節のごあいさつを致します。 初夏

 

みなさま、新年度がスタートしてはや一か月が過ぎ、もうゴールデンウィークも目の前ですが、年度前に描いた通りに進んでいますでしょうか。先日、久山町から山に入った処に食事に行きました、新緑が目に鮮やかで川の水も澄んで魚が泳ぎ、のどかな風景でした。

 

道のわきには八重桜の濃いピンクに混じって、アヤメやフジ、それにムラサキツユクサの紫が目に付き始め、季節が春から初夏に変わりつつあることを教えます。先ごろ米国タイム社が「世界で最も影響力のある100人」2017年度版を発表しましたが、なんと日本人でただ一人選ばれたのは東京都知事の先駆者部門の小池百合子さんでした。また同誌は小池都知事を「世界の女性の手本」と表現し、高く評価していました。

 

私は永年に亘って女性の活躍推進に取り組んできました、それだけに今回小池都知事がこのように選ばれたことは、同じ日本人女性として心から嬉しく、誇りに思います。目を転じて国内では必ずしも同じように評価されてはいないと感じます。女性であるからと言いうだけで認めようとしない風潮はまだまだ根深いようです、私は女性活躍推進に関わる研修で、様々な企業に伺っていますが、そこでもそれを感じることがあります。

 

 これからの日本では「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」と合理的に考える事がますます重要になってくる、それが女性活躍に繋がる第一歩だと思います。

 

私は今年に入って今月までに東京でワーク・ライフバランスコンサルタントの養成講座を受講し、ワーク・ライフバランスコンサルタント(働き方見直し)の資格を得ました。ここで学んだことを研修内容・キャリアコンサルティングにも活かし、更に皆様の役にたてるよう努力してまいります。

≪講座のご案内≫

 テーマ:あなた自身のメンタルヘルス!:ストレスを減らすためのスキル』

 日時:5月19日(金曜日)19時から21時 
●対象 ストレスを減らしたい方、メンタルヘルス研修に人事・教育ご担当者
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
 ・自身のストレスを分析
 ・自身のストレスの癖を認識する
 ・ストレスを減らすスキル

お申込みは、メール、電話、FAX、Webにてご連絡下さい。Tel.: 092-761-6130

Fax: 092-761-6075

2017.4.19

4月中は、定例の企業・学校でのキャリアコンサルティング、スクールカウンセリング、サポートステーションでのセミナー、そして、個人で起業された方の個別キャリアコーチ、来月からの研修の打合せと少しゆっくりのペースで進めています。

”慣れ”は脳を活性化しなくなることは周知のことと存じます。常に新しいことにチャレンジすることは ”脳の老化” を防ぎます。

2017年は、2つのことを新たに促進していきます。4月4日に簡単に書いていますが、長年研修やキャリアコンサルタントとして組織に関わってきました。”組織と個人の共生” いわば、働く人が生き生きしていくことが組織の発展、生産性向上につながると確信しています。

そのことを現実にしていくためには、研修だけでなく組織へのワーク・ライフバランス(働き方見直し)を促進していくことが必要だと考えました。

そこで、ワーク・ライフバランス(働き方見直し)コンサルタントとしての活動も強化していきます。2つ目は(1)の促進及び個人のキャリア形成・開発促進のために一人だけでなく一緒にやっていく仲間を増やすことが必要だと考えています。

その為に、20年近く実践でやってきた知識・見識・胆識を伝授していき講師・カウンセラー育成をスタートします。自主セミナーを開催していきます。キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー、講師として”人材育成・社会貢献” を考えていらっしゃる方ぜひ一緒にやっていきましょう!。同じ志の方がいらっしゃいましたらぜひ、ご参加くださいませ。

さて、「女性のほうがビジネスリーダーに適している」という記事がありました。詳細は、こちらです。http://toyokeizai.net/articles/-/168160 

この記事の中では、「情緒的安定(仕事関係のプレッシャーやストレスに耐える能力)」「外向性(イニシアチブを取り、明確に伝達できる能力)」「新しい経験に対するオープンさ(新しいものを取り入れ、好奇心があり、野心的なビジョンを持つ能力)」「社交性(スタッフを支援し、世話をし、受け入れる能力)」「秩序性(ゴールを設定し、徹底して追求する能力)」の5つを調査。女性のリーダーは、5つのカテゴリーのうち「外向性」「オープンさ」「社交性」「秩序性」の4つで男性を上回った。しかし、女性の方が心配する傾向が強いため、5つのカテゴリーのうち唯一、「情緒的安定」は男性の方が上回った。と書かれています。

調査は、日本でありません。よって、このデータがそのまま適用されるかというと一概に言えません。「情緒的安定」いわば感情のコントロールが苦手については共通しているのではないかと個人的に感じています。また、TA(交流分析)の視点では別の見解もあります。
パワーハラスメントの研修が増える中、先日ある企業からこのような相談がありました。
女性上司が感情的に部下に接していることから離職率が高くなっている。研修に”パワハラと指導の違い”をきちんと理解し現場に活かせるようにしてほしいとの依頼でした。
一般的な ”パワーハラスメント”の知識を得ることだけでは ”パワハラ” はなくなりません。
”パワハラ”を起こしやすいパーソナリティ、また、なぜそのような感情になるのか、なってしまうのか、まずは自身の認識が必要です。また、個別のキャリアカウンセリングをしていくことで解決していくことをお勧めしています。

 

2017.4.19

おはようございます!。4月前半の新人研修の詳細をこちらにアップしました。

http://www.biznavi.co.jp/works/1438

2017.4.10

新人研修で、約260名の方々との出会いがありました。現在、20代人材の正社員が減少しています。

詳しい数字についてはこちらを参考にしてくださいませ。→http://www.garbagenews.net/archives/1881829.html

課題点は2つあり若手人材を採用できない。採用しても直ぐに辞めてしまう。もう一つは若い人材との対話ができないです。

1点目については、ニート、アルバイトの働き方をキャリアとして認めず採用する際に企業側がそのような方々を採用しないという問題もあります。また、採用しても直ぐに辞めてしまう理由としては、マッチングの問題、自己理解、企業研究不足。企業研究をしても実際入社してみたらやりたいことと違ったということもあります。責任だけが重くなり価値観が違うということで退職していく。企業もセルフモチベーション型、コーポレート型、分権型、集計型デザインなのかによって人材育成マネジメントの在り方も違います。

2つ目の若い人との対話ができないついては、世代間が違うなかでも日頃のコミュニケーションをとり関係性をどう築くかにかかっています。企業でキャリアカウンセラーとして感じている点として危惧するのは、責任感の強い人材から追い込まれていることです。上司・同僚との関係が希薄化していく中、気軽に相談ができず一人で抱え込む人たちが増えているように感じています。要はいい人材が疲弊化し離職に追い込まれるということです。個人だけでなく組織の人材マネジメントの一環として企業には研修だけでなく誰でも気軽に相談できる環境づくりは必須ではないでしょうか?。人事担当者が兼ねていらっしゃる場面もありますが、日頃の業務で時間がない・余裕がない、専門のカウンセリングスキル習得をしていない、内部には話し難いなどから活用されていないのが現状です。取り組む場合には、費用対効果も考えてきちんと稼働できる仕組みづくりが必要と考えます。働き方改革で専門性のある方を活用し生産性につなげることが促進されてきています。メンタル不調者が発生することでの企業のリスクは数字だけでない間接的な影響については、リスクマネジメントとして把握しておかなくてはいけないことでもあります。

 

2017.4.4

おはようございます。新年度スタートは、FFG新人研修です。

本年度は4月3日から4回担当致します。昨日、受講生に「今日の気持ちは何色ですか?」と聞いてみると 受講前は”しろ” これから学んで”赤”に変えていきたいとおっしゃっていました!。

新人研修はある意味でとても遣り甲斐があります。

知識、見識、胆識をこれから深めていく受講生に対して、学ぶ楽しさ、社会貢献の意義、キャリア形成の大切さをお話ししていきたいと思っています。

働き方見直しコンサルタントに合格致しました!。キャリアコンサルタントとして働き方見直し(ワークライフバランス)促進は必須です。今後、組織と個人の強制を目指し組織へのキャリア開発、メンタルヘルス・働き方見直しを進めて参ります。

 

2017.4.1.

すっかり暖かい陽射しに気持ちいい週末をお過ごしのことと存じます。さて、4月より主催のセミナーを開催することとしました。

まずは4月の案内です。

●テーマは、『マインドセットでリーダーシップを磨く!』
●日時 2017年4月22日(土)14:00〜17:00 
●対象 女性管理者・管理者候補、人事・教育ご担当者
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
・社会環境の変化と今後のキャリア
・マインドセットで自己認識 
・自分らしいリーダーシップ。
女性活躍セミナーの詳細PDFはこちら ← こちらを開いていただくと申込書ついています!
●講師 安藤美智子
●参加費 5,000円/人
●申込 メール、電話、FAXにてご連絡下さい。
 TEL:092-761-6130: FAX 092-671-6075 
 メールアドレス:info@biznavi.co.jp
 女性活躍セミナーチラシ.pdf

 

2017.3.31

一般社団法人日本産業カウンセラー協会の認定カウンセラーに合格しました!。2年に1回募集されていて今までタイミングを逃し、今回初めてのトライでした。カウンセリングを行い逐語を起こして提出、提出した逐語記録を元にスーパーバイザーから適切な指導を受け、最後は実技試験でした。今までシニア産業カウンセラーを取得する際に、逐語と何か月も向き合ったことを思い出しました。メンタルであろうとキャリアであろうと自身のカウンセリング向上には逐語記録は欠かせません。逐語記録は、自分の癖、課題点を客観的に観る力を養っていきます。さらに、現場を続けていると自分流のやり方に固執してしまう傾向があります。事例検討または適時に自分のカウンセリングを見直す際にはスーパーバイザーの指導は重要です!。50人以上の組織ではストレスチェックが義務化されました。メンタルヘルスは、働き方を見直し組織改革につながっていきます。今後は、更にカウンセリング(メンタル・キャリア)していく機会が増えそうです。ご縁のある方々にお役にたてるよう努めて参ります!。

 

2017.3.29

女性活躍で成功しているP&Gが2016年春から、当社のダイバーシティ&インクルージョンの考え方を紹介しています!。ここに至るまでに25年の年月がかかっています。

詳細は、こちらを参考にしてください → http://toyokeizai.net/articles/-/163737

先に数字ありきではない、結果として女性管理者30%を超え経営メリットを生み生産性を上げています。まず、ダイバーシティーは、世代・文化の違いから生じる価値観を認めあうことからスタートします。インクルージョンでは、人々が対等に関わり合いながら、組織に参加している状態を作ることに焦点をあてダイバーシティが多様な人が働くことのできる環境を整える考え方に近いのに対し、インクルージョンは1人ひとりが自分らしく組織に参加できる機会を創出し、貢献していると感じることができる日々のマネジメントや文化を作ろうとする発想に基づいています。インクルージョンが実現した組織とはどのような姿になっているかというと、「すべての人々が多様な個性をもって、自分らしく社会と組織に参加し、最大限に力を活かすことができていると感じられる組織の状態」です!。今、女性活躍は働き方改革でもあり経営戦略です!。

 

2017.3.28

4月から新しい年度がスタートしますね!。

次年度も人材開発・人材育成に力を注いで参ります。

おかげ様で、定例のお仕事として引き続き若年者の方々へのキャリア支援は、福岡、大分、北九州3校の大学で非常勤講師、専門学校では5年目と4年目になるスクールカウンセリング、北九州でのサポートステーション非常勤講師、そして、女性キャリア支援では、子育て支援事業での5年目になる就職支援講座、2年目になるキャリアコンサルタン養成講座を担当致します。

もちろん、女性のキャリア支援としてJ‘s倶楽部と働く女性全国センターでの市民活動はしていきます。定例以外のお仕事では、企業・行政において沖縄・九州・中部地方とキャリアデザイン研修はもちろんのことキャリア開発、ヒューマンスキル、メンタルヘルス、意識改革、モチベーション研修等予定が入っています。

別途個別のコーチング、カウンセリングも依頼が増えておいます。

独立して起業した女性、転職を続けている若年者の方、パワハラにあって仕事を辞めようか悩んでいる方、自分の将来どうしていいかわからない等、課題はそれぞれあります!

”よく自分らしくいきたい”という言葉をききますが、まずは、自分らしくがどういうことを意味しているのか? 自己認識からスタートします。

人は、”自分が望むように変わることができる”、そのお手伝いができる仕事をさせていただいていることに心から感謝して新しい年度に挑んでいきたいと思います。

そして、女性活躍推進がなかなかうまくいかないという企業様も増えており、そのサポートとしてストレスチェック・キャリアカウンセリングを活かしながら、働き方の見直しにも着手しております。組織の繁栄は個人の働きがいと比例しています。

さて、4月22日(土曜日)午後14時から17時まで講座予定しています。

詳しい案内は次回アップ致します!。なんと、セミナー後に受講生の中からお一人様だけですが、コーチング・カウンセリングさせていただきます!。

ここ数年研修、キャリアカウンセリングをしていて感じたことを講座にしていきます!。

まずは、女性活躍推進で管理職候補または管理者になったけど自信が持てない方対象の講座です。女性のリーダーシップについて→

http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK18017_Y2A910C1000000?channel=DF061020161183&style=1

の記事がありました!。 

これからの時代は、自分自身をリーダーシップしていく時代だと考えています。

そんなあなたに役に立つセミナーになるようにしていきます(^^♪。

ご興味のある方は、ぜひ、お問合せくださいませ。

 

2017.3.23

昨日は、昨年大手企業様:女性対象キャリアデザイン研修2日間の受講生の方々に「リーダーシップ研修」を実施いたしました。

1年前なのですが、意識が明らかに変化しているのが伺えました!

リーダーシップの在り方が時代の変化とともに変わっていること、そして、自身のリーダーとしての強み・弱みをアセスメントを活用し客観的に見つめなおし業務にどういかすか、行動レベルに整理をしました。

ワーク中もなるべくグループをまわり、考え方がわかりずらい方へのフォロをしました。

そこで、受講生から終了後に「先生のフィードバックはその場で的確であるのでとても分かりやすい、どうやったらそんな風になれるのか」とお礼に言いに来られました。

ドーパミン上昇の安藤でした!。又、43名の7割の方がきちんと自分で整理ができていました。研修は1日だけですが、それを現場に生かすかは受講生自身です。

1年に1回ではありますが、確実に変化かでていることに ”顔”が緩みぱなしでした!

来年は、その対象の方々には具体的なリーダーとしてスキルアップ研修に入ります!

感想他一部アップしました→http://www.biznavi.co.jp/works/1371

 

2017.3.18

今日から三連休でどんな休日をお過ごしでしょうか?

3月、4月は新人研修の時期でもあり、新しいライフステージを迎えられる節目でもあります!。新人研修は5年目の企業様他、FFGフィナンシャルグループでの新人研修も今年で3年目です。

新人といえば、4月からは大学での講義も3校になりました。今まではキャリア形成の講義中心でしたが、最近では、ヒューマンスキル演習の講義依頼もあり昨年から実施しています。

コミュニケーション能力の低下が問題になっている背景があります。

企業、学校での定例カウンセラー、キャリアコンサルタント他、企業・行政での研修もあり、大学講義はなかなか受託できる数も限りがあります。

2017年度は福岡の大学5年目、大分の大学2年目と新しく担当させていただく北九州の大学3校です。私にとっては、若年者対象のキャリア支援の意義は、大学、専門学校を卒業し社会人になる彼らに、学生時代からキャリア形成の大切さを理解してもらいたいという想いからスタートしました。サポステでの活動も5年目を迎え彼らの ”顔つき・姿勢” が変わっていくのがとても楽しみで頑張っています。

別途、管理者研修では、ゆとり世代に悩まされる管理者に対して、部下指導について相談・研修も増えています。→ http://toyokeizai.net/articles/-/116322

価値観の違いは、新人だけではありません。新人も管理者も ”自身を知る”ことからはじまり、お互いの信頼関係をどう築き気持ちよく仕事し生産性を向上させるかに専門学校・大学・新人研修での経験はとても意義のあるものです!。

理論だけでなく実践が大切です!。”事件は現場で起きている”という名言がありました。2017年度も現場を体験し、どう貢献していけるか考えながら出会いを楽しみたいと思っています!

 

2017.3.12

中小企業では採用に困っています。全ての企業ではないにしろ、業界によっては常に人手不足になっています。採用人事の方と話をしていると、給与を多少上げたとしてもやはり残業、休みがない職種、企業は人気がないとのこと。”働き方改革”はダイバシティーマネジメントと表裏一体と書かれていますが、現代ビジネス(こちらを参照くださいませ)→http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51096

働き方改革は、ダイバシティーマネジメントだけでなくワークライフバランス、女性活躍推進と表裏一体なのだと思います。残業が多く賃金に反映されていない、休みがない企業は、社員が疲弊し体力・精神力の低下、モチベーションはもちろんこと余裕がなくなり”イライラ度”が増え、企業風土に悪影響そして負の連鎖が起こり常に離職が高くなります。そして、企業は採用にお金をかけざる得なくなります。”働き方改革”は、他人事ではなくなっています!以前のような ”ボーナス期” での働き方の時代ではなくなっています。お客様と同様に社員を大切にする企業がこれからは生き残る時代ではないでしょうか?。働く人がいなくなったら企業は成り立ちません。”個人と組織の共生”には、個人のキャリア開発と同時に組織も働き方の変革が求められています!

 

2017.3.11

2016年度 福岡市男女共同参画市民グループの活動報告と交流の場が3月11日に開催されました。

私達の活動は、5年目を迎え若年者、女性の自律・自立がテーマでスタートし、女性のキャリア支援を続けています。他の方々の活動で最近受講生が多く集まっているのが、お子さんのお金の扱いについて、又、高齢化社会で介護をどうしていくか等のテーマでした。少しでも社会に貢献したいという想いから、多くの方々がボランティアで現実起きていること、これから更に深刻になっていくでろう問題に取り組んでいおられます。

隣に座っていらつしゃった方は、「ひとり親への支援」活動をされていました。→ ひとり親の貧困問題は深刻です。

https://matome.naver.jp/odai/2137300428424799001

皆さん 地道にコツコツ活動を続けていらっします!。2017年度はJ‘s倶楽部活動では、高校で保護者の方々への講演予定です。J‘s倶楽部に興味のある方は、ぜひお声かけてくださいませ。

2017.3.5

ここ数年女性活躍推進に伴い、組織(企業・行政)で「キャリアデザイン研修・キャリアアップ研修、リーダー研修」、行政での子育て支援事業での就労セミナー他、また、どう女性活躍を促進していくのかコンサルタントとして担当させて頂いています。

 

対象が女性の方の場合ポイントが3つあるように感じています。  一つはなぜ、女性の活躍が必要とされているのか理解できていない(マクロ環境についての知識不足)。2つめは、自分のキャリア(全人生)について向かい合ったことがない。3つめは自律・自立の指向です。「管理職になりませんか?」と言われるようになった方が増えています。

厚生労働省のデータでは、「女性の管理職への登用を促進するために難からの取り組みを行っている企業の割合は38.2%で約4割にも上がっています。その中でも内容としては、「候補者の把握と計画的な育成」が最も高く48.4%。詳しくは、こちらのHPをご参照くださいませ。→

http://diamond.jp/articles/-/59571

管理職になりたくない女性が「インテリジェンスHITO研究所のデータでは、75.6%が管理職になりたくない」と示されています。

「なりたくない理由」には、
①自分には向いていないと思うから 
②長時間労働になりそうだから

③責任が重くなるのがいやそうだから 
④管理職という仕事に魅力を感じないから 
⑤リーダーシップをとる自信がないから 他があります。

今までのリーダーシップのイメージが権力・支配力・統率力・決断力の支配型です。

しかし、これからの多様化した働き方が求められている時代は、傾聴力・受容力・支援力・求心力・共感力の支援型リーダーシップです。

女性の中にも行動型とためらい型の女性がいます。ためらい型の特徴としては、共通としてネガティブ志向があり自身に自信が持てない傾向があります。そこで、「候補者の把握と計画的な育成」として、まずは、女性のキャリアデザイン研修を実施し、候補者の把握を行い、その中で管理者候補と専門職としてスキルアップを伸ばすか選択していく。しかし、管理職になりたくない方の中にも自己理解不足からきているものもあります。そこで、自分のリソースを発見する等の自己理解、普段なネガティブな感情、考え方をポジティブに修正していくなどの研修とキャリアコンサルティングの実施。詳しくはこちらをどうぞ→http://www.biznavi.co.jp/works/1286

*自分がやならければならない仕事を、自分なりにやりがいのある仕事に変えていく。

 本当にやりたい仕事は2割、3割かもしれません。残りの7割、8割を嫌々ながらやっては人生楽

 しくありません。その仕事を自分なりに楽しんで、やりがいを見つけていく。そこが”鍵”だと

 思います。それは、自分の思考・感情・行動の特性を理解しコントロールすることです。

 そのためには、「1つは自分の仕事のやり方を変える。2つ目は人間関係を変化させる 3つ目は

 仕事の捉えを変化させる」ことです。いい気分で仕事をやれるのは”自分の次第”です!

   その為には、IQだけでなくEQ、SQ(HQ)を鍛えることもしていきましょう!

 「女性活躍推進」には、女性対象の研修・個別のコンサルティングだけでなく管理者向けの意識

 改革及び女性部下へのマネジメント研修・個別のコンサルティングも必須です!

  

2017.2.24

本日は、4年目になる子育て支援事業の後期2回目担当しました。子育てと仕事の両立は大変難しいのが現状です。正社員で働いていらっしゃって、育休を取得して両立していくのと違って、これから就職活動をするのとでは条件がなかなか合わないくて自分の思う通りの働き方ができないと相談を受けます。

今まで女性のライフワークには8つのスタイルがあるといわれています。

ご興味のある方は、「女性のためのライフサイクル」をご覧くださいませ。

この子育て支援事業就労支援を担当させていただいて感じることは、女性も中長期で自身のライフサイクルを考えておく必要性です。正社員から一旦辞めて非正規になると経済的な損失は大きく。40代では2倍近く違うとうデータもあります。また、なぜ働くのかという問いに対して、もちろん経済的な問題は必須ですが、曖昧な回答しか返ってこないこともあります。自己理解不足を強く感じています。とても素晴らしいポテンシャルをもっていらっしゃる方もいます。それを自分のためだけでなく、社会に貢献していくためにも ”自己理解” をしライフサイクルを中長期で考えていただくようにと願って本日も担当致しました。

追伸:自身の能力を伸ばす研修は、大変好評でした。自分のことを諦めていた。日々、ネガティブな考えをしてしまっている自分を変えることができる、元気がでてきた等、終了後に嬉しいコメントいただきました。私もその言葉に疲れが吹っ飛びました!

 

2017.2.21

鹿児島で3日間女性活躍推進における「キャリアデザイン研修」や「自分の能力を伸ばすスキルアップ研修」を行っています。

キャリアデザイン研修は、入社2年目~5年目の方々、
自分の能力を伸ばすスキルアップ研修は、入社5 年以上の方々対象です。       
意識改革・脳とマインドセットの関連なども取り入れて組み立てています。

マインドセットはこちらを参照くださいませ。→ http://president.jp/articles/-/16585

過去・他人・運・状況・事実は変えることはできませんが、自分と未来・選択・反応と認知は変えることはできますね!。昨日と今日のキャリアデザイン研修では、自身のキャリアの目標と具体的な計画を作成していただきました。

詳しいことはこちらをどうぞ → http://www.biznavi.co.jp/wp/wp-admin/edit.php

 

2017.2.15

おはようございます(^^♪。

昨日、2月14 日J:COMチャンネルで先日のお仕事フェスタのイベントが放映されました。参加人数の方々はとても生き生きされていました。終了後に、キャリアコンサルタント養成講座に参加された方からもご連絡いただきました。

昨日と今日と2日間鹿児島で若年者対象に「コミュニケーション研修」です。コミュニケーションがなぜ必要なのか?から討議してもらい、現状での自身のコミュニケーションの取り方を振り返っていただきました。その後、自分自身の感情・行動・思考の癖を知ることから今後どのように職場での人間関係に活かしていくかを内観していただきました。今日は2日めです。

鹿児島名物の ”あくまき”を食べてエネルギーチャージ(^^♪。1日頑張ります!

 

2017.2.10

今週は、子育て支援就労支援セミナー、企業でのキャリアコンサルティング、熊本での研修他、そして、本日は、男女参画アミカスでの「お仕事再開応援フェスタ」のセミナーを担当しました。嬉しいことがありました(^^♪。子育て支援就労セミナー、そして本日のアミカスでのイベントに以前、担当させていただいた厚生労働省委託のキャリアコンサルタント養成講座の受講生達が参加してくださっていました!

そして、HPも見ていただいているとのこと。エネルギーアップしますね~。本当に嬉しいです。さて、子育て支援就労支援セミナーは今年で4年目です。1年に2回 福岡県4か所回ります。女性の人生には8つのパターンがあるといわれています。結婚、出産で一旦社会から離れているとどうしても社会に疎くなったり、情報不足になったりすることもあります。そして、人生に対しても近眼的な視点になりがちです。時間と気持ちに余裕がなくなる時期でもあります。 社会に復帰する際には、まずは、社会の動向に興味を持つこと、情報収集し自分自身のことを知ること(興味・価値観・信念・指向・能力・適正・パーソナリティー他)、そして中長期で人生をどう生きるか考えることをお勧めいたします。女性活躍は、子育て中の女性たちを応援し始めています。現実は、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、数年前と比べると違います。参考のために女性の活躍「見える化」サイトをご紹介しておきます。http://www.gender.go.jp/policy/mieruka/company/mierukasite.html

 

2017.2.3

こんにちは!2月10日のワークショップは午前、午後32名を超し締め切られました。

ありがとうございます!

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=854

 

Lesson 2 目からウロコの適職発見ワークショップ
午前の部11:15~12:45、午後の部13:30~15:00 研修室B(定員:各32人)

メインファシリテーター:安藤 美智子(あんどう みちこ)

教育関連企業で管理職の経験後、数社で新規事業の立ち上げに携わる。独立後は、企業、大学、専門学校を中心に「キャリア開発」「メンタルヘルス」を主なテーマに活動。年間300人以上のカウンセリングに加え、150本以上の研修・講義を行う。特に、女性の活躍推進のためのキャリア開発に取り組んでいる。
サブファシリテーター:阿部真弓(あべ まゆみ)藤本紀子(ふじもと のりこ)

 

2017.2.1

おはようございます。

1月は定期のキャリアコンサルティング、カウンセリング他にハラスメント、コミュニケーション、女性対象キャリアデザイン研修、管理者対象女性社員とのコミュニケーション他、研修がたて続き時間管理、健康管理など自己管理は必須でした!

さて、13122時NHKクローズアップ現代で、「怖い鬼は厳禁!? ほめられ世代“どう叱る」が放映されました。

ゆとり・サトリ世代の若者たちとどう向き合ったらいいのかわからない上司が、「褒め方研修」に殺到しているとのこと。ある自動車学校では、上司がタイムカードを押す時に、笑顔チェックを必ずうけ90%を超えることが課せられている等紹介がありました。その一方で、褒め方研修を受けて本来、指導するべきことを指導できなくなっている上司も増えており、「やさしさ過剰」の風潮に不安の声もあがっているようです。         

詳しいことはこちらをどうぞ→http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3926/index.html

番組では、青山学院陸上部の育成術の案内がありました。具体的にいうと、週6日の練習の半分は各自に目標管理シートを作成させ全員で共有する。その内容に無理がないか、チームで考える。

そして、自分で課題を見つける。1か月毎に内容を変更し選手だけで練習をさせる。というやり方でした。自分で考え目標を設定、チーム全員に開示することでやらなくてはいけない状況をつくること、また、チームで各自の目標を話し合うことで客観性もあり、個人とチームのバランスがとれています。心理療法の一つに交流分析があります。その中に7つのジャンルがありその一つにエゴグラム(自我状態)があります。怖い鬼!は、自我状態のCP(父親的エネルギー)です。褒めるは、NP(母親的エネルギー)です。ゆとり・サトリ世代の若者たちへの指導については、「褒める」だけでは解決しません。本来、言うべきことが言えなくなる、または言えななくなることにつながっています。まずは、「褒める」前に「承認する」「聴く」ことです。その上でCP(父親的エネルギー)を生かし活かすことが必要かと思います。世代間の違うゆとり・サトリ世代の若者とのコミュニケーションには、心理療法、コーチングスキルを活かすことが求められています。

 

2017 .1.30

2月10日アミカスお仕事再開応援フェスタが実施されます。
 J‘s倶楽部のメンバーも講師などで担当いたします。私も、メンバーと一緒にセッション2のファシリテーター担当いたします。

春に向けて生き方、働き方を考えている女性にオススメ。やる気スイッチ押します!。ぜひ、ご興味のある方は、アミカスHPをご覧くださいませ。申し込みもできます!

 https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=854

2010.1.30

今年も、J’s倶楽部は活動をしていきます。

市民グループ活動報告用としての案内文をご紹介いたします。

女性や若者の自立を支援するキャリア・コンサルタントのグループで、働いている女性の悩みや不安に寄り添うためのワークショップとカウンセリングを実施しています。「ほっとルーム」の名の通り、参加者は暖かい飲み物を飲みながら、束の間、本音を話してもいい空間と時間を過ごしてもらっています。2017年の大きなテーマは「非正規問題」。2015年度の秋から冬にかけて横浜市、大阪市、福岡市を中心に実施した「非正規シングル女性の社会的支援に向けたニーズ調査」の報告を受けて、当事者のためのワークショップを行いました。働いているにも関わらす貧困である状況や、病気や家族のことなど当事者が抱えている困難は「努力」で解消するようなものではなく、喫緊の支援が必要です。...
今回、私たちの取り組みについては、メディアにも関心を寄せていただき、新聞社やテレビ局の取材もありました。やっと社会から「見えない」問題に気づいてもらえたような気持ちでいます。この問題については、一過性のトピックで終わらないよう、私たちの活動の軸だと捉え、継続していく必要があると感じています。

 

2017.1.24

本日は、鹿児島で「職場における人間関係開発への支援・コミュニケーション研修」でした。

対象者、20代、30代の方です。今回は、TAを活用し自己理解と対話分析に脳との関係についても講義をそして、個人作業およびグループで実際現場で起きていることで考えていただきました。そして、それをどう変えていったらいいのかを整理していいただきました。”気づき”があり、変化、成長につながっていきます。最後のまとめで夫々に”気づき”を整理し、そして、行動にどう起こしていくのか各グループからヒアリングができました。感謝したいです(^^♪。

 

2017.1.24

おはようございます。日曜日に熊本にそして昨日、鹿児島に移動。昨日は「ハラスメント研修」でした。

最近、皆さまも周知かと思いますが電通事件の詳細です。
長時間労働にパワハラの問題がありました。詳しいことはこちらをご覧くださいませ。

 http://www.osaka-karoshi.jp/important/116/

特にパワーハラスメントは、上司から部下へというパターンが高いとデーターにもでています。メンタルヘルスおよびアンガーマネジメントと密接な関係があります。
基本知識をえて、傾聴のスキル、コーチング、アサーションスキル他を習得することが必要になってきます。

 

2017.1.13

おはようございます!

10日は、企業様でのストレスマネジメント研修、今回は、アンガーマネジメントも取り入れました。日頃、よく怒る人以外は、自分では”怒り”については、無意識だったりしています。きちんと向き合って”怒り”について分析をしてみると、その怒りの原因や法則みたいなものが見えてきます。また、”怒り”は、知らないうちに伝染していくので、間接的に人との関係づくりまたは、他者に悪影響を与えていることがあります。組織においては、パワハラにもつながっています。”怒り”をコントロールすることは今後、特に管理者には必須のスキルといえるでしょう。

11日から企業でのキャリアコンサルティング、学校でのスクールカウンセリングがスタートしました。時代が便利になればなる程、人間本来の機能が低下しているのを特に、若年者の方々に危機感を痛感しています。睡眠障害、考える力の低下、意欲の低下、処理速度の問題など顕著に表れています。詳しくはこちらをご参考に→

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuunivpress20160105_01web.pdf 

日本社会で大人になることについて、土居健郎先生は、「1.本音と建前の区別がつけられるようになること、2、自分の中にある気持ちを整理できること、3.甘えを自覚すること 4.うぶな心を内に秘めていること、5.アンビバレンスに対する耐性があること

6.他人の甘えに対する感受性を持つこと」とおっしゃっています。このようなことができるようになるのも、健全な脳の状態が基本です。幼少の頃からの時間の使い方、親、兄弟、周りの方との関わり方を見直すことが大切かと思います。

 

2017.1.8

お正月明け4日から熊本へ移動し、5,6日と二日間「ハラスメント研修」でした。

今回は、1月、2月と約300名の方々を担当いたします。若年者の方々のカウンセリングを続けていて、ここ数年感じることとして、回避性パーソナリティタイプが増えていることです。

具体的にはどのような傾向があるかというと、親密な関係になるのに臆病、親しい関係でも自分をさらけ出せない、周囲の目や他人の評価を気にしすぎる、自分は人に好かれるはずかない、自己評価が低い、目的実現や新たなチャレンジに消極的であるなど・・・・・。

研修他各地で現場の声を聴かせていただくと、その傾向は感じていらっしゃるようです。

管理者としてどのように指導していったらいいのか。相談を受けることが出てきました。

研修の中にそのような対応についてもお伝えしていきたいと考えております。

研修後に相談を受けることが増えています。本来なら研修後に立ち話でなく、きちんと時間を割いてお話を聴かせていただく時間があったらと思うこの頃です!

 

 

2017.1.1

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

          

安藤 美智子