What New 2017

2017.6.25

ようやく梅雨らしくなりました。福岡も雨です!

左の写真を少し大きくしていただけると”亀”がみれます。この時期は、亀が甲羅干しをしています。毎年、楽しみにしています。今回は数匹ですが、多い時は大きい順から10匹近く並んでいるときがあるんですよ(^^♪。微笑ましいですね。

さて、7月のセミナーの案内をさせていただきます。今回もモチベーションがテーマです。今週30日は、「モチベーションコントロール研修」で岡山まで参ります。今年で4年目です。感謝!感謝!

 

★ー7月セミナー開催のお知らせー★
『モチベーション・マネジメントを考える』ワークショップセミナー
●日時 2017年7月29日(土)15:00〜17:00 

●対象 女性管理職、女性管理職、人事担当者

●定員 6名程度

●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
※地下鉄赤坂駅から徒歩1分。1階に「カフェ ベローチェ」があります

●内容 部下を育て活かすリーダーとして必要な人間力には、感情をコントロールすることが求

    められます。
 今回は、その感情に焦点をあて、抱いた感情についてのコントロールについての勉強会です。
1)相手の感情をコントロールする
2)感情面の戦略を練る
3) 管理者と部下とのコミュニケーションのポイント

 *申込はこちらをどうぞ → http://www.biznavi.co.jp/seminar/1797

 

2017.6.23

おはようございます(^^♪。

昨日は学校でのカウンセリングでした。最近は特にカウンセリング依頼が増えています。10代後半から20代前半の方々の悩みも複雑です。さて、J‘s倶楽部活動として取り組んでいる7月1日開催予定のイベントが西日本新聞に掲載されました。ご興味のある方・ご関心のある方はぜひ、ご参加くださいませ。ご連絡お待ちしています!

2017.6.22

今週は、従来の定例企業・学校でのキャリアコンサルティング、カウンセリング以外に企業様でのキャリアコンサルティングが続きました。新規6社(美容、福祉、飲食、社労士事務所)業界の経営者、管理職、社員の方々の悩みをヒアリングし問題・課題点を抽出し、どう解決していくかコンサルティングさせていただきました。先週から企業様からのヒアリングを通して、現場の人手不足が現実化しているのを体感しました。参考までにこちらをどうぞ

人手不足は3割強→http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN19B3CJ.html

第4次産業革命は直実にきています!。現場は、売上を伸ばすために営業時間の延長、休日を削減している企業様もあります。その一方で、ITを活用し効率的な働き方に変化していらっしゃる企業もありました。今後、企業が生き残っていくにはITの活用はもちろんのこと、離職を低減していくためにも現状の働き方の確認、課題の抽出、中小企業・零細企業は経営者だけでなくスタッフ全員で”働き方の見直し”しどう変えていくか施策作成し実施していくが必須です。

マネジメントにおいても特に中間管理職は、経営者と部下との間に挟まれ余裕がなく、客観的に自身のマネジメントを把握することができておらず、相談もできない状況でメンタル不調を起こしやすい傾向もありました。現場に携わることで、経営者は目先のことだけでなく管理者、社員を巻き込んでの”働き方見直し”する時間をとることが必要だと痛感しました。まさに、今後は、人手不足対策に ”ダイバシティーマネジメント”の時代です!。

 

 

2017.6.15

梅雨なのに雨降らずですね。さて、本日は、一般社団法人福岡県情報サービス産業協会にて「脳科学から学ぶ『やる気』の高め方」をテーマに講演しました。約100名の方が参加(場所:西鉄グランドホテル2階)されていました。『脳科学がビジネスを変える』『脳を最適化すれば能力は2倍』と言われている時代です。今回は、経営者、管理者の方々が対象でしたので、「脳」と「やる気」の関係を理解すると同時に、管理者自身と部下のモチベーションの上げ方。「脳」と「やる気」がどのように関係しているのか、モチベーションに関する心理学理論、脳科学から理解した上で効果的に相手のモチベーションをあげるにはどのようにすれば良いのか、現場で実践し、組織への活性化につなげる内容でお話ししました。カリキュラムとして、モチベーションを高める要因、下げる要因、モチベーションに関する心理学、行動科学によるモチベーションのメカニズム、イメージと脳と知覚、左右脳の差異ドーパミンを活かす強化学習、マネジメントに生かすプチ仕事術などです。終了後、東京へ移動。本日は、「ワーク・ライフバランス(働き方見直し)」促進の為に集中講座です。東京へ向かう飛行機の中で池上彰著「世界から格差がなくならない本当の理由」を速読。池上彰氏の書籍はとても読みやすいので助かります。時事問題を学ぶのに最適です。『世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!?富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説!お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは?』本文引用:詳しいことはこちらをどうぞ→

https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-712357/?ggl_04_057

 

2017.6.12

週末はどうお過ごしですか?。先週は、定期のスクールカウンセリング他、福岡での大学のキャリア形成の講義が終了、大学関係は大分の大学が今月末からスタートです。また、新たな出会いが待ち受けてます!。今週は、スクールカウンセリング他に企業でのキャリアカウンセリング、そして「脳とモチベーション」をテーマに企業の管理者・経営者対象に講演にその後、東京出張です。ワーク・ライフ・バランス(働き方改革)を促進する為に仕事をどう効率的に進めるか等

学びに行って参ります。さて、BSニュースをみていたら、堀江貴文著「多動力」がビジネス書1位。直ぐに購入し本日30分位で読み終えました。ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくIOTの時代には、すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果、”縦の壁”が溶けていく。このかつてない時代に求められるのは各業界を軽やかに超えている「超境者」であり、そして、必要な能力は自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」であると。

「多動力」は、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。と書かれてました。

言わば好きなことをして「ワクワク感」を大切にし目標を持たず興味のあることに集中し、とにかく動け!と。参考になる箇所と相違点がいくつかありました。共感できたのは、知人から「私自身もよく色々やっていて何が主なのかわからない!」と言われることがあります。しかし、私の中ではつながっているのです。そして、その時は違うことのように感じますが、潜在意識の中に ”IN PUT” されて必要な時は創造力を育み、アイデアや加工さえれた言葉として ”OUT PUT”されます。また、書籍の中に「君の名は」につてい書かれていました。『時間感覚』のある新海誠監督が観客を飽きさせない間合いとストーリーの構成を考え抜き、無駄なシーンを切りまくった。と、これは今の時代の”時間感覚”を知る以外に講師としてのテキスト作成・講義の在り方にも役立ちます。「多動力」とは「自分の人生」を1秒残らず使い切る生き方のことだ!興味のある方はこちらをどうぞ→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00173521-toyo-bus_all&p=1

 

2017.6.3

2017年度の「女性のキャリア支援活動」

J‘s(自律・自立)支援倶楽部のご案内です!

これからの自分を語るほっとルーム~キャリア・コンサルタントと考えるあなたの働き方~

 

これからの自分の将来に不安を感じたり、生活とのバランスがとれなかったり…そんな悩みをかかえていませんか?同じ悩みを持った参加者同士で情報を交換したり、気持ちを共有したりしながら、「ほっと」一息つける場所です。ワークショップのあとは、女性のキャリア・コンサルタントに個別の相談をすることもできます。 

【第1回】7月1日(土)『非正規職で不安を感じているあなたへ』

 詳しい案内と申込は、福岡市男女共同参画アミカスからどうぞ・・・・。

 http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=885

 

2017.6.2

女性活躍推進コンサルタント育成を目指して、プチ講座を開催しています。■企業で管理者、管理者候補の方対象に管理者としてのマネジメントに必要なスキル、コミュニケーション(人間関係構築)力を高める、女性活躍推進コンサルタントのプロとして活躍したい方対象の講座です!。

別途、講座には、①キャリアコンサルタントを目指されている方、また、②キャリアコンサルタンとして活躍していきたい方対象の講座もスタートしています!。内容としては、まずは①試験対策という方には合格を目指す方対象の勉強会、②合格後、キャリアコンサルタントとしてのスキル、実力をつけたい方にはスキルアップ講座を実施致します。

■マンツーマンでの指導をご希望の方には、個人指導も行っています。

モットーとして、ニーズをしっかりお聴きして丁寧に満足度の高い内容を心掛けています!。

来年度から本格的に「女性活躍推進コンサルタント養成講座」開催予定です。

働く女性(子育てしながらお仕事されている方、これから仕事をしていきたいと思っていらっしゃる方・バリバリとお仕事していらっしゃる方、非正規の方など)のキャリア形成のサポートを目指してコンサルタントとしてお仕事をしていきたいと思っていらっしゃる方、一緒にやっていきましょう!。ご興味・ご関心のある方はお問合せくださいませ!。

*お問合せ・申込は左記の「お問合せ」欄からお願いいたします。

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ビズナビ&カンパニー主催の6月セミナーのご案内です。 詳細は下記の通りです!。
  テーマ:意欲向上シリーズ:行動特性をいかした
「女性管理者のための、部下のモチベーションアップ講座」           
●日時 2017年6月24日(土)13:00〜16:00 
●対象 女性管理職
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
管理職として部下が常にモチベーション高くいい仕事をすることで生産性を上げていくこと
をサポートしていくのは役割でもあります。行動特性に焦点を当て、タイプを知ることでタ
イプ別のモチベーションの上げ方を実際の事例を通して現場に活かしていきます!
1)あなた自身の行動特性と部下の行動特性
2)部下のタイプによってモチベーションをあげる指導の違いを知る
3) 質疑応答

●講師 安藤美智子

●参加費 5,000円/人
 *当日、現金にて徴収致します。領収書は準備致します。

●締切日時:6月20日まで

●申込はこちらからどうぞ→http://www.biznavi.co.jp/seminar/1604

 

2017.5.31

今週は月曜日から木曜日まで大学でのキャリア形成の講義です!。

チームビルディングを通して、モノづくり、チームワーク、そして、お金を得ることについて体感してもらっています。ワイワイガヤガヤと体感しながら学んでいただいています。大切なのは、振り返りです。

PDCAを活用しゲームから企業で仕事をする際の大事なポイントについて気付いてもらうようにフィードバックをしています!。

 

2017.5.27

北九州パレスで恒例の「速読講座」でした!。

今年で5年目です。

今年から「アドバンス講座」も実施してほしいと依頼が

あり、本日1回目の「アドバンス講座」でした。数年前に入門講座を受講された方、1か月前に受講された方も交えて和気藹々で、受講生全員が訓練前と訓練後で読書速度アップだけでなく、視点移動、検索能力、全体を見る能力等結果が出ていました。

受講生の方々に入門編受講時に「眼筋トレーニング」の習慣をお願いしています!。その成果として、肩こりが減った、耳鳴りがなくなった等以外な感想を頂きました。眼精疲労がなくなったり、老眼鏡をかけなくなったというお声は以前からありましたが、耳鳴りにも効果があるとは

知りませんでした。専門的なことはわかりませんが、身体はつながっているのを改めて痛感しました。私と速読との出会いは、1996年もう20年近くなります!。お蔭様で部屋は書籍だらけです。もしかしたら、活字依存症かもしれません。「速読」に出会ったことで「学び」の楽しさに触れ知識欲が深まっている気がします。速読術についてウィキペキアには、このように書かれています。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9F%E8%AA%AD%E8%A1%93

北九州パレスでは、今年後2回、入門とアドバンス予定しています!。

その他今年は、脳力開発講座を北九州スタジアム、企業様では速読を活かしたタイムマネジメント予定です。

2017.5.27

おはようございます。ここ数年企業、行政から依頼が増えている「ハラスメント研修」。その中でもパワーハラスメントについて詳しくしてほしいと申し出があります。その背景には、電通事件他「パワハラ」での事件が多く影響しています。

パワーハラスメントは、マネジメント、そして人との関係をどう築いていくか、また、怒りをどうコントロールするかと関わっています。まさに、左記の映画「ちょっと今から仕事やめてくる」での上司は「パワハラ」の見本みたいなものです。基本、「パワハラ」として認定される時は、加害者、被害者、その場にいらっしゃる社員の方々からもヒアリングし判断されます!。加害者の方々は、まずは、自身が「パワハラ」をしているという認識がありません。自身の言動を振り返る機会が少ないのです。管理者は、「指導とパワハラ」の違いを理解し、自身の在り方を見直すこと、そして、部下の変化、自ら考えて答えをだし自律していけるように観察力、傾聴力、コーチング力が求められています。

 

2017.5.22

若年者の方々への支援をして早7年目です!。

若年者との出会いは大学生、専門学校、そして企業です。ここ数年とても気になる現象があり、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの先生方の「インターネット依存~社会的背景と働く人への影響」、「ネット依存の治療の実際」のセミナーに参加してきました。

日本では、まだ、インターネット依存についての研究は普及していないそうです。又、ネット過剰使用に関する規則がありません。今回は、基礎的知識とネット依存症に発生してくる問題、カウンセラーとしてどう関わっていくのかなど、疑問に思っていたことが少し明確になりました!。さらに、最近は、子育てにスマホ活用でも問題になっています。

http://maternity-march.jp/kodomosumaho1122/

https://health-to-you.jp/developmentaldisorder/sumahonou0118/

茂木先生のコメントは、こちら→http://mobile.nuro.jp/mvnolab/articles/201506_262/

記憶低下・意欲低下・睡眠障害などが起こってきます。スマホの活用年齢が低下しています。その影響が現われるのは時間が経てからです。小さい頃から使用していると依存する可能性が高いといわれています。また、依存ですから自己コントロールができない状態ということです。小さい頃に依存が高くなるようなスマホ活用はとても恐ろしいですね!。また、なぜ、依存するようになったか、それを早く発見し改善していくには家族のサポートは欠かせません。今後、社会現象として大きな問題になると危惧しています。日本でも今後、研究が進み専門とする病院の普及を願っています!

 

2017.5.19

こんにちは!。

今週は7年目になる大学でのキャリア形成講義もスタートし、大学生からエネルギーチャージしています。さて、福岡県男女共同参画センターあすばる企画、「女性活躍推進に向けた企業内研修」講師を担当することになりました!。

今まで、子育て支援事業子育て中の就労支援講座、キャリアコンサルタント養成講座、イクボス講座など担当しておりました。さらに、県内の企業や団体へ、女性の登用推進や働きやすい環境整備を進めるために実施する社内研修会、または管理職向け研修会の講師です!。少しでも働く女性のキャリア開発、個人と組織の共生に貢献できたらと思っています!

 

2017.5.16

女性と若年者のキャリア支援を続けているJ‘s(自律・自立支援)倶楽部では、6月3日高校で保護者の方対象に『キャリア教育の必要性』講演会担当いたします!。今回は、チーム3名です!。

テーマは、「子どもの将来が心配な保護者のための講座」です。

J‘s倶楽部では最近は、主に女性のキャリア支援がメインで活動をしていますが、当初は大学生中心にもイベントやキャリアコンサルティングを行っていました。私個人としては、大学、専門学校、サポートステーションなどで若年者の方々のキャリアコンサルティング、カウンセリングは担当しています。今週から、大学での講義もスタートします。最近、気になっているのは、「インターネット依存症」です。元々、能力開発が軸ですので脳との関係をとても懸念しています。それについては改めてお書きいたします。子どもにとっての良い環境づくりをつくっていけるのは親の役割でもあると思います。子ども自身が自分の人生を自己責任の元で自己決定できるように指導していくには、親がキャリア教育を理解することは必須かと考えています。そして、それが女性のキャリア形成にもつながっていくことを願って、今回の活動頑張ります!

2017.5.15

6月の月次セミナーの案内です!。まだ、先ですが、ご案内いたします。

女性活躍推進に伴い、今回は、モチベーションがテーマです。

自分のモチベーション維持、そして管理者だったら部下のモチベーションをどう上げるか、上司の発する言語・非言語が大きく影響していきます。

そして、相手のタイプによってもかける言語・非言語も変わっていきます。今回は、行動特性からモチベーションを学んでいただきます。

テーマ:意欲向上シリーズ:行動特性をいかした

「女性管理者のための、部下のモチベーションアップ講座」
●日時 2017年6月24日(土)13:00〜16:00  ●対象 女性管理職 ●定員 10名程度

●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
管理職として部下が常にモチベーション高くいい仕事をすることで生産性を上げていくこと
をサポートしていくのは役割でもあります。行動特性に焦点を当て、タイプを知ることでタ
イプ別のモチベーションの上げ方を実際の事例を通して現場に活かしていきます!

1)あなた自身の行動特性と部下の行動特性
2)部下のタイプによってモチベーションをあげる指導の違いを知る
3) 質疑応答

詳しくはこちらをご覧くださいませ。申込もこちらからできます。

http://www.biznavi.co.jp/seminar/160

2017.5.14

快晴の日曜日いかがお過ごしでしょうか?

昨日は、女性活躍推進活動として子育てしながらキャリアコンサルタントを目指されている方々への試験対策セミナーを実施しました。キャリアコンサルタントに求められる能力として詳しくはこちらに書かれていますので、ご参照くださいませ。 

http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyarikon/dl/04_youken.pdf

学科の範囲も広く、制度・法律も社会環境の変化で変わっていきます。よって、マクロ環境について常にアンテナを張っておかなくてはいけません。昨日は、実技試験ロールプレイの練習を致しました。学生の進路、仕事と子育ての両立、介護離職、退職後の生活、非正規、ニート他、現在起きていることがテーマになっています。全部を網羅することは大変難しいと思います。知識を得るにも限界がありますし。よって、一緒に学びあう仲間は宝ものです。違う現場で働いている方々から情報を得ることはかけがえがないものです。キャリアコンサルティングでは、目の前のクライアントさんに興味、関心を持って集中すること、自分の価値観は横においてコンサルタントが自己一致して聴かせていただくこと。そして、見立てですね。

試験対策だけでなく、目の前のクライアントにコンサルティング・カウンセリングをしていくためには、自分のコンサルティングを録音・逐語記録・スーパバイザーからのフィードバックを繰り返しスキルを伸ばしていくことは継続していくことが必要です。

 

2017.5.12

皆さま おはようございます!。

本日は、女性活躍推進トレーナーとして関わってきた女性が

6月1日から「手作りパン工房」をオープンします。

パン経営者として成功していましたが、一度失敗し山あり谷

ありでようやく再チャレンジの起業です!。

ぜひ、お近くの方はお立ち寄りくださいませ。素敵な女性が

お迎えいたします(^^♪。

コンサルティング中に彼女は、『やっぱりパンが好きなの?』と自己認識してから、クランボルツの理論にもあるように、偶然を必然に変え6月1日を迎えます! クランボルツ教授は、5つの必要な行動指針を掲ています。

(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること
(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

 みなさま、ぜひ、応援お願いいたします!

 

メンタル不調者が増えることで企業側にもリスクが増大し、そこで働く方々にも負担がますなか、ただ単に「ストレスチェック」を実施だけでなく「労働者の心の健康の保持増進のための指針」にもあるように、4つのメンタルヘルスケアの促進の中の1次予防として活用が必要です。メンタルヘルス研修(ラインケアー、セルフケアー)相談窓口も含めた総合的なメンタルヘルス対策に「ストレスチェック」を活かし、組織とそこで働く方々の職場改善に役たつように産業カウンセラーとしては、キャリアコン開発等もいかしながら活動をしていけたらと思います。今日もいい1日をお過ごしくださいませ😇🐾2017.5.9

シニア産業カウンセラー・THP心理相談員の安藤です!

皆さま ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?。

リフレッシュできましたか?

新人研修が終わってから実際の仕事がスタートする時期5月、6月に、新社会人から「新しい環境や人間関係などについていけない、やる気がでない」という言葉をお聞きになりますか?

そう、「五月病」です!。そろそろそんな言葉がでてきていますね。

専門的にいうと、環境の変化についていけないで起こるのは、「適用障害」と言われています。

そして、「適応障害」は、5月、6月に限定しているわけでもありません。また、やる気がでない、気分が沈みがちといった状態は「気分障害」の可能性もあります。

適応障害の原因としては、初めての一人暮らしや時間の使い方の変化、新しい人間関係、想像していた新生活と現実のギャップについていけないなどがあげられます。

五月病にかからないために、今、あなた自身が抱えているストレスを意識化し、どの具体的な対処法が望ましいかを整理します!。

 『メンタルヘルス:自身のストレスを減らすためのスキル』

●日時:2017519日(金)190021:00

●対象 メンタルヘルスに興味のある方、ストレスを減らしたい方、人事・教育ご担当者
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂11310 赤坂有楽ビル3F 「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
 私たちは常にストレスがある中で活動をしています。自身のストレスとうまく付き合っていくことは仕事の生産性いわば仕事生    活にも影響を及ぼします。気持ちよく仕事をしていくためにもまずは、自身のストレスを認識していただきたいと思っています。
 ・自身のストレスを分析
 ・自身のストレスの癖を認識する
 ・ストレスを減らすスキル
●参加費 3,000円/人
●申込 メール、電話、FAX
Webにてご連絡下さい。

会場:〒8100001 福岡市中央区赤坂11310 赤坂有楽ビル3F

申込:電話0927616130 FAX:0926716075 

    メールアドレス:info@biznavi.co.jp

*申込は HP→http://www.biznavi.co.jp/seminar/1556からお願いいたします。

 

2017.4.30

初夏の陽ざしとともに福岡では4月28日から至るところで ”ウキウキ・ざわざわ感” を感じています。みなさまは、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?さて、4月29日は終日「速読1Day講座」でした。

私と”速読”との出会いは1996年です。”速読=speed  reading” がきっかけで”脳力開発”と”学習の楽しさ”に目覚め1997年から ”脳力開発” の仕事に携わり教室運営、インストラクター指導で北海道から沖縄まで出張の多い日々を過ごしていました。その当時は速読ソフト開発も担当し、現在も ”速読講座” 依頼があり、企業、行政で講座を行っています。

”脳”にとって、読書は、総合的かつ抽象的な刺激です!。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感の記憶が総合され、それが言葉になるので、言葉をとおして世界を知る”ことになります。整理するというのは、脳のいちばん高度な読書は、言葉をとおして想像力をはぐくんだり、遠い世界に思いをいだいたりしますから、抽象的な思考能力を高めるにはいいとされています。

私は、講座で多くの受講生が ”脳の可塑性、汎化作用”を体感されているのを経験しています。制限された時間内に多くの情報を処理しなくてはいけないビジネスマンにおいては、ビジネススキルの一つとしても必須のスキルです。お子さんにとっての速読は、”読書”の楽しさのきっかけ、語彙力を豊富にすること、そしてなんといっても ”脳の学びの基本”となることと思います。

2017.4.26

4月後半は、あまり締切が詰まっていないちょとと緩い感じで過ごしおります。そこで、映画鑑賞に凝っています。映画はいいですね(^^♪。大好きなSF映画では以前は映画の中だけの世界と思っていたことが、人口知能の影響でこういう時代は後7年もしたら現実に起きている可能性があるのだと思いながら鑑賞しておりました。昨日は、今、話題の「美女と野獣」をカウンセリングの仕事後フラッと夕方から観て参りました。感動の涙でした。音楽が素晴らしいです!

その詩に心打たれいい気分で帰宅した次第です。映画好き、音楽好きの方にはぜひお薦めです!https://www.youtube.com/watch?v=skUD_eWldZY

http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html

 

2017.4.24 

改めて季節のごあいさつを致します。 初夏

 

みなさま、新年度がスタートしてはや一か月が過ぎ、もうゴールデンウィークも目の前ですが、年度前に描いた通りに進んでいますでしょうか。先日、久山町から山に入った処に食事に行きました、新緑が目に鮮やかで川の水も澄んで魚が泳ぎ、のどかな風景でした。

 

道のわきには八重桜の濃いピンクに混じって、アヤメやフジ、それにムラサキツユクサの紫が目に付き始め、季節が春から初夏に変わりつつあることを教えます。先ごろ米国タイム社が「世界で最も影響力のある100人」2017年度版を発表しましたが、なんと日本人でただ一人選ばれたのは東京都知事の先駆者部門の小池百合子さんでした。また同誌は小池都知事を「世界の女性の手本」と表現し、高く評価していました。

 

私は永年に亘って女性の活躍推進に取り組んできました、それだけに今回小池都知事がこのように選ばれたことは、同じ日本人女性として心から嬉しく、誇りに思います。目を転じて国内では必ずしも同じように評価されてはいないと感じます。女性であるからと言いうだけで認めようとしない風潮はまだまだ根深いようです、私は女性活躍推進に関わる研修で、様々な企業に伺っていますが、そこでもそれを感じることがあります。

 

 これからの日本では「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」と合理的に考える事がますます重要になってくる、それが女性活躍に繋がる第一歩だと思います。

 

私は今年に入って今月までに東京でワーク・ライフバランスコンサルタントの養成講座を受講し、ワーク・ライフバランスコンサルタント(働き方見直し)の資格を得ました。ここで学んだことを研修内容・キャリアコンサルティングにも活かし、更に皆様の役にたてるよう努力してまいります。

≪講座のご案内≫

 テーマ:あなた自身のメンタルヘルス!:ストレスを減らすためのスキル』

 日時:5月19日(金曜日)19時から21時 
●対象 ストレスを減らしたい方、メンタルヘルス研修に人事・教育ご担当者
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
 ・自身のストレスを分析
 ・自身のストレスの癖を認識する
 ・ストレスを減らすスキル

お申込みは、メール、電話、FAX、Webにてご連絡下さい。Tel.: 092-761-6130

Fax: 092-761-6075

2017.4.19

4月中は、定例の企業・学校でのキャリアコンサルティング、スクールカウンセリング、サポートステーションでのセミナー、そして、個人で起業された方の個別キャリアコーチ、来月からの研修の打合せと少しゆっくりのペースで進めています。

”慣れ”は脳を活性化しなくなることは周知のことと存じます。常に新しいことにチャレンジすることは ”脳の老化” を防ぎます。

2017年は、2つのことを新たに促進していきます。4月4日に簡単に書いていますが、長年研修やキャリアコンサルタントとして組織に関わってきました。”組織と個人の共生” いわば、働く人が生き生きしていくことが組織の発展、生産性向上につながると確信しています。

そのことを現実にしていくためには、研修だけでなく組織へのワーク・ライフバランス(働き方見直し)を促進していくことが必要だと考えました。

そこで、ワーク・ライフバランス(働き方見直し)コンサルタントとしての活動も強化していきます。2つ目は(1)の促進及び個人のキャリア形成・開発促進のために一人だけでなく一緒にやっていく仲間を増やすことが必要だと考えています。

その為に、20年近く実践でやってきた知識・見識・胆識を伝授していき講師・カウンセラー育成をスタートします。自主セミナーを開催していきます。キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー、講師として”人材育成・社会貢献” を考えていらっしゃる方ぜひ一緒にやっていきましょう!。同じ志の方がいらっしゃいましたらぜひ、ご参加くださいませ。

さて、「女性のほうがビジネスリーダーに適している」という記事がありました。詳細は、こちらです。http://toyokeizai.net/articles/-/168160 

この記事の中では、「情緒的安定(仕事関係のプレッシャーやストレスに耐える能力)」「外向性(イニシアチブを取り、明確に伝達できる能力)」「新しい経験に対するオープンさ(新しいものを取り入れ、好奇心があり、野心的なビジョンを持つ能力)」「社交性(スタッフを支援し、世話をし、受け入れる能力)」「秩序性(ゴールを設定し、徹底して追求する能力)」の5つを調査。女性のリーダーは、5つのカテゴリーのうち「外向性」「オープンさ」「社交性」「秩序性」の4つで男性を上回った。しかし、女性の方が心配する傾向が強いため、5つのカテゴリーのうち唯一、「情緒的安定」は男性の方が上回った。と書かれています。

調査は、日本でありません。よって、このデータがそのまま適用されるかというと一概に言えません。「情緒的安定」いわば感情のコントロールが苦手については共通しているのではないかと個人的に感じています。また、TA(交流分析)の視点では別の見解もあります。
パワーハラスメントの研修が増える中、先日ある企業からこのような相談がありました。
女性上司が感情的に部下に接していることから離職率が高くなっている。研修に”パワハラと指導の違い”をきちんと理解し現場に活かせるようにしてほしいとの依頼でした。
一般的な ”パワーハラスメント”の知識を得ることだけでは ”パワハラ” はなくなりません。
”パワハラ”を起こしやすいパーソナリティ、また、なぜそのような感情になるのか、なってしまうのか、まずは自身の認識が必要です。また、個別のキャリアカウンセリングをしていくことで解決していくことをお勧めしています。

 

2017.4.19

おはようございます!。4月前半の新人研修の詳細をこちらにアップしました。

http://www.biznavi.co.jp/works/1438

2017.4.10

新人研修で、約260名の方々との出会いがありました。現在、20代人材の正社員が減少しています。

詳しい数字についてはこちらを参考にしてくださいませ。→http://www.garbagenews.net/archives/1881829.html

課題点は2つあり若手人材を採用できない。採用しても直ぐに辞めてしまう。もう一つは若い人材との対話ができないです。

1点目については、ニート、アルバイトの働き方をキャリアとして認めず採用する際に企業側がそのような方々を採用しないという問題もあります。また、採用しても直ぐに辞めてしまう理由としては、マッチングの問題、自己理解、企業研究不足。企業研究をしても実際入社してみたらやりたいことと違ったということもあります。責任だけが重くなり価値観が違うということで退職していく。企業もセルフモチベーション型、コーポレート型、分権型、集計型デザインなのかによって人材育成マネジメントの在り方も違います。

2つ目の若い人との対話ができないついては、世代間が違うなかでも日頃のコミュニケーションをとり関係性をどう築くかにかかっています。企業でキャリアカウンセラーとして感じている点として危惧するのは、責任感の強い人材から追い込まれていることです。上司・同僚との関係が希薄化していく中、気軽に相談ができず一人で抱え込む人たちが増えているように感じています。要はいい人材が疲弊化し離職に追い込まれるということです。個人だけでなく組織の人材マネジメントの一環として企業には研修だけでなく誰でも気軽に相談できる環境づくりは必須ではないでしょうか?。人事担当者が兼ねていらっしゃる場面もありますが、日頃の業務で時間がない・余裕がない、専門のカウンセリングスキル習得をしていない、内部には話し難いなどから活用されていないのが現状です。取り組む場合には、費用対効果も考えてきちんと稼働できる仕組みづくりが必要と考えます。働き方改革で専門性のある方を活用し生産性につなげることが促進されてきています。メンタル不調者が発生することでの企業のリスクは数字だけでない間接的な影響については、リスクマネジメントとして把握しておかなくてはいけないことでもあります。

 

2017.4.4

おはようございます。新年度スタートは、FFG新人研修です。

本年度は4月3日から4回担当致します。昨日、受講生に「今日の気持ちは何色ですか?」と聞いてみると 受講前は”しろ” これから学んで”赤”に変えていきたいとおっしゃっていました!。

新人研修はある意味でとても遣り甲斐があります。

知識、見識、胆識をこれから深めていく受講生に対して、学ぶ楽しさ、社会貢献の意義、キャリア形成の大切さをお話ししていきたいと思っています。

働き方見直しコンサルタントに合格致しました!。キャリアコンサルタントとして働き方見直し(ワークライフバランス)促進は必須です。今後、組織と個人の強制を目指し組織へのキャリア開発、メンタルヘルス・働き方見直しを進めて参ります。

 

2017.4.1.

すっかり暖かい陽射しに気持ちいい週末をお過ごしのことと存じます。さて、4月より主催のセミナーを開催することとしました。

まずは4月の案内です。

●テーマは、『マインドセットでリーダーシップを磨く!』
●日時 2017年4月22日(土)14:00〜17:00 
●対象 女性管理者・管理者候補、人事・教育ご担当者
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
    「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
●内容 
・社会環境の変化と今後のキャリア
・マインドセットで自己認識 
・自分らしいリーダーシップ。
女性活躍セミナーの詳細PDFはこちら ← こちらを開いていただくと申込書ついています!
●講師 安藤美智子
●参加費 5,000円/人
●申込 メール、電話、FAXにてご連絡下さい。
 TEL:092-761-6130: FAX 092-671-6075 
 メールアドレス:info@biznavi.co.jp
 女性活躍セミナーチラシ.pdf

 

2017.3.31

一般社団法人日本産業カウンセラー協会の認定カウンセラーに合格しました!。2年に1回募集されていて今までタイミングを逃し、今回初めてのトライでした。カウンセリングを行い逐語を起こして提出、提出した逐語記録を元にスーパーバイザーから適切な指導を受け、最後は実技試験でした。今までシニア産業カウンセラーを取得する際に、逐語と何か月も向き合ったことを思い出しました。メンタルであろうとキャリアであろうと自身のカウンセリング向上には逐語記録は欠かせません。逐語記録は、自分の癖、課題点を客観的に観る力を養っていきます。さらに、現場を続けていると自分流のやり方に固執してしまう傾向があります。事例検討または適時に自分のカウンセリングを見直す際にはスーパーバイザーの指導は重要です!。50人以上の組織ではストレスチェックが義務化されました。メンタルヘルスは、働き方を見直し組織改革につながっていきます。今後は、更にカウンセリング(メンタル・キャリア)していく機会が増えそうです。ご縁のある方々にお役にたてるよう努めて参ります!。

 

2017.3.29

女性活躍で成功しているP&Gが2016年春から、当社のダイバーシティ&インクルージョンの考え方を紹介しています!。ここに至るまでに25年の年月がかかっています。

詳細は、こちらを参考にしてください → http://toyokeizai.net/articles/-/163737

先に数字ありきではない、結果として女性管理者30%を超え経営メリットを生み生産性を上げています。まず、ダイバーシティーは、世代・文化の違いから生じる価値観を認めあうことからスタートします。インクルージョンでは、人々が対等に関わり合いながら、組織に参加している状態を作ることに焦点をあてダイバーシティが多様な人が働くことのできる環境を整える考え方に近いのに対し、インクルージョンは1人ひとりが自分らしく組織に参加できる機会を創出し、貢献していると感じることができる日々のマネジメントや文化を作ろうとする発想に基づいています。インクルージョンが実現した組織とはどのような姿になっているかというと、「すべての人々が多様な個性をもって、自分らしく社会と組織に参加し、最大限に力を活かすことができていると感じられる組織の状態」です!。今、女性活躍は働き方改革でもあり経営戦略です!。

 

2017.3.28

4月から新しい年度がスタートしますね!。

次年度も人材開発・人材育成に力を注いで参ります。

おかげ様で、定例のお仕事として引き続き若年者の方々へのキャリア支援は、福岡、大分、北九州3校の大学で非常勤講師、専門学校では5年目と4年目になるスクールカウンセリング、北九州でのサポートステーション非常勤講師、そして、女性キャリア支援では、子育て支援事業での5年目になる就職支援講座、2年目になるキャリアコンサルタン養成講座を担当致します。

もちろん、女性のキャリア支援としてJ‘s倶楽部と働く女性全国センターでの市民活動はしていきます。定例以外のお仕事では、企業・行政において沖縄・九州・中部地方とキャリアデザイン研修はもちろんのことキャリア開発、ヒューマンスキル、メンタルヘルス、意識改革、モチベーション研修等予定が入っています。

別途個別のコーチング、カウンセリングも依頼が増えておいます。

独立して起業した女性、転職を続けている若年者の方、パワハラにあって仕事を辞めようか悩んでいる方、自分の将来どうしていいかわからない等、課題はそれぞれあります!

”よく自分らしくいきたい”という言葉をききますが、まずは、自分らしくがどういうことを意味しているのか? 自己認識からスタートします。

人は、”自分が望むように変わることができる”、そのお手伝いができる仕事をさせていただいていることに心から感謝して新しい年度に挑んでいきたいと思います。

そして、女性活躍推進がなかなかうまくいかないという企業様も増えており、そのサポートとしてストレスチェック・キャリアカウンセリングを活かしながら、働き方の見直しにも着手しております。組織の繁栄は個人の働きがいと比例しています。

さて、4月22日(土曜日)午後14時から17時まで講座予定しています。

詳しい案内は次回アップ致します!。なんと、セミナー後に受講生の中からお一人様だけですが、コーチング・カウンセリングさせていただきます!。

ここ数年研修、キャリアカウンセリングをしていて感じたことを講座にしていきます!。

まずは、女性活躍推進で管理職候補または管理者になったけど自信が持てない方対象の講座です。女性のリーダーシップについて→

http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK18017_Y2A910C1000000?channel=DF061020161183&style=1

の記事がありました!。 

これからの時代は、自分自身をリーダーシップしていく時代だと考えています。

そんなあなたに役に立つセミナーになるようにしていきます(^^♪。

ご興味のある方は、ぜひ、お問合せくださいませ。

 

2017.3.23

昨日は、昨年大手企業様:女性対象キャリアデザイン研修2日間の受講生の方々に「リーダーシップ研修」を実施いたしました。

1年前なのですが、意識が明らかに変化しているのが伺えました!

リーダーシップの在り方が時代の変化とともに変わっていること、そして、自身のリーダーとしての強み・弱みをアセスメントを活用し客観的に見つめなおし業務にどういかすか、行動レベルに整理をしました。

ワーク中もなるべくグループをまわり、考え方がわかりずらい方へのフォロをしました。

そこで、受講生から終了後に「先生のフィードバックはその場で的確であるのでとても分かりやすい、どうやったらそんな風になれるのか」とお礼に言いに来られました。

ドーパミン上昇の安藤でした!。又、43名の7割の方がきちんと自分で整理ができていました。研修は1日だけですが、それを現場に生かすかは受講生自身です。

1年に1回ではありますが、確実に変化かでていることに ”顔”が緩みぱなしでした!

来年は、その対象の方々には具体的なリーダーとしてスキルアップ研修に入ります!

感想他一部アップしました→http://www.biznavi.co.jp/works/1371

 

2017.3.18

今日から三連休でどんな休日をお過ごしでしょうか?

3月、4月は新人研修の時期でもあり、新しいライフステージを迎えられる節目でもあります!。新人研修は5年目の企業様他、FFGフィナンシャルグループでの新人研修も今年で3年目です。

新人といえば、4月からは大学での講義も3校になりました。今まではキャリア形成の講義中心でしたが、最近では、ヒューマンスキル演習の講義依頼もあり昨年から実施しています。

コミュニケーション能力の低下が問題になっている背景があります。

企業、学校での定例カウンセラー、キャリアコンサルタント他、企業・行政での研修もあり、大学講義はなかなか受託できる数も限りがあります。

2017年度は福岡の大学5年目、大分の大学2年目と新しく担当させていただく北九州の大学3校です。私にとっては、若年者対象のキャリア支援の意義は、大学、専門学校を卒業し社会人になる彼らに、学生時代からキャリア形成の大切さを理解してもらいたいという想いからスタートしました。サポステでの活動も5年目を迎え彼らの ”顔つき・姿勢” が変わっていくのがとても楽しみで頑張っています。

別途、管理者研修では、ゆとり世代に悩まされる管理者に対して、部下指導について相談・研修も増えています。→ http://toyokeizai.net/articles/-/116322

価値観の違いは、新人だけではありません。新人も管理者も ”自身を知る”ことからはじまり、お互いの信頼関係をどう築き気持ちよく仕事し生産性を向上させるかに専門学校・大学・新人研修での経験はとても意義のあるものです!。

理論だけでなく実践が大切です!。”事件は現場で起きている”という名言がありました。2017年度も現場を体験し、どう貢献していけるか考えながら出会いを楽しみたいと思っています!

 

2017.3.12

中小企業では採用に困っています。全ての企業ではないにしろ、業界によっては常に人手不足になっています。採用人事の方と話をしていると、給与を多少上げたとしてもやはり残業、休みがない職種、企業は人気がないとのこと。”働き方改革”はダイバシティーマネジメントと表裏一体と書かれていますが、現代ビジネス(こちらを参照くださいませ)→http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51096

働き方改革は、ダイバシティーマネジメントだけでなくワークライフバランス、女性活躍推進と表裏一体なのだと思います。残業が多く賃金に反映されていない、休みがない企業は、社員が疲弊し体力・精神力の低下、モチベーションはもちろんこと余裕がなくなり”イライラ度”が増え、企業風土に悪影響そして負の連鎖が起こり常に離職が高くなります。そして、企業は採用にお金をかけざる得なくなります。”働き方改革”は、他人事ではなくなっています!以前のような ”ボーナス期” での働き方の時代ではなくなっています。お客様と同様に社員を大切にする企業がこれからは生き残る時代ではないでしょうか?。働く人がいなくなったら企業は成り立ちません。”個人と組織の共生”には、個人のキャリア開発と同時に組織も働き方の変革が求められています!

 

2017.3.11

2016年度 福岡市男女共同参画市民グループの活動報告と交流の場が3月11日に開催されました。

私達の活動は、5年目を迎え若年者、女性の自律・自立がテーマでスタートし、女性のキャリア支援を続けています。他の方々の活動で最近受講生が多く集まっているのが、お子さんのお金の扱いについて、又、高齢化社会で介護をどうしていくか等のテーマでした。少しでも社会に貢献したいという想いから、多くの方々がボランティアで現実起きていること、これから更に深刻になっていくでろう問題に取り組んでいおられます。

隣に座っていらつしゃった方は、「ひとり親への支援」活動をされていました。→ ひとり親の貧困問題は深刻です。

https://matome.naver.jp/odai/2137300428424799001

皆さん 地道にコツコツ活動を続けていらっします!。2017年度はJ‘s倶楽部活動では、高校で保護者の方々への講演予定です。J‘s倶楽部に興味のある方は、ぜひお声かけてくださいませ。

2017.3.5

ここ数年女性活躍推進に伴い、組織(企業・行政)で「キャリアデザイン研修・キャリアアップ研修、リーダー研修」、行政での子育て支援事業での就労セミナー他、また、どう女性活躍を促進していくのかコンサルタントとして担当させて頂いています。

 

対象が女性の方の場合ポイントが3つあるように感じています。  一つはなぜ、女性の活躍が必要とされているのか理解できていない(マクロ環境についての知識不足)。2つめは、自分のキャリア(全人生)について向かい合ったことがない。3つめは自律・自立の指向です。「管理職になりませんか?」と言われるようになった方が増えています。

厚生労働省のデータでは、「女性の管理職への登用を促進するために難からの取り組みを行っている企業の割合は38.2%で約4割にも上がっています。その中でも内容としては、「候補者の把握と計画的な育成」が最も高く48.4%。詳しくは、こちらのHPをご参照くださいませ。→

http://diamond.jp/articles/-/59571

管理職になりたくない女性が「インテリジェンスHITO研究所のデータでは、75.6%が管理職になりたくない」と示されています。

「なりたくない理由」には、
①自分には向いていないと思うから 
②長時間労働になりそうだから

③責任が重くなるのがいやそうだから 
④管理職という仕事に魅力を感じないから 
⑤リーダーシップをとる自信がないから 他があります。

今までのリーダーシップのイメージが権力・支配力・統率力・決断力の支配型です。

しかし、これからの多様化した働き方が求められている時代は、傾聴力・受容力・支援力・求心力・共感力の支援型リーダーシップです。

女性の中にも行動型とためらい型の女性がいます。ためらい型の特徴としては、共通としてネガティブ志向があり自身に自信が持てない傾向があります。そこで、「候補者の把握と計画的な育成」として、まずは、女性のキャリアデザイン研修を実施し、候補者の把握を行い、その中で管理者候補と専門職としてスキルアップを伸ばすか選択していく。しかし、管理職になりたくない方の中にも自己理解不足からきているものもあります。そこで、自分のリソースを発見する等の自己理解、普段なネガティブな感情、考え方をポジティブに修正していくなどの研修とキャリアコンサルティングの実施。詳しくはこちらをどうぞ→http://www.biznavi.co.jp/works/1286

*自分がやならければならない仕事を、自分なりにやりがいのある仕事に変えていく。

 本当にやりたい仕事は2割、3割かもしれません。残りの7割、8割を嫌々ながらやっては人生楽

 しくありません。その仕事を自分なりに楽しんで、やりがいを見つけていく。そこが”鍵”だと

 思います。それは、自分の思考・感情・行動の特性を理解しコントロールすることです。

 そのためには、「1つは自分の仕事のやり方を変える。2つ目は人間関係を変化させる 3つ目は

 仕事の捉えを変化させる」ことです。いい気分で仕事をやれるのは”自分の次第”です!

   その為には、IQだけでなくEQ、SQ(HQ)を鍛えることもしていきましょう!

 「女性活躍推進」には、女性対象の研修・個別のコンサルティングだけでなく管理者向けの意識

 改革及び女性部下へのマネジメント研修・個別のコンサルティングも必須です!

  

2017.2.24

本日は、4年目になる子育て支援事業の後期2回目担当しました。子育てと仕事の両立は大変難しいのが現状です。正社員で働いていらっしゃって、育休を取得して両立していくのと違って、これから就職活動をするのとでは条件がなかなか合わないくて自分の思う通りの働き方ができないと相談を受けます。

今まで女性のライフワークには8つのスタイルがあるといわれています。

ご興味のある方は、「女性のためのライフサイクル」をご覧くださいませ。

この子育て支援事業就労支援を担当させていただいて感じることは、女性も中長期で自身のライフサイクルを考えておく必要性です。正社員から一旦辞めて非正規になると経済的な損失は大きく。40代では2倍近く違うとうデータもあります。また、なぜ働くのかという問いに対して、もちろん経済的な問題は必須ですが、曖昧な回答しか返ってこないこともあります。自己理解不足を強く感じています。とても素晴らしいポテンシャルをもっていらっしゃる方もいます。それを自分のためだけでなく、社会に貢献していくためにも ”自己理解” をしライフサイクルを中長期で考えていただくようにと願って本日も担当致しました。

追伸:自身の能力を伸ばす研修は、大変好評でした。自分のことを諦めていた。日々、ネガティブな考えをしてしまっている自分を変えることができる、元気がでてきた等、終了後に嬉しいコメントいただきました。私もその言葉に疲れが吹っ飛びました!

 

2017.2.21

鹿児島で3日間女性活躍推進における「キャリアデザイン研修」や「自分の能力を伸ばすスキルアップ研修」を行っています。

キャリアデザイン研修は、入社2年目~5年目の方々、
自分の能力を伸ばすスキルアップ研修は、入社5 年以上の方々対象です。       
意識改革・脳とマインドセットの関連なども取り入れて組み立てています。

マインドセットはこちらを参照くださいませ。→ http://president.jp/articles/-/16585

過去・他人・運・状況・事実は変えることはできませんが、自分と未来・選択・反応と認知は変えることはできますね!。昨日と今日のキャリアデザイン研修では、自身のキャリアの目標と具体的な計画を作成していただきました。

詳しいことはこちらをどうぞ → http://www.biznavi.co.jp/wp/wp-admin/edit.php

 

2017.2.15

おはようございます(^^♪。

昨日、2月14 日J:COMチャンネルで先日のお仕事フェスタのイベントが放映されました。参加人数の方々はとても生き生きされていました。終了後に、キャリアコンサルタント養成講座に参加された方からもご連絡いただきました。

昨日と今日と2日間鹿児島で若年者対象に「コミュニケーション研修」です。コミュニケーションがなぜ必要なのか?から討議してもらい、現状での自身のコミュニケーションの取り方を振り返っていただきました。その後、自分自身の感情・行動・思考の癖を知ることから今後どのように職場での人間関係に活かしていくかを内観していただきました。今日は2日めです。

鹿児島名物の ”あくまき”を食べてエネルギーチャージ(^^♪。1日頑張ります!

 

2017.2.10

今週は、子育て支援就労支援セミナー、企業でのキャリアコンサルティング、熊本での研修他、そして、本日は、男女参画アミカスでの「お仕事再開応援フェスタ」のセミナーを担当しました。嬉しいことがありました(^^♪。子育て支援就労セミナー、そして本日のアミカスでのイベントに以前、担当させていただいた厚生労働省委託のキャリアコンサルタント養成講座の受講生達が参加してくださっていました!

そして、HPも見ていただいているとのこと。エネルギーアップしますね~。本当に嬉しいです。さて、子育て支援就労支援セミナーは今年で4年目です。1年に2回 福岡県4か所回ります。女性の人生には8つのパターンがあるといわれています。結婚、出産で一旦社会から離れているとどうしても社会に疎くなったり、情報不足になったりすることもあります。そして、人生に対しても近眼的な視点になりがちです。時間と気持ちに余裕がなくなる時期でもあります。 社会に復帰する際には、まずは、社会の動向に興味を持つこと、情報収集し自分自身のことを知ること(興味・価値観・信念・指向・能力・適正・パーソナリティー他)、そして中長期で人生をどう生きるか考えることをお勧めいたします。女性活躍は、子育て中の女性たちを応援し始めています。現実は、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、数年前と比べると違います。参考のために女性の活躍「見える化」サイトをご紹介しておきます。http://www.gender.go.jp/policy/mieruka/company/mierukasite.html

 

2017.2.3

こんにちは!2月10日のワークショップは午前、午後32名を超し締め切られました。

ありがとうございます!

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=854

 

Lesson 2 目からウロコの適職発見ワークショップ
午前の部11:15~12:45、午後の部13:30~15:00 研修室B(定員:各32人)

メインファシリテーター:安藤 美智子(あんどう みちこ)

教育関連企業で管理職の経験後、数社で新規事業の立ち上げに携わる。独立後は、企業、大学、専門学校を中心に「キャリア開発」「メンタルヘルス」を主なテーマに活動。年間300人以上のカウンセリングに加え、150本以上の研修・講義を行う。特に、女性の活躍推進のためのキャリア開発に取り組んでいる。
サブファシリテーター:阿部真弓(あべ まゆみ)藤本紀子(ふじもと のりこ)

 

2017.2.1

おはようございます。

1月は定期のキャリアコンサルティング、カウンセリング他にハラスメント、コミュニケーション、女性対象キャリアデザイン研修、管理者対象女性社員とのコミュニケーション他、研修がたて続き時間管理、健康管理など自己管理は必須でした!

さて、13122時NHKクローズアップ現代で、「怖い鬼は厳禁!? ほめられ世代“どう叱る」が放映されました。

ゆとり・サトリ世代の若者たちとどう向き合ったらいいのかわからない上司が、「褒め方研修」に殺到しているとのこと。ある自動車学校では、上司がタイムカードを押す時に、笑顔チェックを必ずうけ90%を超えることが課せられている等紹介がありました。その一方で、褒め方研修を受けて本来、指導するべきことを指導できなくなっている上司も増えており、「やさしさ過剰」の風潮に不安の声もあがっているようです。         

詳しいことはこちらをどうぞ→http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3926/index.html

番組では、青山学院陸上部の育成術の案内がありました。具体的にいうと、週6日の練習の半分は各自に目標管理シートを作成させ全員で共有する。その内容に無理がないか、チームで考える。

そして、自分で課題を見つける。1か月毎に内容を変更し選手だけで練習をさせる。というやり方でした。自分で考え目標を設定、チーム全員に開示することでやらなくてはいけない状況をつくること、また、チームで各自の目標を話し合うことで客観性もあり、個人とチームのバランスがとれています。心理療法の一つに交流分析があります。その中に7つのジャンルがありその一つにエゴグラム(自我状態)があります。怖い鬼!は、自我状態のCP(父親的エネルギー)です。褒めるは、NP(母親的エネルギー)です。ゆとり・サトリ世代の若者たちへの指導については、「褒める」だけでは解決しません。本来、言うべきことが言えなくなる、または言えななくなることにつながっています。まずは、「褒める」前に「承認する」「聴く」ことです。その上でCP(父親的エネルギー)を生かし活かすことが必要かと思います。世代間の違うゆとり・サトリ世代の若者とのコミュニケーションには、心理療法、コーチングスキルを活かすことが求められています。

 

2017 .1.30

2月10日アミカスお仕事再開応援フェスタが実施されます。
 J‘s倶楽部のメンバーも講師などで担当いたします。私も、メンバーと一緒にセッション2のファシリテーター担当いたします。

春に向けて生き方、働き方を考えている女性にオススメ。やる気スイッチ押します!。ぜひ、ご興味のある方は、アミカスHPをご覧くださいませ。申し込みもできます!

 https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=854

2010.1.30

今年も、J’s倶楽部は活動をしていきます。

市民グループ活動報告用としての案内文をご紹介いたします。

女性や若者の自立を支援するキャリア・コンサルタントのグループで、働いている女性の悩みや不安に寄り添うためのワークショップとカウンセリングを実施しています。「ほっとルーム」の名の通り、参加者は暖かい飲み物を飲みながら、束の間、本音を話してもいい空間と時間を過ごしてもらっています。2017年の大きなテーマは「非正規問題」。2015年度の秋から冬にかけて横浜市、大阪市、福岡市を中心に実施した「非正規シングル女性の社会的支援に向けたニーズ調査」の報告を受けて、当事者のためのワークショップを行いました。働いているにも関わらす貧困である状況や、病気や家族のことなど当事者が抱えている困難は「努力」で解消するようなものではなく、喫緊の支援が必要です。...
今回、私たちの取り組みについては、メディアにも関心を寄せていただき、新聞社やテレビ局の取材もありました。やっと社会から「見えない」問題に気づいてもらえたような気持ちでいます。この問題については、一過性のトピックで終わらないよう、私たちの活動の軸だと捉え、継続していく必要があると感じています。

 

2017.1.24

本日は、鹿児島で「職場における人間関係開発への支援・コミュニケーション研修」でした。

対象者、20代、30代の方です。今回は、TAを活用し自己理解と対話分析に脳との関係についても講義をそして、個人作業およびグループで実際現場で起きていることで考えていただきました。そして、それをどう変えていったらいいのかを整理していいただきました。”気づき”があり、変化、成長につながっていきます。最後のまとめで夫々に”気づき”を整理し、そして、行動にどう起こしていくのか各グループからヒアリングができました。感謝したいです(^^♪。

 

2017.1.24

おはようございます。日曜日に熊本にそして昨日、鹿児島に移動。昨日は「ハラスメント研修」でした。

最近、皆さまも周知かと思いますが電通事件の詳細です。
長時間労働にパワハラの問題がありました。詳しいことはこちらをご覧くださいませ。

 http://www.osaka-karoshi.jp/important/116/

特にパワーハラスメントは、上司から部下へというパターンが高いとデーターにもでています。メンタルヘルスおよびアンガーマネジメントと密接な関係があります。
基本知識をえて、傾聴のスキル、コーチング、アサーションスキル他を習得することが必要になってきます。

 

2017.1.13

おはようございます!

10日は、企業様でのストレスマネジメント研修、今回は、アンガーマネジメントも取り入れました。日頃、よく怒る人以外は、自分では”怒り”については、無意識だったりしています。きちんと向き合って”怒り”について分析をしてみると、その怒りの原因や法則みたいなものが見えてきます。また、”怒り”は、知らないうちに伝染していくので、間接的に人との関係づくりまたは、他者に悪影響を与えていることがあります。組織においては、パワハラにもつながっています。”怒り”をコントロールすることは今後、特に管理者には必須のスキルといえるでしょう。

11日から企業でのキャリアコンサルティング、学校でのスクールカウンセリングがスタートしました。時代が便利になればなる程、人間本来の機能が低下しているのを特に、若年者の方々に危機感を痛感しています。睡眠障害、考える力の低下、意欲の低下、処理速度の問題など顕著に表れています。詳しくはこちらをご参考に→

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuunivpress20160105_01web.pdf 

日本社会で大人になることについて、土居健郎先生は、「1.本音と建前の区別がつけられるようになること、2、自分の中にある気持ちを整理できること、3.甘えを自覚すること 4.うぶな心を内に秘めていること、5.アンビバレンスに対する耐性があること

6.他人の甘えに対する感受性を持つこと」とおっしゃっています。このようなことができるようになるのも、健全な脳の状態が基本です。幼少の頃からの時間の使い方、親、兄弟、周りの方との関わり方を見直すことが大切かと思います。

 

2017.1.8

お正月明け4日から熊本へ移動し、5,6日と二日間「ハラスメント研修」でした。

今回は、1月、2月と約300名の方々を担当いたします。若年者の方々のカウンセリングを続けていて、ここ数年感じることとして、回避性パーソナリティタイプが増えていることです。

具体的にはどのような傾向があるかというと、親密な関係になるのに臆病、親しい関係でも自分をさらけ出せない、周囲の目や他人の評価を気にしすぎる、自分は人に好かれるはずかない、自己評価が低い、目的実現や新たなチャレンジに消極的であるなど・・・・・。

研修他各地で現場の声を聴かせていただくと、その傾向は感じていらっしゃるようです。

管理者としてどのように指導していったらいいのか。相談を受けることが出てきました。

研修の中にそのような対応についてもお伝えしていきたいと考えております。

研修後に相談を受けることが増えています。本来なら研修後に立ち話でなく、きちんと時間を割いてお話を聴かせていただく時間があったらと思うこの頃です!

 

 

2017.1.1

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

          

安藤 美智子